前世はある?
- カテゴリー:アプレック代表の個人的日記
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昨日、新宿で吉本哲雄さんという方がSEO(検索エンジン対策)のセミナーを開くというので、勉強しに行ってきました。
吉本さんはmixiで「Seo プロ級の成果を出す方法」という コミュニティを主催されていて、そこで勉強させていただいていたのですが、なかなか鋭い事がばんばん書いてあります。この方自信はSEO業者ではないので、SEO業者のやりくちなどを紹介してもらい、とても勉強になりました。
セミナーのあと、ちょっとしたお茶会。セミナーに来たほかのお客様と名刺交換の時間を設けてもらいましたところ、「催眠療法」なるものをやっていらっしゃる方々にお会いして話をする機会があったので、いままでとても気になっている事を聞いてみました。
「前世ってあるんですか?」
実は「飯田史彦」さんという経営学者さんの書いた「生きがいの創造」という本を以前に読んで、とても印象が深かったものですから、不躾にもそんな質問をしてしまいました。この本はかいつまんでご説明すると、「催眠により前世を体験した人の多くが、今生で周りにいるひとたちとグループをなしてたびたび転生し、魂の成熟を目的としていっしょに修行をしていると証言している」事を研究し、それが人々が苦難を乗り換える上でとても有意義だと紹介している本です。(私の駄文ではその本のすばらしい趣旨は伝わらないのが残念です。機会があったら是非読んでみてください。)
前世はあるのか、という質問に対して、そこには3人のカウンセラーの方がいらしたのですが、ふたりの方が催眠療法中に患者さんの記憶が前世までもどる体験を「ある」と答えました。 一人の男性は、私見として生まれ変わりはあると考えているともおっしゃられていて、「やっぱり本当にあるのか」と驚きを新たにしました。
私は今年4月に母をなくしておりますが、そのちょっと前にこの 「生きがいの創造」という本に偶然たとりつき、その直後の母の死に対してかなり楽観的にとらえることができたと思っています。また、すこしも親孝行でない私自身を嘆くこともちょっと減り、とても気の楽になる本でした。
そういったいきさつで、今回心理カウンセラーの方とお話できたことは、とてもラッキーであったと考えています。もしかして私が死んだ時、また母親に会えるかもしれませんからね。



