アンドロイドの可能性
- カテゴリー:未分類
02
10
Googleが出したAndoroidを搭載したスマートフォンが各社から出ています。
僕も先日、イーモバイルのポケットWifi Sというアンドロイドのスマートフォンを手に入れました。
僕はiphoneは持っていないのですが、持っているipod touchと比較すると、アンドロイドは
ユーザーインターフェイスの洗練度はappleに負けるものの、拡張性と、
クラウドコンピューティングへの親和性という面では、勝っているように思えます。
そのGoogleからは、ネットブック、タブレットPC用にChromeOSというもの発表になり、
これからどんどん、消費者がWindowsから離れていくような感じがしますね。
ちなみにちょっと調べたところだと、GoogleのChromeOSというのは、所謂クラウド用のOSで、
ローカルでハードディスクを持たず、データの記憶はサーバー上に、という考えのようで、
これからの時代には合った考え方だと思います。そして起動スピードがメッチャ速いらしい。
・・・で、話はアンドロイドに戻りますが、最初にGoogleのアカウントを入れると、いつの間にか勝手に
連絡先などを同期して、メールも読み込んで、予定表も・・・などなど、Google端末として
いきなり大活躍を始めます。これには少々驚きました。すげえ。
そして、Googleの開発した音声認識もかなりすごい。今、歯医者で歯を抜かれて
前歯も足りない私ですがorz、かなり正確に言うことを認識してくれます。
フリック入力と、音声認識、そしてクリップボートを使いやすくする補助のアプリがあれば、
小さな携帯端末としてはかなりやりたいことが出来るような気がしています。
Googleのナビなどは、音声認識で住所を言うと、正確に把握して、ナビを開始します。
車で動いているときにこれは便利。
Windows mobileなどもいじっていましたが、どうやら今やアンドロイドの圧勝の模様。
これからLinax系のOSがもっと増えてきたら、PCの世界でも食われてしまいそう。
これから、マイクロソフトはヤバイのではないかなあ。




