渡りに舟の話

昨日、友人で最近長野でブイブイいわせている若い古本屋の社長さんが遊びに来てくれました。うちの会社にはすでにお客様の座るところがないので、会社の裏のオープンエア応接コーナー(本当はスタッフがタバコ吸ったり御飯食べたりしてる非常階段の踊り場・笑)でみっちりお話しました。(←写真参照)

kc380016.JPG

その長野の本屋さんは、事務所が手狭になったので、引越しを考えているそうです。しかし引越し先はみんなでかくて、しかも安い!そんなわけで、うちの商品を預かって発送したりしてくれる、という話。発送代行の商品を発送代行です。あるいば場所をシェアして、人を手配してなどということをやってくれる、という話でした。

うちの会社は詰め込みですごい状態ですから、まさに渡りに舟!というような話なので、昨日は思わず盛り上がって、最初の地方展開を考えたわけです。しかし、一晩すぎて冷静になってみると、実のところ「まてよ?」という感じになってしまいました。

なにぶん、長野というのは地方展開する上での場所としては優先順位の低い場所でした。やっぱり順序としては関西、東海などが最初で、その後福岡、仙台などといった後、北陸などを考えているわけで、長野は微妙な位置なのです。

その土地に明るい人がいてくれるのは大変にありがたく、行動を起こしやすいのですけれど、最初のヨイショが済んでしまえばどこに開設しても同じとも言えます。そうなると、やはり当初の考え通り、主要な場所を開けていくほうが良いのではないかと思えてしまったわけです。

長野の社長には早速電話して、白紙に戻して欲しい旨伝えました。この人にはいろいろ貴重な情報をいただいたり、刺激をいただいたり大変お世話になっているので、今後もいろいろと絡んで行きたいですし、是非とも絡んでいただきたいとは考えています。この場を借りてちょっとお詫びを。今回はどうもすみません。

ページ上部に移動する

記事 「渡りに舟の話」 に対してコメントをする

※メールアドレスは管理人以外には公開されませんのでご安心ください。

コメント内で使用できるXHTMLタグ:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

トラックバック URL

ブログトップページへ戻る