アプレック代表の個人的日記

Amazonの販売コンサルタント業

僕は、儲からないとはいえ、この業界でなんとか5年以上生き延びてきたわけで、アマゾンのFBA参加など、それなりに大きな変革も経験しました。その経験から、自分の勘はとても信頼しているし、極力尊重するべきだと感じています。

実は最近、メディア(本、CD,DVDなど)以外の商品をアマゾンで販売したい人から、よくお問い合わせをいただきます。これはもしかすると、例えばアマゾンが近い将来Kindleを販売開始したりすると、古本市場が思いもよらぬ速度で縮小したりする可能性もあるので、僕がアプレックの仕事に必要な今後の変革のために、自ら引き寄せているのではないか??などと、ちょっと疑っていたりします。

そんなわけで、今後メディア以外の商品販売のノウハウを蓄積して、アマゾンでの商品販売のアドバイザー的な仕事をしようかと考えています。幸い今まで、E託販売などにも手を出していましたから、商品にJANコードを付与したり、カタログページを作ったりはすでにノウハウがあります。

また、今まで使用してきたツールなども、非メディアに最適化したらかなり強いサポートになるはず。また、宣伝費を使わなくても上位表示されるような強いサイトも持っています。始めるための要素はほとんど揃っていると思えます。

もちろん、これから店舗型出品者のノウハウとか、慣れない部分の知識も必要になりますから勉強しなければならない事も多いですが、ここは自分の勘を信じて、Amazonの販売コンサルタント業、是非実現させてみたいです。

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クラウドストレージ比較しました

最近、クラウドストレージにとても興味を持っています。なんでかって、スマフォなど、容量に限界があるガジェットが、容量を気にせずに使えるようになるし、PCで作ったドキュメントや写真、音楽など、どこでも取り出せるようになるからです。さらに、他の人とデータを共有することも、簡単にできます。

わけのわからない人のために説明すると、たとえばituneのフォルダをクラウド上に置くと、ipodやiphone,はてはandroidの端末でも、同じ音楽を楽しむことができるようになるのです。しかも、端末のメモリーを使わずに。しかも、共有フォルダにしておいたら、他の人も同じ音楽を楽しむことができる。

というわけで、あまりにもとてつもない将来を感じた僕は、あちこち、無料の範囲でいろいろと試してみました。以下、短評です。

DropBox:使い勝手は最もシンプルで良い。だけど無料だと2G程度で、容量は心もとないです。

Evernote:ストレージというよりも、Google Docのようにテキストとかを突っ込んでおくのに使いやすい。

Google Doc:メールやカレンダーからすぐに行けるところが使いやすいが、フローはちょっと面倒な気がする。

Skydrive:25Gも無料で使わせてくれる太っ腹ストレージ。素のままだと使いにくいけど、Gladinet Cloud Destopというソフトを入れると、俄然使いやすくなる。

Nドライブ:30Gも使える。使いやすい。一つだけえらぶなら、これですかね。エクスプローラではNドライブにフォルダが作られますから、まるで外付けハードディスク感覚で使えるのがイイ。

Yahooボックス:Yahooプレミアム会員だと、50GB!も使える。使い勝手には癖があり、アップロードしたファイルはいつの間にかYBOXファイルという形式のショートカットに置き換わってしまう。そのため、ドラッグで引っ張ってきても、意味が無い。これは、実はアンドロイドなどでは使いにくいです・・・

mSpot:音楽専用ストレージ5GBまで無料で使えて、端末にアプリを入れると、ipodのような使い勝手になる。アップロード用のフォルダに音楽のファイルを入れると、勝手にアップロードして、ちょっと時間が経つとどこからでも聞けるようになる。5GBは実はituneよりも圧縮できるので、相当な曲が入ります。英語のソフトは使いづらいですけど・・・

WebAccess:これは上記のクラウドとは違い、PCの外付けハードディスクのリンクステーション(バッファロー)の機能としてあるもので、外から自分のハードディスクにアクセスするもの。アイディアは秀逸、作りこみ加減と安定性は全く怪しいという中途半端なシロモノでした。しかし、これから個人クラウドとしての将来性は買えます。なにせ、僕の場合2TBも使えるわけで・・・

というような様子で、今や無料で使い放題状態。動画を入れまくらなければ、もうお腹いっぱい状態と言えます。

では、これからどうなっていくでしょう。実は、次期OSのWindows8に、その答えがありました。Windows8では、SkyDriveを一つのドライブとして最初から盛り込むらしいです。ハードディスクのCドライブと同じ感覚で使えるように。なるほど、クラウドの使用料をOSに組み込んでしまうのか~囲い込みにも有効だろうしなあ。

でも、たしかGoogleの作っているOS,Choromeもクラウド用を強く意識したものだったはず。この分野では、サーバの管理運用やら、安定性、そしてアイディアなど、全てにおいてマイクロソフトよりGoogleが上だと思いますから、どうなるのでしょうかね。

それにしても、これからどんどん、PC=データ加工や作成用の母艦となり、ハードディスクを持たないタブレットやWebノートなどがデータ参照用となっていく、という図式がはっきりしてくるだろうと思います。いずれは音楽データなんかは買わずに、再生の権利だけ買って、再生するたびに大元のサーバからダウンロードするようになったりするのかな。

これから、大規模サーバのノウハウやら、エンジニアなどは、仕事がかなり増えるのかな。

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リンクステーションとWebAccess

また、少し更新さぼりました。

実はアプレックでは、とあるツテからホームページ作成の依頼を受けました。
いよいよ、ウエブデザイン系の仕事を受注してしまいました(笑)

ワードプレスを使ったニュースサイトなのですが、今なっちゃんが頑張ってくれています。
こういうのはノウハウになるので、お金は儲からなくとも経験値が蓄積されるのがいいですね。
良いものができるといいのですが・・・

ところで、今日の話はバッファローという会社の出しているリンクステーションという製品についてです。
このリンクステーションは、ネットワークハードディスクです。うちの会社では沢山のPCをLANにつないで一つのアプリケーションのデータをいじる、という作業が結構多いのですが、実はWindowsでは接続制限があり、その制限数をオーバーしてしまったために調べてみたら、ネットワークハードディスクで問題を解決できることがわかり、購入したものです。

しかも、このリンクステーションは、レイドという機能でハードディスクを2つ持ち、ミラーリングしながら動作できます。データの保全に対して高い安全性を持ちます。それが2万ちょいで手に入るのですから、使わない手はありません。

しかし・・・上手い話ばかりではありませんでした。レイド1で使うと、すぐにハードディスクがひとつダメになってしまいました。ひとつだけ買うのと、新しいのとほとんど値段が変わらないため、もうひとつ買ってみました・・・・しかし、それも同じ症状に。

で、傑くんが調べてみると、新しいファームウエアではその問題が解決している模様。早速更新してからは、無事に動いています。そこでひとつ残ってしまったリンクステーションを、僕のアパートに持ち帰り、ファームウエアを更新して、僕のPCに繋いでみました。そこで驚いた機能を発見したのです。

WebaccessというアプリをアンドロイドやIphoneなどに入れると、外から自分のリンクステーションにアクセスできるようになるのです。なんてこった。個人用のクラウドではないですか。しかも容量が2Tbある!!!!

早速ituneのデータなどをそっちに移しました。これで、使い勝手はそれほどよくないものの、ituneに入れた音楽やビデオはなにもしなくてもアンドロイドのスマフォで再生できるようになりました。これって、結構すごいことでは!?

おかげでスマフォなどの容量はどうでも良くなりました。てか、どの機種も容量2Tbになったわけです。自宅のPCでデータをいじれば、スマフォの中身もどんどん変わります。あと、たとえば使わなくなったスマフォなども、Wifiのあるところではウォークマンのように使えるようになったりする訳です。

というわけで、この個人用クラウド環境が格安で構築できるリンクステーション、どうせハードディスクをバックアップ用やハードディスク拡張のなどの用途で用意するのなら、断然お勧めします。たいして値段変わりません。でも、ハードディスクを持ち出せるようになるんですよ。しかも、全然重くない(笑)

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インフルエンザになってしもた

バカは風邪をひかないといいますが、今年はちょっと様子が違うのか、インフルエンザになってしまいました。昼間だけ薬を飲むことにしているので、今日くらいから昼間は元気で暇なのですが、夜は結構しんどいです。

夜だけ薬を飲むのは、夜の間は体温を下げず、免疫力を上げようという魂胆です。最初は折角だから薬を飲まずに治そうと思ったのですが、さすがにインフルエンザ、ちょっと負けました(笑)

まあ、たまにはいいか。

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琉球自治区

突然ですが、僕の祖父は沖縄の伊是名島という島出身で、尚家という沖縄の王族でした。ですから沖縄は僕にとってとても特別な地なのですが、先日動画を漁っていたら、とても看過できないような問題が出てきていました。

 「香港の知人から届いた月刊誌には『中華民族琉球自治区』援助準備委員会設立の公告が載っていました。ほかの中国系メディアにも出ています。関係者は『世界に向けて、中華琉球をアピールしていく』と話していました」

なるほど、鳩山が米軍の沖縄基地を、「最低でも県外、できれば国外」などとやって対米関係を悪化させたのはこういう野心があったということがわかりました。現在中国人のノービザ渡航はかならず沖縄を経由することになっているらしいですが、これもそういう人間爆弾の準備かと見えてきました。今後、民主党や社会党は沖縄を独立させる心つもりがあるようです。涎をたらして待っている虎の目前に丸裸の羊を差し出す気まんまん。

例によって中国は歴史の歪曲によって世論を味方につけ、僕の爺さんの名誉にかけて独立国であった琉球を、中国領であると主張をはじめているようですから、沖縄が独立すればすぐに、尖閣諸島漁船衝突問題ときのような船が大挙して沖縄に上陸するでしょう。そして、やがては他の自治区であるチベットやウイグルのような非道な民族浄化で完全に共産党の制御下に置き、今造成を急いでいる空母を駐留させて、太平洋へのゲートを確保、東南アジアの制海権を得ようという魂胆です。

このままでは、沖縄の人たちは「人体の不思議展」に並んでしまうかもしれません。。。Youtubeでチベットの人の焼身自殺が話題になっていましたが、他人事ではないのです。

さすがにアメリカも、中国海軍の太平洋進出はやすやすと見過ごせることではないとは思いますが、現在経済力をつけて来た中国と、経済的に危機の米国が果たして一戦交えるかというと、とても怪しいと思います。その時の経済や他の紛争などにも左右されると思いますが、最悪の場合日本は丸腰かもしれません。まさにとんでもない侵略計画のまっただなかに、今の日本はいるのです。

そんななかで民主党が政権を握って、ド素人の防衛大臣を置くようなことをやっていますが、これもわざとなのでしょう。さらに時期戦闘機の選定ではF35にすることを米国と調印しましたが、この戦闘機は未完成で、そういう場合納期に間に合わないことは軍関係者の常識だと聞きます。これも日本の兵力を上げないための手だったのか・・・・orz

ところで、民主党はひとつだけ、いいことをやろうとしています。魂胆はまったく別で中国、韓国に売りたいのでしょうが、日本が武器を輸出することを可能にしようとしているのです。日本が性能の良い武器を生産して、インドや東南アジア諸国の敵性国家以外の国に安価で売れば、自軍の武器調達は圧倒的に安くなる上、中国への多国間包囲網が強化されます。蛇足ですが、同盟国は武器とその運用ノウハウを共有することでよい関係性を築くとも言われています。

とすれば、実は日本のやるべき道筋は見えてきます。まずは一国も早く保守派に政権交代し、憲法改正、軍備拡張をするべきです。もちろん、売国行為に対する重い罰則を含めたスパイ防止法案もセットにして。それから日銀法を改正して、政府と一体の動きをできるようにすることも忘れてはいけませんね。

日銀はお金をバリバリ刷って、新しい公共事業として国内で武器を製造する能力のある会社にどんどん仕事を発注すればよいのです。それと交通を含む防衛インフラの再整備くらいやれば、景気対策、雇用問題、円高是正、安全保障、さらには自立した防衛力を保持することによる国際間での発言力の増大、新しい技術開発による民間企業の競争力アップなど、今かかえている問題がほとんど解決してしまうではないですか!

さらに言えば、核武装もするべきだと思います。戦争の抑止力として、核兵器は最大の力を持っています。あ、誤解の無いように言っておきますが、僕は戦争はキライです。でも、相手がやる気満々なのにこっちが丸腰でも大丈夫だと思うほど脳天気ではないですし、この愛する国土と、真面目で誠実な人たちが踏みにじられることは我慢がなりません。

民主党が政権を握ったせいで、日本を侵略しようとしている外国勢力は今や隠れ蓑をかなぐり捨てて、あの手この手で、いまのうちになんとか日本を削ってしまおうと、必死になっています。おかげで色々な今までの問題がすっかり見えてきました。さらに本当にラッキーなことに、民主党が無能だったために、彼らの破壊工作もなかなか進んでいないのが現状です。鳩山、菅、野田に橋下徹さんや西田昌司さん、小泉進次郎さんみたいな切れ味がなくて心底良かった。

日本国民は身中の蟲にいろいろ痛い目にもわされましたが、どうやらピンチの後にチャンスが来るのは本当のようです。

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