自民党と維新の会、もしや裏で手を組んでるか?

最近、韓国や中国のロビー活動によって、日本の名誉が傷つけられる事態となっています。そんななか、最近いろいろな声を上げているのが維新の会です。

中山成彬議員の国会での従軍慰安婦問題答弁のほか、西村議員、橋下徹大阪市長もそれぞれ声を上げて、マスコミに大きく報道されています。特に橋下市長に至っては「ライダンハン」(韓国がベトナム戦争でアメリカと軍事行動を起こした際、大変な強姦、殺戮をしました。このときの韓国兵が残していった混血児をライダンハンと呼び、数万人いるとされています。)に言及しました。

これを受けて韓国内ではデモなどが起こり、騒ぎになっています。しかし、ちょっと考えて見ると、維新の会はこの問題に妙にしつこく食いついてくる気がします。特に橋下さんはツイッターで毎日のように声を上げているようです。橋下さんは感情的になるときも結構ありますが、それにしてもあの切れ者具合ですから、何か迷走しているようなこの連投にちょっと違和感を覚えました。

そもそもライダンハンなどの問題が大きく取り上げられると困るのは韓国の方であり、そういう国が日本にイチャモンをつけていたのか、と世界に認識される事は、いままで続けてきたロビー活動などを水の泡にしてしまいます。ですがあの国の国柄で、何か気に入らない事があると「声闘」をしかけ、声高に言い続けたほうが勝ちという法治国家ではありえない方法で戦ってしまうのです。

しかし、安倍自民党がそれを声高にいう事はストレートに韓国にけんかを売るにも等しいため、問題が大きくなる可能性がありますし、今極東情勢を不安定にする要素を、アメリカも望んでないと思われます。そこで自民党から火付け役を請け負ったのが維新の会なのではないかと私には思えるのです。

政府自民党はこの問題で、アメリカにカウンターロビー活動をするのではなく、事を公にして、議論を引き出すことで解決しようとしているのではないか。だとしたら、今後竹島問題も同じように表に引き出すことになるかもしれません。そして、対中国も・・・

安倍さん、顔ではにこやかに、また言葉を選んで中韓と対応していますが、実は露骨に外しにかかっていますから、これからが楽しみです。本当に戦後レジュームからの脱却なるか?

 

 

 

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買取した本:あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」

買取した本の中で面白かったものをご紹介。この本はモルデカイ・モーゼというユダヤ人の長老が書いた本で、初版はかなり古い本ですが、おどろくべき事実が書かれています。

ざっくり説明すると、社会主義、共産主義はユダヤ人が作った架空の理論であり、ユダヤ人は一貫してキリスト教をはじめとする他の宗教などからの迫害を受けてきた歴史から、自分たちがそれらの社会を裏から操る術を洗練させてきた。それらの術により、ユダヤ人は数々の戦争を起こし、政治を不安定にしてきた。そして、太平洋戦争もユダヤ人が絵を描いて、日本を開戦へと追い込んだ。

戦後、多くがユダヤ人で組織された共産主義チームであったGHQは、日本の解体のために憲法、平和主義、民主主義、共産主義などで教育、報道などをコントロールしていった。つまり、戦後の日本の価値観の非連続性はユダヤ人が計画し、用意したものであった。

だが、このモーゼ氏は、日本の価値観こそがユダヤの理想に極めて近いものであり、おそらくは西欧社会では理解できない日本人の考え方はユダヤ人こそが理解できる、と言い「日本人に謝りたい」と述べているのです。

この本に書かれている内容は一部米国政府が公表した戦時下の資料にも似たものがあり、おそらく本当の事であろうと思われます。社会主義とはなんだったのかなど、思ってもいないような結論はどんでん返し的で、驚愕です。

機会があったら読んでみてください。ユダヤ人になんか興味ないなんて言ってられないんです。どうやら日本人とユダヤ人には本当に深い関係がありそうです。

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靖国の英霊のお守り

関西テレビのアンカーで青山繁晴さんが仰っていたのですが、アベノミクスが邪魔で、安倍政権を失脚させようとしている勢力があるようです。

その首謀者は、「韓国」であると極めてはっきりと言っていました。ネットでよく話題になっている通り、韓国は毎日のように経済の失速に嘆く報道がなされています。朴政権にとっては極めて厳しい滑り出しで、投資銀行が6つ位破産したり地方自治体の借金が気の遠くなるほどあることがわかったりと、全く行く末の見えない韓国経済の中にあって、アベノミクスの量的緩和による円安はまさに泣きっ面に蜂です。

朴政権にとってもはや経済政策では打つ手はなく、アベノミクスごと、安倍政権を引き摺り下ろしたい、こういう事のようです。

そのため、先日米国のオバマ大統領との米韓首脳会議でも安倍政権の歴史認識への非難に終始したようです。北朝鮮がこういうときに、なんでそんな事ばかり言っているんだと、オバマさんも辟易し呆れた様子だったという話も聞きます。そしてその後、韓国の報道官によるレイプ未遂が表面化・・・・もう終わっとりますなあ。

それにしても歴史問題がここに来て、安倍自民党政権にとって逆にカードになっていると思えます。日本は今、軍事的には中国包囲網を確実にやらねばなりませんし、韓国は日本の得意分野と競合する輸出でここまで伸びてきた国ですが、背に腹はかえられないので、経済的には徹底的に優位に立つ必要があります。

今自民党がやっていることが反中、反韓なのは明らかですが、うまい事対話の機会を外して、そういう事は一切公言せず・・・なかなか達者にコントロールして、うまい事いなしています。韓国や中国に擦り寄られると、いろいろ不都合が生じますからね。しばらくは擦り寄られそうになったら靖国参拝ということで。英霊のご加護が効いています(笑)

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マスコミは日本の足を引っ張るな

安倍総理はじめ、日本の閣僚の方々が世界各国に散って、いろいろな交渉を進めています。それというのも、3年半も国民の意思に反して続いた民主党政権でいろいろガタガタになってしまった事、特に海外諸国との関係を改善し、経済、外交、防衛などの国家の安全保障を進めるためでしょう。今回の安倍総理のロシア訪問では、今後の日露の関係改善と相互協力のために、いろいろと話し合いが持たれたようです。

そして昨日、安倍首相がロシアのプーチン大統領と共同記者会見を開きました。

http://ime.nu/www.nicovideo.jp/watch/sm20734556

その中の記者団からの質問が驚きでした。TBSの記者がプーチン大統領に対して「現地ではロシア政府によるインフラの整備が進んで外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注するなど、ロシアによる実効支配が強まっているという現実があります。日本にとっては、受け入れ難いような状況になってると思いますがそのあたりはどう思うか。」というような質問をしたのです。

マスコミはよく、相手を怒らせて話を引き出すという手法を使いますが、一国の大統領を相手に、こんな国民感情を含めたような質問は頭がおかしい。しかも相手は、今後協力関係を築いていこうとしているロシアのプーチン大統領です。この質問に対して安倍総理は顔色を変えて苛立ちの表情を浮かべ、そしてその質問が通訳されてアナウンスされると、プーチン大統領の表情も凍り、記者団の雰囲気も緊張感が漂いました。プーチン大統領は以下のように述べました。

「私が気になったのは今の記者(TBS)が紙から読み上げていたことだ 。恐らく”裏”に誰かいるのだろうが、その人に伝えてくれ (ロシア記者の笑い声)

この問題は我々が作り上げたのではなく、60年も昔の”遺産”だ。我々はそれをお互いが受け入れられる形で解決したいと考えている 。もしこの問題を解決したいなら環境の整備が必要になる、それは良き関係と信頼だ 。そしてその交渉を邪魔したいのならばそれも可能だ。”激しく直接的な質問”をしろ、そうすれば同じように”激しく直接的な答え”を出すことができる。それ意外に方法はないと思う (その記者へ向けて大きなため息)

この地域はロシアと同じロシア国民やロシア国籍を有する人たちが住んでいる。我々はこの人たちの生活を考えなければならないし、生活の水準も考えなければならない。ロシアのこの平和条約問題の締結に関するロシア側の立場はよく知られているが、しかし、私たちはそのために集まったわけでなくて、私たちが集まったのは平和条約交渉の再スタートして解決策を模索するためだ。アリガトウ。」

なるほど、と思いました。プーチン大統領はKGB出身というのは有名な話ですが、ということは彼はマスコミを使って世論や、国際関係などを醸成する側にいたわけで、日本の内部事情についてもわかっていた、ということでしょう。つまりプーチン大統領は、ロシアと日本がこのタイミングで関係を深めていって欲しくない勢力があることを示唆し、それがあのTBSの記者の言葉になったと理解した、というわけです。

今回の政府自民党の外遊は中国、韓国を外して行われています。すなわち、中国の包囲網作成のためと言ってよいと思います。それを嫌う国はつまり中国です。マスコミが中国、韓国に牛耳られているのは、多くの日本人の知るところになってきていますが、考えてみれば今回の礼を失した質問が共同質問である以上、日本のマスコミが作成した草案でしょう。

はたしてそんな文章が政府の検閲なしに、相手国の大統領に浴びせられるのかはちょっと疑問に思ってしまいますが、こんな大事な場で、一国の総理大臣の顔をつぶすような質問が許されることは本当におかしい。異常な事態です。

民主党政権を作り出したのはマスコミでした。彼らが、日本にとって最悪の3年半を作り、政権成立後もバックアップして来ました。安倍総理をはじめ、自民党の面々は今、参院選で勝った暁には放送法の改正とか、NHKのありかたとか、いろいろ考えていると思います。

先日、ニコニコ超会議というイベントがあり、自民党と民主党はとなりあってブースをだしていたのですが、その様子は全く対照的で、安倍総理に対しては老若男女からの明るい声援が溢れていました。一方民主党は菅元総理などが来たようですが、ブースは閑散としていたようです。民主党はニコニコの視聴者対策で、書き込めないNGワードを沢山設定したらしいですが、その画面では沢山の罵声に近い批評が飛び交っていたようです。もう、みんなわかっています。

安倍総理の様子を見ると、やっと日本にも、国民のために頑張ってくれる政権ができたと思えます。そして日本もようやく明るさと自信を取り戻し始めました。安倍政権には、戦後の日本の国に設置された地雷の大掃除、大変でしょうが、とても期待してます。

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マスコミ、報道しない自由を使いすぎ

23日、中国が尖閣近辺に、延べ40機もの戦闘機を飛ばして日本を威嚇したことが26日、明らかになりました。しかしこれをただちに報道したのは産経新聞だけ。あとのメディアはスルーしたようです。

いくら日中記者交換協定に縛られて、中国に対して不利な報道は禁止されているとはいえ、今現在中国がこうまでも敵国として爪を明らかに見せている以上、いつまでもそれに縛られているのは愚鈍であり、読者、視聴者にたいする背信行為だと思います。

尤も、マスコミが中国、韓国などに対して不利な報道はしない理由はそれだけではなく、ハニトラやらお金やら、いろいろやられて骨抜きになっている上に、マスコミ内に多くの外国人が入り込んで番組制作に対して発言権を持っているとなると、こうなってしまうのは仕方がないのでしょうか・・・・

現状のマスコミは、出資の外国人比率が高すぎて放送法に抵触している会社も数社あるようですし、NHKに至っては公共放送としてNHK法に守られているにもかかわらず、反日的な偏向報道を繰り返しています。放送局がたびたび、デモの対象になっていますが、それも当然といえるでしょう。

この夏の参院選が自民党勝利に終わった暁には、是非ともすばやく放送法の改正と的確な運用、スパイ防止法案、などを成立させ、いち早く日本の世論分断工作を止める必要があると思います。そしてまともな報道が行われる土壌のうえで、憲法改正、や軍備増強など、一人前の国としてのシステムを組み上げることが必要だと思います。

中国の戦闘機は今回、SU-27、SU-30など比較的戦闘能力の高いものを出してきたそうです。しかし、これらのロシア製の戦闘機は、エンジンが使い捨てになっているそうです。そのため現在、中国内製のコピー品が流用されているらしく、一説では寿命が30時間~150時間とも言われており、今回の威嚇のために中国は莫大な費用を支払ったことになります。

一方政府自民党の閣僚は中韓以外の周辺国や中東まで、このゴールデンウイークに安倍総理をはじめ11人が各国首脳と会談するために外遊しています。こちらは外交による問題解決を図っていると言って良いかもしれません。

中国経済の失速によりいよいよ国内の不協和音が高まる中での不満逸らしの力技、威嚇外交に対して、日本はいよいよしっかりとした包囲網を構築しようという腹ではないかと思われます。そしてその結果もし、いよいよ国際的に中国の孤立がはっきりしてきた場合を考えますと、僕には、中国がじっくりと有利になる機会を待つ余裕はないように思います。

やけくそになった相手との戦争なぞは御免こうむりたいですが、相手が飛び掛ってきた場合には、かかる火の粉はふりはらわねば、こちらも焼死してしまいかねません。

 

 

 

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