息子にギターのレッスン

先日、久しぶりに家に帰った。中2の息子が、やっとギターに興味をもったらしく、
教えて欲しいと言ってきたので、夕食後にギターのレッスン。

チューニングからはじめてしまうと、そこで時間がかかってしまうし、
ドレミファを教えてもしばらくは役に立たないので、いきなり、G-C-D7の3つのコードと
それぞれのベース音の場所を教えて、その役割について簡単に説明した。

その後は、すぐに押さえられるようになるように、練習させる。
これは来週までの宿題。そのあと、Em-Am-B7のコードを鳴らして、
上のメジャーコードと、このマイナーコードの6つを覚えると、
とりあえず曲が弾けるって説明した。

息子は、目を輝かせて、真剣にやっていた。

ハ長調、つまりCで練習を始めると、Fでつまづいてしまう。
Fは、力の入れ方に慣れていない初心者に、最もテンションの高い位置で
全弦をバレーして押さえるという意味で、無茶とも言える気がする。
ちょっと弦高の高いギターや、太い弦を張ったら不可能と言っても良いかも。

FやB♭のポジションは、Gのキーの後、5フレットのAでロック系のリフを弾かせて、
そのあとでやらせることにしようかな。セブンスも覚えるしな。

そして、その主要3和音のメジャーとマイナーを叩き込んだら、
代理コードという考え方を教えてやろう。

僕は自分で言うのもなんですが、コード感だけは人並みはずれていて、
知っている歌は弾ける、という人なのですが、そのおかげで楽譜などには
疎い・・・・だって、本が無くても弾けるんだもの・・・

息子には、そういったコード感を付けさせてあげたいと思います。
楽譜も読めるようになってくれたらいいな・・・って、これでは教育パパか?(笑)

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