慢心していたようです。
- カテゴリー:アプレック代表の個人的日記
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先日、このブログに痛烈な批判を浴びました。(メール便の規格外について考えた)
その場は反射的に、対抗して言葉を投げたのですが、帰路の車の中で、そして帰ってから、このことが喉の奥に刺さった魚の小骨のように頭から離れません。そして、いろいろ考えた挙句、自分が慢心していたであろうという結論に達しました。
ブログというものは、自分の考えをそのまま書かないと、読む人になにも伝わらないですから、僕はこの場ではなるべく、自分の考えをさらけ出すようにしています。そうすることで、普段なかなかお目にかかれないお客様方をはじめとしての皆様に、自分と、その会社を知ってもらう役に立つだろうと思っているからです。そんな中で、手痛い批判を浴びるというのは、僕の考えが傲慢の域に足を突っ込んでしまっていたという証だろうと、思い至ったわけです。
正直なところ、この会社を始めてからというもの、業務の内容についてはともかく、自分のありかたを否定された覚えは殆どありません。以前の会社では毎日のように否定されていたのに・・・・それは、決して自分の人格や人徳が上がったわけでは勿論なく、単に立場が変わったからでしょう。
一方で、立場が変わると必要な気持ちのありようも変わります。例えば少々の批判に負けて考えを曲げたりしてはいけない強さとか、捨てる決断を度々迫られるなど、要求される事柄も変わってきます。そんななかで徐々に自分を変えて来たわけですけれど、今回の批判は、そういった事に慣れすぎてもいけないぞ、謙虚であれ、ということだと思います。
もっともっと、自分に磨きをかけないと、一緒に仕事をしてくれているスタッフのみんなや、応援してくださっているお客様がた、そしてブログを見に来てくれる大勢の人たちに、申し訳ないと、そう思いました。
ということで、一度は対抗するような言葉を投げた「はあ?」さんですが、反省のキッカケをくれた人として、感謝しなければいけません。この記事とコメントは、今後同じような過ちを繰り返さないようにするため、残しておきましょう。今まで、このブログを読んで苦々しく思っていらっしゃる方には、お恥ずかしい所をお見せしたとお詫び申し上げたいです。
でも、基本的にお調子乗りな私としては、これ一回でなおるやら・・・・心配です^^;



