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アマゾン発送代行などやっていると、日々トラブルをハードルのように越えながら進んでいるようなものです。
最近あったトラブルで、半日かけて、利益の40倍の経費をかけて始末した件を書きます。
ヤマトさんが誤投函したか、注文したバンドスコアが手に入らなかったお客様から連絡がありました。
お客様にアマゾン補償の案内をしたのですが、お客さまはアマゾンに電話をしたそうです。
そうしたら、「それはその発送代行の会社にクレームしてください」と案内された、とのこと。
・・・・そりゃないだろう。アマゾン補償はどうなったんだ?
ともかく、こんな事になってから、タライ回しにされたらお客様だって怒ってしまうでしょう。
ということで、別の出品者からの商品を費用こちらもちで手配しました。
そうしたら、先日「まだ届かないんですけど・・・・」という電話。調べてビックリ!
注文がキャンセルされている!!!不覚でした。
メールはどうやら、複雑なフィルターのどこなに引っかかってしまった模様。
しかも、アマゾンでは在庫が無くなっている・・・・まさにピンチ!
お客様に電話して、そのままの状況を伝えました。そうしたら・・
「もうライブの日取りも決まっていて、チケットも売れちゃっているんですよ!!!」
と、相手の女性は泣きそうです。バンドスコアですから、そういうこともありますよね。
そしてら、電話を代わったご主人か彼氏か
「どうやって責任を取るつもりなん?」と凄む始末。
でも、その中にところどころ、良い人なのも見え隠れします。
「とにかく、少し時間をください」
「明日までに届けんね!」
「・・・・・・」
「あんた、なめたことしたらあかんよ・・・?」
と押し問答。とにかく探しますからと言って電話を切ってから・・・・探しました。
そうしたら、発売元のシンコー・ミュージックに在庫あり。
ですが、時間がかかりすぎる・・・・とりあえずそれを手配して、
商品があったことを伝えて少し安心してもらった上で、さらにほかも探します。
やった、ありました!
丸の内の丸善に1点!
翌朝一番で取りに行って、すぐに航空便で送付。その日のうちに送るのは無理でしたが、翌日午前には着くということ。この件はヤマトさんも、そもそもの責任がありますからヤマトの地元の営業所にも連絡して、万全を期しました。
そのあと、その旨を電話したら、電話に出た彼氏はすごく大人しい対応。やっぱり、彼女のピンチで一肌脱いでいたんだな。なんとか収まって、よかった。



