長男の小学校卒業式
- カテゴリー:アプレック代表の個人的日記
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甚だ私事ですが、今日は長男の小学校の卒業式でした。会社はお休みをもらって、列席させていただきました。小学校の卒業式・・・思っていたよりもずっと感慨深いものでした。
彼もこれからの数年、大人への階段をまさに「駆け上っていく」時期にさしかかりました。まだ背は高くはないものの筋肉が発達してきて、体もたくましくなってすでに子どもの体ではありません。変声期も迎えています。
これからの大事な時期、彼の良いところをそのまま伸ばして、社会で可愛がられる素直さを持ちながらも、自分の考えを持って頑固に維持できる、そんな青年になってもらいたいと心より願って止みません。不安定な時期を上手く乗り切ってもらいたいと祈るばかりです。
私はここ2年、仕事にかまけて世間一般の父親らしいこともほとんどできてません。でも言い訳ではなくて、子どもが小さい時の父親は車を運転して家族のお出かけをするのが役割ではなく(もちろんそういう部分もあっていいのですが)、男の社会との関わりあいをどうしているか、そういうものを肌で感じさせるのが役割だと思ってます。
いずれ彼が成長して自分が社会との関わりを持つ段になった時に、いろいろな悩みや迷いが出ると思います。そういう時経験に基づいた生きたアドバイスをすることができるかどうか、そのあたりが価値であろうかと。魚を与えるのではなく、魚の取り方を教えるのが父親だと思っています。
これからだんだん、父親のウエイトが重くなってくる年頃になりました。こりゃ、うかうかしていられないな。



