親父の病気
- カテゴリー:アプレック代表の個人的日記
09
26
昨日は早引きをして、親父を病院に連れて行きました。
このところ下痢が続いていて、この3~4日は何も食べていないので、
さすがにちょっと参ってしまうと心配したのです。本人も了解したので、
近くの私立病院へ。
結局、直接の下痢の原因は特定できなかったものの、肝臓の障害が
だいぶ酷くなってきている模様です。来週、また検査に来るように言われました。
しかし、考えてみると肝臓に癌があるのですから、悪くなるのは当然です。
そして悪くなっても、それを治療する方法はありません。
ということは、検査をしても、仕方ないではないですか。
癌の治療も拒否したのですから、ここで余計な検査や治療で入院させたりしたら、
本当にボケが進んだり、動けなくなったりするのがオチのような気がしています。
僕のほうは入院していてくれたほうが、余計な心配もなくて良い気がしますが・・・
まあ、もう本当にそんなに長くないでしょう。
それまでは、好きなようにさせてやろうと思います。
よく、親父は「俺もあと2年位かな~」と言ってますが、そんなに長生きされたら、むしろ困る(笑)




