amazon(アマゾン)せどり代行

徐々に、アマゾンFBA代行の環境も整ってきた

最近チャッピーをはじめとするFBAチームが頑張ってくれています。
彼らをはじめ、みんなの協力のお陰で、FBA代行の環境もだいぶ整備されてきました。

本棚を減らし、FBAの作業場が広くなりました。もうすこしすると、会社の半分は
窓が現れるかもしれない・・・・・これは実現すると嬉しいです。

ところで、アマゾンFBA出品用のPCも、徐々に増えて、今デスクトップ5台と予備のノート1台。
スタッフのみなさんも徐々に慣れてきてくれていますので、今後の伸びが楽しみです。

さらに、J君作成中のランチャーも完成まじか。

このランチャーが完成すると、いままでバラバラだった査定ツール、出品ツール、
アップローダー、FBAシール作成までが統一されます。

バーコードリーダーで荷物に貼られたバゲッジIDを読み込むと、セラー情報などが読み込まれて
独自のコメントやアップロード時の情報など、必要な情報がトータルで供給されますので、
間違いがなくなる、作業が効率化するなど、期待は大きいです。

ただ、残念なことに、アマゾンのFBA用ウエブサービスFWSは、
まだ個々のセラーさんとアマゾンの間で契約書を交わすことが必要。
来月には、オンラインで契約できるようになるそうなので、
そうなったら、本当にFBAツールは実用的になります。

楽しみです!

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FBA出品代行、続々届き始めました

最近はほぼ毎日のように、新規のセラー登録が来るようになったアマゾンFBA出品代行です。

7月には弊社のツールも完成する予定ですし、アマゾンもFWS(フルフィルメントウエブサービス)をオンラインでサインナップできるようになる予定なので、機密性もあがり、仕事の効率も上がるだろうということでアプレックのFBA出品代行を正式にアマゾンが後押ししてくれる予定です。いったいどれくらい来るんだろう・・・・

そうなった時にオタオタしないように、なんとかスタッフの練成やらも進めないといけません。今週と来週の末、12(土)と18(金)は仕事が終わってから、出品のためのミーティングを行います。コンディション分けの基準、塩梅をみんなで共有するためのミーティングで、寿司でも食べながらワイワイやろうと思います。

今日は、荷物が40箱近く届く予定。今の処理能力だと、少々時間がかかります・・・・頑張らねば。それにしても、捨てる神あれば拾う神あり、と申しますか、はたまた人生万事塞翁が馬と言いますか・・・・

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アマゾンでプレゼン

昨日は、勝負の日でした。

アマゾンジャパンで、新サービスFBA出品代行の説明会でした。
こちらは僕、石田となっちゃん、チャッピー、Jくんという布陣で、
アマゾンジャパンの会議室で、スライドを使っての本格的なプレゼンでした。

一昨日の夜、初めて使うパワーポイントで、
アプレックのFBA出品代行の資料をぶっつけ本番で作成。
パワーポイント、案外簡単にできるので、びっくりです。
字の大きさがまちまちだったり、ずれてるよ、という突っ込みは無しでwww

で、渋谷のアマゾンジャパンの会議室。
受付では「お待ちしておりました」と言われて
担当の斉藤さんの名前を出さずとも通じました。
ううむ・・・さすがです。

前回よりも大きな会議室に通されてPCのセッティングを済ませると、
アマゾンのスタッフが続々と入ってきます。
名刺交換に大わらわして、その後説明開始。

15人くらいいる場所での説明は、少々声を張り上げないといけません。
普段それほど大声を出しているわけではないので、
ここは大きな声を出さないと、と思った瞬間・・・結構緊張しました。(笑)

で、噛みながら、どもりながら、なんとか進めていきます。
とはいえ、すでにこちらも開始している仕事ですから、
内容は相当具体的なことが話せます。だんだん調子がでてきたぞ。

おかげさまでアマゾンからもとても活発な質問が出て、皆さんの
関心の高さが伝わります。みんなそれぞれの担当部署での
活用方法を模索して、いろいろな事例に当てはめて
質問が飛んできます。

新しいサービスで、アプレックの慣れている本、CD,DVDなどを基本にして話しましたが、
ゲームソフトの担当あり、レコードの担当あり。。。。思っても見なかった方向からの
十字砲火。必死で頭を回転させて1時間半、考えっぱなし、喋りっぱなしでした。

おかげで、営業の人などの営業ツールとしても、活用してもらえそうな気配。
この仕事、もしかすると化けるかも。手ごたえ十分といったところです。

斉藤さんからは早速メールをもらい、スタッフの皆さまの間で、
他社との料金の比較をされてしまっている、という話をいただいたので、
比較表を作って送りました。うちのサービスのほうが全然安いのです、本当は。

帰りは呆然と運転してきましたが、そのあと虚脱状態。
コルコバードで演奏するも、どうも頭に栄養が足りないのか思考停止でした。
頭使ってヘロヘロになったのは初めての経験でした(笑)

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ブックオフからFBA直送

ある、以前よりお世話になっているセラーさんから連絡をいただきました。
「石田さん、FBA代行なんですけど、Bookoffから直送してもいいですか?」

なるほど、それなら本当に手間要らずです。

「もちろん、かまいませんよ。」

「でも、着払いしかできないんです。」

う~む、着払いでどんどこ送られてくるのは別にかまわないのですが、
万が一それを記録し損なうと、その分が全部こちらの負担になってしまうのは、結構危険です。

じゃあ、こうしましょう。と、およそ10円増しで受けることにしました。
送料は、月末締めで請求することになります。
これって、旅をしながらせどりする人なんか、すごく良いではないですか!

なるほど、こう考えると、いろいろ使い道がありますね。
実際、出品が間に合わなくて抱えてしまっている人や会社からの問い合わせもあります。
また、A-depoの人からも出品代行の依頼が入ってきています。
やっぱり、需要あったんだなあ。いままで見てみぬふりしてたけど(笑)

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FBA出品代行の仕組み作り


ここ数年、完全にボンクラだった石田ですが、最近は僕にしては猛烈に頭を使ってます。

AmazonFBA出品代行の仕組み作りは、いままでの発送代行や委託販売の仕組みの上に成り立っているとは言えず、かなり違った種類のサービスです。今までのシステムやサービスの枠組みの中に納まる部分は、半分くらいでしょうか。いままでよりももっと労働集約的な部分もあり、人をうまくコントロールして、良い状態をつくることなども新たな課題となって来ています。

実際のところ、FBA代行をリリースはしたものの、実情はまだまだ力技です。これから、日々作業を進めていく中での業務フローのブラッシュアップがとても重要になります。でも、実はこういうの、慣れてます。いままでずっとそうでしたから。だから始める事はそれほど怖くはありませんでした。

毎日、新しいサービスに対する質問などが次々にお客様から寄せられてきますが、僕はそれらを踏まえて、新サービスの骨子を作り上げようとしているところです。でも、うれしい事に、はじめにうちの会社を始めたときは僕一人が考え、それをシステムの形に落としてくれたスタッフがいただけだったのですが、今はだいぶ様子が違うことに気づきます。

FBA代行のサービスを形にするために、若い人たち数人を起用し、いろいろと考えてもらっています。彼らのスキルは向上し、意識も上がってきています。僕は、これからそうした人の力を束ねて、自分のできない領域まで仕事をこなしていけるようになるのでしょうか。

みんなの力が上がってくると、リーダーの実力が試されるなあ。

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