女性のセドラーさん、発見

さあ、今日は、田園都市線方面のbookoffに進出です。
出発前に、ちゃきちゃきと、発送をすませます。
(へへへ、送るのが、少しありました。^^)

そのついでに、発送用の封筒をすこし、作り置きします。
「アマゾンマーケットプレイス注文商品」と、「自分のあて先」
ラベルを切り張りして、封筒に貼り付けていきます。
はやく、無くなります様に・・・。

さて、出発。

後から聞くと、今日は春一番だったそうです。
強風の中、空気を入れるのを忘れた自転車で、いざ!
(ちと、ペダル重いです。途中、女子大生らしき人に、抜かれました。)

一件目のブックオフに入ります。サザエさんの町の、小さい店です。

と、そこに、ひとりの女性が、黄色いカゴをおいて、携帯を握っているではありませんか。
本の背表紙を、次々に見ては、携帯のキーを押しています。

しかも・・・

うしろ姿と横顔しか、拝見できませんでしたが、なかなか、きれいな方のようです。

む??。

普段から、せどりの人に合うと、なんとなくどぎまぎしてしまうのですが、女性だと、なおさらです。105円の棚は広くないので、その女性のそばをうろうろしながら、時々、様子を伺います。

うーーん。

なんとなく気が引けて、自分の携帯出せません。背表紙を、ひとつ、ひとつ、睨んでいるだけです。

その時、そのひとが、棚を離れました。すかさず、携帯チェック!

急いで携帯に入力しているところを、戻ってきたその人に・・・見つかってしまいました。

・・・店を出ました。

気を取り直して、隣の大学駅にある店に。すると、105円の棚は、ずいぶん抜けています。

過当競争なのかなあ。などと、思ったりしますが、新参者は自分自身ゆえ、口に出したりはしません。ひたすら、こまかくチェックです。

値段はいかないものの、なんとか5?6冊見つけて、ふと、雑誌をやってみる気になりました。

そこで、混浴、貸切温泉のガイドブックを2冊ゲット。その後です。いいもの発見しました。

フライフィッシングの雑誌で、マインドアングラーという本です。

この本は、ニッチなフライフィッシングの雑誌の中でもとびきりマイナーですが、発行人がこの世界の有名人ですし なにより本が贅沢に作ってあり、美しいのです。

3冊ありました。売り手はいても、ひとりくらい。0人もありました。

嬉しくなりました。こうして、得意分野を作っていきたいです。

帰ると、奥さんが天婦羅を山ほど揚げています。うちの奥さんは、いつも、天婦羅を山ほど揚げます。

家族全員、かるい油酔いで、食欲ありませんでした。

ところで、最近、ブログを見に来てくださる人が増えてきて、
たいへん嬉しいです。
みなさん、お付き合いいただいて、ありがとうございます。

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