中田英寿と本田圭佑
- カテゴリー:アプレック代表の個人的日記
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4年に一度のにわかサッカーファンの石田です。
カメルーンの試合前は、交流試合の惨憺たる結果に、完全に頭にきていたのですが、
カメルーンの試合で本田の見事なシュートのお陰で、すっかりご機嫌です(笑)
それにしても、交流試合では前評判のすごい本田の動きの悪さや、
スペースのない場所でボールを奪われたりする様子を見て、
並みの選手?いずれにしてもこの程度か、と高を括っていたのですが・・・・
カメルーンの試合では、見事に裏切ってくれました。
「え? すげー守備してる?」
「ガンガン走ってる?」
「お~~!!! ごーーーーーーーーーるっ!!!」
なんということでしょう。
ただ一度のチャンスを見事に捕らえ、決勝点をたたき出しました。
それも、悪落ち着きに落ち着いた余裕のゴール。
てなわけで、いやはや嬉しい誤算につい調子に乗って、
本田圭佑についていろいろ調べてみました。
彼はこの前のゴールで彼は世界中の注目を浴び、
セビーリャをはじめ、インテルやチェルシーなどの超一流クラブチームが
注目する選手になってしまったようです。
調べてみるとそれも尤もな話で、オランダの2部リーグチームを一部に引き上げMVPを取り、
そのあとロシアのCSKA(チェスカ)モスクワを欧州チャンピオンズリーグ
ベスト8に押し上げる立役者になるなど、決心したことをやり遂げています。
それも、個人の成績ではなく、チームを引き上げるのだから半端ではない。
なんという男なのでしょう、この本田圭佑・・・・
そんな本田圭佑と中田ヒデの対談がテレビで放映されました。
ぜひ見たかったのですが後の祭り。でも、今はあちこちに映像が散らばっています。
そんななか、その内容を書き起こしてくれた人がいたので、リンクさせていただきました。
今まさに、自分の夢の階段を必死に登っている人、本田と、その道を歩いた人、ヒデの対談というわけですが、とても感銘を受けました。自分で選んだ道を、人があれこれ言うのを気にせずにジリジリと登っていくその迫力。その上で培った自信、強さ。
彼らのほうが僕よりもずっと年は若いですが、ずっと大人の会話に聞こえます。彼らには、いわゆるコンプレックスのような要素が無いのです。できないことは無いと心底思っています。その上で、それをやる困難さもよくわかっていて、いつもそこにたどり着く道で邪魔になることを排除する方法を考えているのです。その辺にいるオヤジが100人束になっても全然かなわないな、こりゃ。
たいしたもんだ。心底応援します。本田。頑張ってください!



