2006年2 月の記事

せどりツールその3

さて、だんだん、せどりに慣れてきた私ですが、
今日は、最近使用させてもらっているツールを
ご紹介させていただきたいと思います。

その名も「パパラッチ2」!!

かっぱっぱさんの開発した、高機能せどりツールです。

かっぱっぱさんは、これを無料で提供してくれます。
しかも、もったいつけずに、WEB上で野ざらしの
とり放題状態で、「住宅情報タウンズ」並に、
驚きの献身的行為といえます。

機能は、有料のものまったく遜色ありません。
(正直、いまひとつ全ての機能は使いこなしてないので、
細かいことはちょっと自信ないのですが・・)
これを他のセドリハンターに渡すことは、
まさに敵に塩を送る行為と言えます。

使い方は、本のISBN番号を打ち込むだけ。
これで、現在のアマゾンの中古価格が、安い順に出るとともに、
新品の在庫があるかどうか、などを知ることができます。

おかげで、危なく1円の本(これがいっぱいあります)
を仕入れるのを、救われています。

これから、せどりをやってみたい方は、まず最初に
「パパラッチ2」をダウンロードすることを、
強くお勧めします。

かっぱさんのサイトです。http://kappa.boy.jp/kappa_tool/

そして、かっぱさん、どうもありがとうございます。
このブログで役に立つことがあれば、少しでも
恩返ししたいと思います。

いまのところ、残念ながら、ブログについて
よくわかってませんので、ちょっと待ってください・・。

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仕入れの力はせどりの力

おかげさまで、せどりで本を販売することには、少しずつなれてきました。

でも、売れた本は・・・というと、

「ザ・ゴール」とか「国家の品格」とか、最新のネットビジネス本
など、当然売れるようなものばかりなんです。

ほかのひとのブログとかでは、意外な本が意外な値段で
売れています。私は、当然の本を当然の価格で売っているわけで、
この違いは、むちゃ大きいです。

この違いは、やっぱり仕入れの能力だよなあ、と
ちょっとしみじみしてしまいます。

私でも、100円で買って、3?700円で売るんですから、
(そうでないのもあり)利益率は爆発的ですが、
エキスパートのひとは、こんなもんではありません。

それとも、私の、動かない本(大概1000円以上)も、
いずれ、誰かに買われていくのでしょうか?

まあ、何の世界でも、経験と自信がつかないうちは、
おいしい目には会えないもんですから・・・
でも、いつかは高価な本を売りたいです。

あせらず、ぼちぼち、いきましょ。

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いよいよ、amazonの商品発送です。

さて、昨日のamazonからの注文メールには、
飛びつくように反応して、返事を書きました。
今日は、発送です。

どうも、他の出展者の方のやり方を見ると
ビニールで包んだのち、プチプチ
(エアーキャップというそうです)でくるんで、
封筒に入れているようです。

早速、資材調達です。まずはお試しということで、
100円均一の店で、ビニールと封筒を数種類、それに
透明のガムテープやら糊やら、買い込みました。

なんとなく、楽しいですね、こういうの。

そして、エアーキャップは、梱包材料のあるお店へ・・・

ところが、でかいのです。
直径60センチ、長さ120センチの
円筒状のプチプチは、うちの賃貸マンションには
でかすぎます。(泣)
仕方なく、発泡スチロールの、薄いシート(2mm)くらい
を、試しに買ってきました。

梱包開始!

発砲シート君は、なかなかの優れものでした。惜しむらくは、
30cm角なので、一枚では足りないということですが、
プチプチよりもスマートに、封筒に収まります。

住所のラベルをプリントアウトして、切って、糊付けをして・・
やっと、荷造りが終了です。
すぐさま、郵便局へ自転車を飛ばします。

こうして、初めての出荷が終了です。万歳^^

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amazonではじめて売れました。

携帯を使ったせどりツールで、過去最強になりました。
アマゾンの中古価格がリアルタイムでわかるので、
買ったのはいいけど、1円にしかならないってことは、ありません。

さらに、銀行の準備なども整ってきました。
さあ、本腰をいれて、チャレンジです。

今日もブックオフで、仕入れ開始です。
どんな本が、どれくらいの値段がつくのか、
だんだんと見えてきます。

例えば、ブログとか、アフィリエイト関係の本の値段は、
こなれてしまって高くは売れないけれど、
まだ二束三文にはなっていない・・・とか、
もとの定価が4000円以上するような本は、
もともと数が売れないのか、徹底的に値崩れしては
いないことが多い・・・とか。

そうなってくると、いろいろなジャンルに挑戦してみたくなります。
とくに、私にとっておいしそうなジャンル、それは、写真集です。

いままで、ほとんど縁のないものでしたが、美しい女性の
セクシーな表情・・・これが嫌いな男がいましょうか。

ですが、写真集というジャンルは、価格がとてもばらついてます。
いちいち、携帯でピコピコやってたら、大変だなあ、とネットで
情報を集めると・・・

あるじゃないですか、写真集屋さん。
価格も、全部でてます。早速、メモです。
夜中に4時間くらいかけて、3000円以上の品物を全部写しました。

ということで、翌日は写真集に挑戦です。

さがしていくと、ありました。
3500円の写真集が、450円。
どきどき・・胸が高鳴ります。
迷わず、かごに入れて、さらに進んでいきます。
すると・・・

もう一冊、同じ本が!!!

これは、神の導きでしょうか。
でも、3500円の本が一度に2冊見つかるとは、
話がうますぎる気がします。

携帯で調べてみようとしたら、なんと
ツールのお試し期間終わってました。

とりあえず一冊にして、他の本と2冊、かごにいれて清算しました。
調べて本当に高かったら、明日の朝、また買いにこれます。

さて、うちに帰って、アマゾンの価格調査です。
そしたら、100円でした(泣)
2冊で260円・・・

ネットの情報というのは、あいまいなものです。
売れてみないと、本当の値段はわからないんだなあ、と
痛感しました。

わずか1000円ほどで勉強できたんだから、
安いものです。←強がり

でも、その晩、うれしいことがありました。
初めて、本が売れたのです。しかも、2冊

安い本でしたが、なにより嬉しいことです。
早速、お返事メールを出しました。
ありがとうございます・・・。

あしたも、がんばるぞ。

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せどりツール 2号

きのうは、敗北感に2月の風がしみました。
だがしかし・・・・

今日はちょっと、ちがいます。

見つけました!究極のせどりツール。
携帯から本の番号を入れると、アマゾンに出品されている
古本の相場がわかってしまうという、驚愕のソフトです。
しかも、料金は一回こっきり、5,000円弱!!!!
一週間お試し期間があるので、迷わず申し込みです。

ところで、このソフトを使い倒すと、パケット代、すごそうです。
私の携帯ですが、昔auに入ってました。
会社の携帯しか使わないので休止してましたが、
失業に際して、復活させてました。

auといえば、パケット定額です。
すぐさま申し込みに、隣の駅まで自転車でひとっ飛びです。

人間、行動が大事です。
もちろん、その前に、次男の幼稚園のお迎えは済ましてます。

「え?できないんですか?」
愛想のいい(ちょとかわいい)お姉さんでした。
でも、恨めしそうな目で見ても事態は変わりません。

CDMAでは、定額できないそうです。WINに携帯買い替えです。
でも、せこいことは、言いません。(3000円くらいですし)
未来を切り開くための投資ですから。

こうして、かっこいい携帯手に入れました。
W32H。アルミのようなシルバーの筐体に、
黒いマットな感じのディテールのデザインは、
とてもクールで、持っていてうれしいですね。
操作も、わかりやすくて、しかも、サクサク。

さあ、POWERD BY HITACHIの
狩りの始まりです!!!

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