amazon代行 データベースにバグ

みなさん、こんにちは。先週末は、友人のジャズのライブを見に行ったのですが、
その後フィリピンのお姉さんと国際親善をしてしまい、電車を逃してマンガ喫茶泊り。
奥さんの冷たい目を、さらに冷たくしてしまった石田です。

今日は融資の書類を全部そろえ、やっとOKをもらいました。今週中になんとかなるかな?

今日、携帯電話に、お客様から電話がありました。
「本が届かないので、ヤマトに確認したら、取手に配送済みになってるんですが・・・・」
とのこと。

「ええっつ!?」とは思ったものの、実は、お客様の住所間違いと、たかをくくってました。
前のメールを引っ張り出して確認したら、・・・世田谷区宛てです。

・・・・・うちの間違いじゃん:;

すぐさま、全額払い戻して、アマゾンギフトカードを送って・・・・詫び状書いて。

さあ、原因解明しなきゃ。

本は、前の日に送った人のところに行っているようです。
なぜ、そうなったのだろう。前の日に送った人の住所ラベルが2枚でてたのでは?
という疑問に、プログラム佐藤君は、うんと言いません。

「実験をするときには、別のデータテーブルを使うので、そういうことは無い」
なるほど・・・たしかに、前の日に送った人のラベルを2枚出したのなら、
当人のラベルは、どこかに残っているはずです。でも、見覚えないなあ。

しばらく、ぶつぶつ言ってた佐藤君は、条件を同じにして、実験を始めました。
そしたら、ぜんぜん違う人の名前が・・・・。

細かい話ですが、うちの会社で輸送中の事故を補償するのは、1万円を限度に
させていただいてます。そのため、それ以上の金額の商品には、
「宅配便指定」を任意でつけていただくように、システムをつくりました。

その際に、起きるアクションにバグがあったようです。
「わかったぞ!」
おおお、さすが佐藤君。

俺は何にも出来ないけど、がんばってね。
あとでビール飲めばw

ということで、お客様、ほんとにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
今後とも、見捨てないで宜しくお願いいたします。

でも、2千円以上の本と、宅急便の運賃・・・・ちと痛いかったなあ。
まあ、人の本を預かってからわかるより、はるかにいいけど。

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