Google(グーグル)ブックパートナープログラム[自費出版]

Google ブック パートナー プログラムというサービスをグーグルが開始しました。

これは出版社や図書館が協力して書籍やそのデータをグーグルに送り、外観や中身(一部)を閲覧できるようにして、本を中身を含めて検索できるようにする、という「 カルチャー データベース化作戦」です。

今までグーグルは検索エンジンを通じて、この巨大なwww(ワールドワイドウエブ)のほとんど全部を自社のサーバーの中に網羅し、それを更新し、情報として整理するという大偉業を成し遂げてきました。

そして今グーグルは世界の地図や航空写真もその懐に入れ、さらにウエブ上に無数にある画像を整理して、それだけではあきたらず、PCと関係ない紙に印刷されている情報をもその懐に取り込んでしまおうというものすごい貪欲さを見せて、地球をまるごとその胎内に収めてしまいたいと欲しているようです。

それにしても最近のグーグルは考えていることがでかいというか、なんというか・・・新しいサービスのGoogle apps というのは企業などがグーグルのサーバー上で 、オフィスプログラムやデータを共有するというシステムです。ユーザーを抱え込んで放さない「すっぽん企業」になりたいという欲望を隠しもしません(笑)

この前あるSEO(検索エンジン対策)の勉強会で聞いた話では、現在日本の検索エンジン使用率は Yahoo 40%(-12.4%),Google 30%(+53.3%)とだいぶ肉薄してきたようで、来年にはグーグルがヤフーを抜いてトップに躍り出るのではないかという予測をしておりました。

そんなGoogleが始めた「本の中身検索」事業。こちらも無視できるわけがありません。早速パートナーの申込みを済ませました。自費出版、自主制作販売サイトAm2art,自費出版アマゾン登録amaproに加えて、今後は自費出版の本に対する強力なサービスをまた一つ提供できるようになります。「Google登録」。さあ、どうなるかお楽しみです。

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