アプレック代表の個人的日記

一件落着

私事ですが、ついに、転がり込んでいる従兄を追い出すことになり、昨日実家に行って来ました。

というのも、その弟が昨日僕の会社にやってきて、対策案を持ってきたのですが、

やはり、行政の下で住む場所や医療を確保することが必要ということで、正式に

ホームレスにならないといけない様なのです。居候ではダメなのですね。

ということで、その、狂気の従兄と話をしました。彼は頭の調子が変なので、

(弟さんの話だと、躁病らしい)会話がなりたたないまでも、とりあえず

来週から地元にもどって生活保護活動(笑)を開始するようになりました。

そしてわずかなお金を渡し、月曜までそれで凌ぐように伝えて、

治るまでは来ないでくれ、と宣言して、追い出しました。

彼は慶応を出ていて、もともとは、飄々としていて欲がなく、頭の良い面白い

人で、僕は大好きだったのですが、今は風貌も変わってしまいました。

とても疑い深く、嫌な感じの人になっています。とても仕事のできるような

状況ではありません。

そんな状況で、親戚を追い出すというのはとても嫌なことなのでしたが、

そうは言えども背に腹は変えられないという話です。

やはり、彼が出て行った後の安堵感はかなりのもので、すっかり疲れが出ました。

今は、昼間の仕事もマルチセッションでこなしているので、頭ふらふらです^^;

鬱の佐藤部長はまだ出て来れませんが、来週半ばくらいにはなんとかなるかも。

そうしたら、ちょっと休みたいな・・・

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家族の悩み

1人暮らしの親父が癌になってしまったことは、先日書きました。

こんどはそこに、新たな悩みの種が出現してしまいました。

僕のイトコ、親父にとっては甥っ子なのですが、突然、実家に転がり込んできたのです。

それも、狂気を伴って・・・・

そのイトコ、自分ではほとんど働かず、家賃収入で暮らしている気楽な身分だったのですが、

突然いなくなったと思ったら、住んでる家も、貸しているアパートも全部売り払い、

それで、ポルシェやら、キャでラックやら、そのほかありとあらゆる高価なものを買いまくり、

一年足らずですっからかんになって、1ヶ月くらいホームレスをして、

そのあげく私の実家に転がり込んできた、という経緯なのです。

彼が正気ならば、それもまたいいのですけれど、狂気に駆られて人格が変わって見える状態で、

それが、マダラ呆けの親父と一緒にいるのも、心配で仕方がないですし、親父のストレスにもなるので

追い出したいのですが、なにぶんイトコということで、なかなか厳しい態度も取れないので困っています。

ケンカして、追い出すしかないのかなあ・・・・・

ほんと、どうしたらいいんでしょうかね。

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親父の入院、その後

先日、親父が退院しました。親父は癌の治療を断りました。

実は私としては、治療を断る事自体は判断としては悪くないとは思っています。

でも、新しい問題が発生しました。入院している1週間ほどの間にボケてしまったのです。

だから、帰ってきてから本当に治療を断るでよかったのか、真意を確認するのに骨が折れました。

昨日は親父からCD機で金をおろせないという電話が来て、またしても実家に行きました。

カードの使い方がわからないとのたまう親父に、ああ、ほんとうにボケちゃった・・・って。

そしてまた、こちらも毎日一緒にいれるわけではないのに、頑として2万円下ろせという

親父に呆れるやらいらだたしいやら・・・(笑)

家族が壊れていくのを見るのは辛いことですけれど、80まで生きて、最愛の妻を

うしなって生きる気力のない親父、そして癌の宣告を受けた父親には、むしろ

幸せなことなのかもしれないとも、思います。

私事ですみません。ちょっと書きたくなってしまいました。

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父親の入院

昨日、80歳になる私の親父が入院しました。

先日癌を宣告された親父は、やはり格別の感情の起伏を見せないままに、入院するように言われたので病院に連れ出されたような風情。それでも、出かけるときには「またここに帰ってこられるかな・・・?」とつぶやいていました。

親父の病名は肝臓癌。ピンポン玉くらいの癌が肝臓に出来ている様子です。これから血管内治療という治療をすることになっています。カテーテルを足の付け根の血管内に入れて肝臓の癌に栄養を供給している血管に栓をしてしまう方法で簡単な手術で比較的効果が期待できるとのこと。

それでも、親父自信に生への執着が全く見られない現状、これから長生きをするようなこともあまり考えられないですから、これから徐々に弱っていくことになりそうな気はしています。

今、親父は腰痛に悩まされています。これが癌性のものではなさそうなので、これが治れば随分楽になるのに・・と考えてしまいます。

それにしても妻、つまり私の母親に去られてから一年半。2年で死ぬよ、と言っていたので、本当にそうなるかもしれません。ただ今回は前の母親の時とは違って、死というものを否定する気になれません。むしろ、辛い生き残りが終わることを「良かったね」と言ってしまいたいような気分です。

これからまたちょっと、エネルギーを他にまわさなければなりませんが、ここで思うことをしておかないと、後で後悔に苛まれることにもなりそうです。また、うちの会社を続ける上でも、随分資金的な援助などもしてもらったこともありますし、会社に対する言い訳もしながら(笑)ここは最後にできることをしようと思っています。

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帰ってきました~!

西伊豆の旅行から帰ってきました。今年は長男も中学生になって、ときどきシラけた意見を投げて奥さんを怒らせたりしていましたが、それも彼の成長ゆえのことですから、笑い飛ばして行ってきました。

西伊豆の岩地の海は、最近タイミングが悪いのか、もしかすると汚くなって来ているのかわかりませんが、最初に行った頃は水深3~4mくらいの上に浮かんでいて、自分の影が海底に映っているのがはっきりと見えたのですが、最近そういう状態にお目にかかりません。もともと、砂浜ですから海水浴シーズンには砂が舞い上がって透明度が落ちたり、花火のカスが落ちていたりと、水の濁る要素はたくさんあるのですけれども、汚れて来ているのであれば心配です。

それでも、イカの大群を見たり、エイが悠々と泳いでいるのをみたりと、相変わらず魚が沢山いることにかわりはありませんでした。岩場ではルリイロスズメダイ(だったかな?)が相変わらず遊ぶ、トロピカルパラダイスでした。みなさんも来年は是非どうぞ!おすすめします^^

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