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ここ数年、完全にボンクラだった石田ですが、最近は僕にしては猛烈に頭を使ってます。
AmazonFBA出品代行の仕組み作りは、いままでの発送代行や委託販売の仕組みの上に成り立っているとは言えず、かなり違った種類のサービスです。今までのシステムやサービスの枠組みの中に納まる部分は、半分くらいでしょうか。いままでよりももっと労働集約的な部分もあり、人をうまくコントロールして、良い状態をつくることなども新たな課題となって来ています。
実際のところ、FBA代行をリリースはしたものの、実情はまだまだ力技です。これから、日々作業を進めていく中での業務フローのブラッシュアップがとても重要になります。でも、実はこういうの、慣れてます。いままでずっとそうでしたから。だから始める事はそれほど怖くはありませんでした。
毎日、新しいサービスに対する質問などが次々にお客様から寄せられてきますが、僕はそれらを踏まえて、新サービスの骨子を作り上げようとしているところです。でも、うれしい事に、はじめにうちの会社を始めたときは僕一人が考え、それをシステムの形に落としてくれたスタッフがいただけだったのですが、今はだいぶ様子が違うことに気づきます。
FBA代行のサービスを形にするために、若い人たち数人を起用し、いろいろと考えてもらっています。彼らのスキルは向上し、意識も上がってきています。僕は、これからそうした人の力を束ねて、自分のできない領域まで仕事をこなしていけるようになるのでしょうか。
みんなの力が上がってくると、リーダーの実力が試されるなあ。




ドアを開いた瞬間、全力で組織の脳が回っているのがわかりましたよ。なんていうかこうピリピリして新しい神経回路が作られそうな感じいいですね! 最近うちもルーチン化しているきらいがありましたので、すごくいい刺激になってます。