本田圭佑の移籍でスポニチが捏造記事
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もう、個人的に気になって気になって仕方の無いCSKAモスクワの本田△さんの、セリエAの古豪ラツィオへの移籍交渉ですが、スポニチがやってくれました。
これが全くの嘘で、本田はバルセロナにいて、ローマで会食なんかするはずもなかったのでした。ところがここまで具体的に書いたものですから、ガゼッタはじめイタリア各誌が確定記事を書き始め、それを見たCSKA会長が怒り出すという始末。ただでさえ膠着状態に陥ってしまった移籍交渉に影を投げる結果になってしまっているようです。
このスポニチは前にもユベントスネタで、同じようなことをやっていますが、こんなことを普通にやっているところを見ると、日本のマスコミがクズで、マスゴミなどとネットで呼ばれているのも当然です。また、スポーツ誌にとどまらず、新聞、TVの報道の酷さには、本当に日常的に腹が立つありさまです。
政府、あるいは特定勢力とマスコミが癒着しているという構図は、ナチスなどのやりかたと同じで、大変に危険な状態だと思います。来たる衆議院選で与党になるであろう保守政党には、是非マスコミの襟をただす報道をするような法律を作って欲しい。あ、それとスパイ防止法。
こんな話をしていると、本当に危機感が頭をもたげてくるのですが、そういう時勢に、「無料せどりセミナー」の第一回を2月4日にやります。まだ数人参加可能ですので、興味のある人はお気軽にご参加ください。




