潜在意識のクリーニング
- カテゴリー:amazon(アマゾン)せどり代行
- コメント:0件
- コメントをする
07
26
最近、人の意識などというものに興味を持っています。
よくある成功法則での、潜在意識の使い方とか、
ユングの言う集合的無意識だとか。
昨日、友人から聞いたのですが、あるハワイのチャネラーの人のいうには、
ハワイでは昔から顕在意識、潜在意識、集合的意識、より高次の聖なる意識という具合に、
人の心は階層構造になっていると考えていたようです。
これは、今ではそういっている人も多く存在しますし、
僕はおそらくそうなのではないかと勝手に考えています。
潜在意識は自分の顕在意識から見ると外にあるため、
アクセスの方法などがちゃんとあるようです。
よく、否定的な考え方、言葉の使い方は運を逃すといいますよね。
ハワイのチャネラーさんの話で面白かったのは、潜在意識をクリーニングしないと、
いっぱいになってしまってより高次の意識とコンタクトができなくなるという考え方。
高次の意識との間を塞いでしまうという言い方をしているそうです。
これってつまり、潜在意識にいろいろな心に引っかかったことが断片としてあると
意識の方向性が曖昧になって、高次の力を利用することができないということですかね。
とにかく、小さなことに拘っていると、大きな力を得るのが難しいということですね。
僕は、人間には願望達成能力があると、心底信じています。
それは、もはや小賢しい顕在意識の能力を超えて、不思議な偶然や、
思わぬ幸運や、人の縁などを繋げてくれる、そんな力です。
当然、その願望達成能力を発揮するのは、僕の潜在意識や、
集合的無意識、あるいはより高次の意識でしょう。
だって、僕の顕在意識は、いつだって、実現を疑って、ビクビクしているのですから。
そんななかで、潜在意識のクリーニングというのは、とても新鮮でした。
たとえば、あるお婆さんがなんでも、「ありがたい、ありがたい」と、
たとえ憎むべきことでもありがたがってしまうのは、つまり感謝で大くくりにして、
潜在意識をクリーニングしているのかもしれません。
ぼくも、潜在意識をクリーニングしてノイズを取り去り、
目標の実現のためにまい進しようか。
そんなことを考えさせられました。



