片岡義男さんの青空文庫
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青空文庫というものがあるのは前から知っていたのだけれど、古臭い本ばっかりだと思っていた。
そうしたら、今日ちょっと調べてみたら、昔大好きだった片岡義男さんの本が少し、アップされている。
いそいでipodのブラウザを手に入れてみたのだけれど、「ん~?入ってないぞ」
理由はわからないのだけれど見れません・・・・><
すこし調べてみるとして・・・・
思えば大学生のとき、僕は本をそれほど読んだわけではなかったけれど、この片岡義男さんの本が大好きだった。
切れの良い、映像的な文体。心の内面に踏み込んでの表現は避けて、周囲を書くことによって状況や気持ちを表現するスマートさ。
最近、自分でも短編をいくつか書いてみたのですが、どうも僕はこの片岡さんの文章に大きな影響を受けている気がするので、今あらためて読んでみたいと思ったのが、青空文庫に気がついたキッカケです。
あ、もし僕の書いた駄文に興味のある人は、「古本屋買取堂」のサイトにアップしてあります。わざわざ読んでいただく程のものではないですが、ページを増やすために載せちゃいました(笑)
片岡さん、古希になったので、自分の作品を青空文庫に載せたい、とご自分から申し出たそうな。かっこいいな、片岡義男。昔の本、探して読み漁ってみるかな。




