2006年2 月の記事

親父、せどりに挑戦す ?その2?

昨日は、己の無力にのけぞった私ですが、
こんなことに負けていられません。

おなかがすいたらご飯を食べるように、
わからないときには、情報です。

なになに、せどりの情報ツール?
おお、あるじゃない。アマゾンの高額商品リスト。

1万数千円で、膨大なリストが手に入るのかあ・・
高くは無いなあ。
・・・自分で作ったらどんなに大変か、書いてある。
そうだろうなあ。買ってみようかな。

・・・しかもお試しで、一部をダウンロードさせてくれる?
すばらしい。なんて、いい人なんだ。

早速クリック。

でましたでました。ジャンルは小説。
プリントアウトすると、10数枚あります。

頼もしい。

これで稼いだら、あのサイトに申し込もう。
人間、感謝の気持ちが大事です。

さて、リストを持って、ブックオフへ出陣です。
昨日の私とはいささか違います。
懐には飛び道具をのんでますから。

しかし、むむむ・・・

それからしばらくの間、ブックオフの100円コーナーに
A4の紙を持た親父がひとり、固まっていました。

・・・残念ながら、役に立ちませんでした。

高額で落札された順に、そのリストは作られています。
しかしですよ

夏目漱石の「こころ」の初版本が、ブックオフで
おいそれと売っていないことくらい、せどり初心者の
私にもわかります。

それに、膨大なリストに対して、もっと膨大な本、本・・・
しかも、それらがほとんど合致しないのです。

これは、使いこなせません。

がっかりして、家に帰りました。
このリストを頭から覚えていけばいいのかなあ。
でも、そういう記憶力は、受験をピークに減退していることを
悲しいかな自覚しています。

やはり、世の中甘くは無かったなあ。

2月の風は、冷たいです。

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せどりに挑戦だあ!

さて、会社はやめました。

何をしよう。などとは思いません。
何故なら・・・

「せどり」をやってみたかったんです。

せどり、というのは、ご存知の方も多いと思いますが、
ブックオフなどで、安く買った本やCDなんかを、
ネットで高く売る商売のことです。
前に、テレビで見て、「これだ!」っておもいました。
そこには、サラリーマンにない、自由と、自律がありそうです。

しかも、テレビの人は、なんと月に100万も稼いでいるそうです。
そこまではいかなくても、ちょっとは稼げるだろうって、
思うじゃないですか。

ヤフーのオークションを調べてみましょう。
そしたら、あるわあるわ、本だらけです。
「う?む、これなら、いける!」

早速、メモです。
高い値段のついた本を見つければ、勝ったも同然です。
手帳になんページも、本の名前、作者、落札価格など、
なんでもかんでも書き込みます。

ついでに、ヤフーオークションのいろいろな条件を調べることも
忘れてはいけません。「Eバンクと、ジャパンネット銀行は必須だな」
「なるほど、ヤマトのメール便がいいんだな。」

そうして、徐々に知識を蓄えつつも、実践あるのみ、です。
早速、ブックオフに出陣?!!です。

手帳を片手に、ブックオフを歩く私の目は、ハンターと化しています。
するどいまなざしは、隅に隠れているぼんやりと古ぼけた本も、
見逃すことはありえない・・・はずだったのです。しかし・・

う?ん。ありません。
手帳のリストにある、高価な本は、どうしても
見当たりません。

「さては、ほかのハンターにやられたばかりなのか?」

いあ、ちがいます。実は、とうに私は気づいています。
ちょっとくらい、リスト作っても、間に合わない世界だったのです。

というわけで、今日の収穫は適当に買った
「アフィリエイト徹底活用術」和田亜希子
の一冊だけでした。

とほほ・・・・

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会社辞めました。

はじめまして、「ちゅりぃ」です。
先月末、10年勤めた会社を辞めてしまいました。
恥ずかしながら、44歳の妻子持ちです。

「あ?、君の給与は、今年は2割減るからね」
年始まもなく、社長はいいました。
げげ。収入が2割も減ったら、毎月の赤字はますます増加。
うちの夫婦関係ますます増悪も必至です。

私は営業ですので、ここ数年、販売製品が減って、
成績が伸びないのを苦にしていました。
だから、社長が減給やむなし、というのも、理解できます。
でも、現実になるとは・・・。うはあ。

その晩は家に帰って、奥さんにも話さず、酒も飲まずに・・寝ました。

・・・・・・6時間経過・・・・・・

翌朝、私の偉大なる潜在意識は、答えを用意してました。

「辞めちゃえ。」

(参考文献:「マーフィーの法則」ジョゼフ マーフィー著 三笠書房・・なんちゃってw)

その後は、あれよ、あれよと話がすすみました。
気がついてみれば、家族持ちのプータローがひとり、
都会の片隅で明日の予定も無いまま、たたずんでいます。

「インスピレーションにしたがって、生きていこう」

(参考文献:「BECK」 ハロルド作石著 講談社・・なんちゃってその2)

などと、危機感のないこの男は、
よく考えもしないでほざいています。

こんな調子で、私の無職生活は始まってしまいました。
すぐには就職などしないで、いろいろ、やってみたい。
そうおもっています。

ブログとか、難しいことは、はじめてなので、
かっこわるいサイトになるだろうと思いますが
みなさん、どうかお付き合いください。

ご意見、アドバイスいただけると、うれしいです。
よろしくお願いします。

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