Amazonのお客様にも、たまにはもの申したい。

今日、amazonマーケットプレイス購買者様より珍しく電話で商品のキャンセルがはいりました。そのお客様は「間違って2つ注文して、うちしか電話番号がなかったものですから」とおっしゃる。

「それではメールには電話番号を載せないほうが得なのですか?」と言いたかったのをぐっとこらえたものの、いささか不機嫌な対応をしてしまい、ちょっと反省。返金の際にお詫びしました。

こんなものは、まあ相手がちゃんとした人ですからまだいいほうです。たまたまタイミング悪く梱包が出来上がったところに連絡をもらっただけで、仕方ないことです。お客様、すみませんでした。

それにしても、最近住所を間違えて商品が帰ってくると、平然と「別の住所に送ってください 」とおっしゃる方が、とても多いです。キャンセルも「キャンセル」ひとことだけとか(笑)

アマゾンはネット上のバーチャルショッピングモールですが、その裏にはひとが右往左往して、梱包したり、やいのやいのやっていることもわかっていただきたいものです。

弊社は受注確認メールに商品の送り先を記載してご確認していただいているのですが 、発送が終了して数日してから「ここに送ってもだれもいませんよ。しっかりして下さい」というメールを受け取ったことがあります。

そんなことをいわれても、こちらはお客様のアマゾンに登録した先しかわからないわけですから、しっかりしようもありません。(笑)

思わずアマゾンからのメールをコピーして、「商品はご希望のあて先に「投函済み」になっておりますので、商品がもどらないとご返金はできません。」という内容のメールを返したことがあります。

最近、メールのやり取りをつくづく怖いと思います。こちらがすこしでも相手に対して頑なな感情を持っていると、必ず相手はそれを察知します。逆にそういうメールを受け取ると、恐怖心すら覚えることもあります。いまさらながらですが、メールやネット上のやりとりは、物腰やわらかく・・・が基本だということを肝に銘じないといけませんよね。マナーを大事にしませう。

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マー99パーセントは普通のお客様ですし、時には丁寧且つお礼のメールもいただきますから、相殺してがんばりましょう!

ほんと、そうですよね。一晩寝たら昨日はなんであんなことにカリカリしてたんだろう・・・ってなものです。(恥)

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