10
23

今日、携帯サーチの「ぱぱらっち」で有名なKさんからメールがあった。
(どうせハンドルネームなんだから、イニシャルにすることもない気もするけどww)
FBAのセミナーでA-depoのユーザーに会って、心配になったという内容で、
うちのこれからの事業展開についてアイディアがあるので、電話くださいとある。
思わず嬉しくて、ニヤッとしてしまった。そうして、アイディアってなんだろうと
ちょっと考えたら、何故かピンと来た。スタッフにちょっとその話を打診してみた。
その、実施方法について、すこし相談をしながらも、Kさんに電話してみた。
Kさんは、せどり界ではとても有名な携帯サーチ「ぱぱらっち」を作った人で、
大きなシステム開発会社にいた人。とても穏やかなジェントルマンだ。
電話したら、留守電だったので、また電話しますと入れたら、ほどなく電話をくれた。
話を聞くと、驚いたことに、僕の思ったのと、同じ内容だった。
すごいな。以心伝心してしまった。それにしても、こういうふうに
困った時に素晴らしいアドバイスをくれる人も、本当にありがたいものです。
きっと、Kさんの思念が通じてしまったのだなあ。
それからというもの、スタッフの皆に笑われながらブツブツ、その件をずっと反芻しています。
いけそうな気がする。いや、まちがいなくいけそうだ。
早速、ちょっと開発を休んでいてもらったJ君にメールして、つくりかけのソフトの開発を急いでもらうことに。
新しいサービスを付加して、A-depoは死なず、と行きたいな。きっとやれる。多分、大丈夫だろう。
Kさん、どうもありがとう!




「a-depoは死なず。」その言葉待っていました。在庫をアマゾンに移動させなくて住むなら、それに越したことはありません。具体化できそうな段階で教えてください。できれば早いうちに。