アプレック代表の個人的日記

痛風

一昨日、痛風の発作が出てしまいました。

僕は右足の親指の付け根にがいつも腫れて痛みます。
今は痛みは引いたのですが、腫れているので靴は履けず、
ビーサンで仕事です(笑)

痛風は、もう15年も前に初めて発症したのですが、
その後2年に一回くらい、発作が出てしまいます。

でも、そのくらいの頻度ですし、血中尿酸値は
それほど高いわけではないので、(7をちょっと超えるくらい)
普段は薬飲んでいません。

発作になりそうなときには前日くらいに前兆があるので、
そのときに薬を飲めば納まるともいいます。
病院で相談したら、そういうときの薬、もらえるみたい。

でも、痛風のお陰で二日、お酒を飲みませんでした。
今月は咳の風邪もひどかったので、酒量は普段の半分以下。
肝臓には、良い八月です。

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本田△

某巨大掲示板で、最近、ワールドカップ関連のことをよく読みます。
そこでちょっと前から書かれていたのが、「本田△」という言葉。
なんだこれ?

よくよく調べてみると「ホンダさんかっけー」と読むそうです(笑)
ちなみに、田中マルクス闘莉王は「釣男」(笑)
さらに言うと、遠藤は「ガチャピン」(笑)

それにしても昨日のデンマーク戦は、実に見事でしたね~
後にも先にも、あんなに強い日本代表を見たことありません。
チームとしての動きがしっかりできているので、本田の個人技も光ります。

実は今回のワールドカップ開始前の代表の試合を見ると、
僕には本田圭佑選手は平凡な選手に見えたのです。
しかし、VVVやCSKAにいたときのビデオをYoutubeで見ると、
もの凄いFKとか打っていて、すごい高評価・・・・何でだろう?

それは日本代表チームがきちんと機能していなくて、
終始フリーに球を持つ場面が無かったということだったのですね。
今回、いわば中村俊輔チームを諦めて、急造のチームで本戦をになったのですが・・・

とにかく全員の動きのいいこと!
闘莉王や松井、長友、大久保、みんなキレキレじゃないですか!
いままでの、神経症的な日本代表とは全然違う。マジで乗ってます。
こりゃ、本当に4強入りしてしまうかも、って思っちゃいます。

サッカーは団体格闘技みたいなことろがあるのか、一人ひとりにアドレナリンが来て
ブーストされると、チーム全体では恐ろしいほどの差になるように思えます。
実力に圧倒的な差がなかったら、乗ってるチームが勝つ、みたいな・・・・

それにしても、本田圭佑さん、マジ凄いわ。
こんなに意思の強い人、あんまりいないなあ。

本気で「不可能は無い」と思っているし、夢を実現するやり方を知ってる。
こういう人を見習って、皆がもっともっと、自分の夢をかなえるスキルを身につけたら、
日本は本当に面白くなるなあ。それくらい、凄い人だと思います。

ワールドカップが終わったら、ビッグクラブからオファーがガンガン来るでしょうね。
でも、飼い殺しになるようなところは絶対に選ばないで欲しいものです。
レアルに入るのは、10番を付けられる時でお願いします~♪

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中田英寿と本田圭佑

4年に一度のにわかサッカーファンの石田です。

カメルーンの試合前は、交流試合の惨憺たる結果に、完全に頭にきていたのですが、
カメルーンの試合で本田の見事なシュートのお陰で、すっかりご機嫌です(笑)

それにしても、交流試合では前評判のすごい本田の動きの悪さや、
スペースのない場所でボールを奪われたりする様子を見て、
並みの選手?いずれにしてもこの程度か、と高を括っていたのですが・・・・

カメルーンの試合では、見事に裏切ってくれました。

「え? すげー守備してる?」
「ガンガン走ってる?」
「お~~!!! ごーーーーーーーーーるっ!!!」

なんということでしょう。
ただ一度のチャンスを見事に捕らえ、決勝点をたたき出しました。
それも、悪落ち着きに落ち着いた余裕のゴール。

てなわけで、いやはや嬉しい誤算につい調子に乗って、
本田圭佑についていろいろ調べてみました。

彼はこの前のゴールで彼は世界中の注目を浴び、
セビーリャをはじめ、インテルやチェルシーなどの超一流クラブチームが
注目する選手になってしまったようです。

調べてみるとそれも尤もな話で、オランダの2部リーグチームを一部に引き上げMVPを取り、
そのあとロシアのCSKA(チェスカ)モスクワを欧州チャンピオンズリーグ
ベスト8に押し上げる立役者になるなど、決心したことをやり遂げています。
それも、個人の成績ではなく、チームを引き上げるのだから半端ではない。
なんという男なのでしょう、この本田圭佑・・・・

そんな本田圭佑と中田ヒデの対談がテレビで放映されました。
ぜひ見たかったのですが後の祭り。でも、今はあちこちに映像が散らばっています。
そんななか、その内容を書き起こしてくれた人がいたので、リンクさせていただきました。

「中田英寿×本田圭佑」対談!を書き起こしてみました!!

今まさに、自分の夢の階段を必死に登っている人、本田と、その道を歩いた人、ヒデの対談というわけですが、とても感銘を受けました。自分で選んだ道を、人があれこれ言うのを気にせずにジリジリと登っていくその迫力。その上で培った自信、強さ。

彼らのほうが僕よりもずっと年は若いですが、ずっと大人の会話に聞こえます。彼らには、いわゆるコンプレックスのような要素が無いのです。できないことは無いと心底思っています。その上で、それをやる困難さもよくわかっていて、いつもそこにたどり着く道で邪魔になることを排除する方法を考えているのです。その辺にいるオヤジが100人束になっても全然かなわないな、こりゃ。

たいしたもんだ。心底応援します。本田。頑張ってください!

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片岡義男さんの青空文庫

青空文庫というものがあるのは前から知っていたのだけれど、古臭い本ばっかりだと思っていた。
そうしたら、今日ちょっと調べてみたら、昔大好きだった片岡義男さんの本が少し、アップされている。
いそいでipodのブラウザを手に入れてみたのだけれど、「ん~?入ってないぞ」

理由はわからないのだけれど見れません・・・・><

すこし調べてみるとして・・・・

思えば大学生のとき、僕は本をそれほど読んだわけではなかったけれど、この片岡義男さんの本が大好きだった。
切れの良い、映像的な文体。心の内面に踏み込んでの表現は避けて、周囲を書くことによって状況や気持ちを表現するスマートさ。

最近、自分でも短編をいくつか書いてみたのですが、どうも僕はこの片岡さんの文章に大きな影響を受けている気がするので、今あらためて読んでみたいと思ったのが、青空文庫に気がついたキッカケです。

あ、もし僕の書いた駄文に興味のある人は、「古本屋買取堂」のサイトにアップしてあります。わざわざ読んでいただく程のものではないですが、ページを増やすために載せちゃいました(笑)

片岡さん、古希になったので、自分の作品を青空文庫に載せたい、とご自分から申し出たそうな。かっこいいな、片岡義男。昔の本、探して読み漁ってみるかな。

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ペンと水彩

ある日ブックオフを漁っていたら、
草野雄という人の「ペンと水彩」という本がありました。
で、パラパラと見たら、これが僕の書きたかったやつだ!
と思い出したので、買いました。300円ナリ。

僕は幼稚園の頃からお絵かきが好きで、
年長さんのときに書いたカブトムシの絵は
大井町駅前の阪急デパートに作品が貼られる
天才画家ぶりだったのです。(笑)

あ、でも、小学生のときは、隣のクラスの
今井くんの方が僕より上手かったな。

しかし運命は僕に味方しませんでした。
小学生、中学生と、どうも先生とソリが合いませんでした。
あんまり主張をする子供ではなかったのですが、
絵を書くときだけは生意気だったのかなあ。

小学生の時は、水彩絵の具を使って、
「全部残さず塗らないとだめです。」と強制され、
どうにもこうにもグチャグチャにしてしまっていました。
白いところを残してよければ、簡単だし、もっとキレイに描けるのに。

中学生では、全部塗れと言われなかったので、紺一色を使って、
雪の銀閣寺を書きました。それは他の教科の先生などにも
結構評判が良かったのですが、美術の先生は言いました。

「あなたねえ、紺一色と言ったって、いろいろな色味が入っているのよ」

なるほど、言われてみればその通りです。
でもそれは完成させる前に言って欲しいし、
「色盲なんじゃないの」なんて吐き捨てなくても良いじゃないか。

で、高校に入って、僕は美術を選択。
当時すでにギター少年だったのですが、油絵をやりたかったのです。

これは良い!重ねて塗れるし!
でも、乾くのに時間がかかる。ものすごく。
少なくとも3~4日。厚塗りするともっと。
テレピン油なんかの扱いも厄介だし。

で、高校卒業後はほとんど一枚も絵を書かずに、
不良大学生を経て、モーレツサラリーマン。
そして徐々にポテンシャルが落ちて。

でも、40半ばで起業して、50にも近くなったある日、
元気になった僕は、「ペンとアクリル絵具」
という武器をみつけてしまったのでした。

僕は色のない鉛筆画とかが得意だったので、
ペンでアウトラインなどを引いたり、大筋を描いてから
絵具で着色するというのはやりやすそうです。

それに今はアクリル絵の具という、
重ね塗りができる水彩絵の具ができていました。
これは発色も良いし、僕に合っているみたいに思えます。

早速買って、練習開始です。
う~ん、すごいすごい。これは楽しいぞ。
良いのが描けたら、ここで発表しま~す。

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