いま、記事を書き終えて、保存していたら、サーバーがアップアップになったようで・・・
記事は吹っ飛びました;;今日2回目のカキコです。
明日が、中小企業基盤整備機構(何度も言うが長い名前ですね)の助成金
申請書類の締め切りです。
今日は昼まで、必死にの手直し。そして、書類綴じです。
全部で20枚以上ある書類を4組作ります。
愛車のプジョー(15段変速)で、コピー屋さんへ。
返って、綴じていると、「あ;;」特許出願書類のコピーが
一組たりません。また、愛車プジョー(15段)。
やっとの思いで、書類を完成させました。さあ、虎ノ門へ持っていこう・・・あれ?
「手渡し不可」と書いてあります。「郵送で送れ」とあったのは知っていましたが、
なんとかなるかと思っていました。どうも、郵便局の発送の証明が必要なようです。
いそいで、ちょっと遠くの基幹局へ。愛車のプジョー(15段変速)で。
明日10時に配達するシステムがあるようです。でも私は不安です。
窓口であれこれしつこく聞いていると、あじさんは、ほとんど勝手に
10万円の補償をつけてしまいました。100万円にしようかと思ったのに・・・。
でも、よくよく考えると、怖いのは紛失ではなく、明日の5時までに、
あいてに届かないことなのです。もし、時間内に届かなくても、紛失しないかぎり
郵便局は絶対に、補償しないでしょうからおんなじです。
明日、10時に配達を確認します。届いてなかったら大騒ぎをして
あいてに事情をわかってもらい、5時までに手渡しはきっとできるでしょう。
実は、昔郵便局を使って、痛い目に会ったことがあるのです。
あれは私が旅行代理店をやっていたころなので、10年以上前です。
あるお得意さんの社員旅行で、成田空港へ送りにいきました。
そこで、ひとりのお客さんに「あれ?おれのパスポートは?」と聞かれました。
「???・・・お預かりしてました?」「ほら、台湾のビザ取っといてって、渡したじゃん。」
頭をぶん殴られたようでした。この旅行とまったくシンクロしていなくて、忘れるどころか
つながっていなかったのですから。
急いで、会社に取りに帰りますが、成田は遠いです。結局お客さん一人を
のこして、みんな飛んでしまいました。わたしは、その人と成田泊まり。
もちろん、わたしの自腹で;;
そして、翌日、お客さんの片道の航空券を自腹で買い(泣)、送り出しました。
しかし、まだ問題があったのです。帰りの航空券は、昨夜いったん、別の旅行会社の
もとに戻ってしまい、今日、成田で受け取ることになっていたのです。
無事、航空券は受け取ったものの、ホテルに送らなくてはいけません。
空港で見回すと、目に付いたのはFEDEXと、国際ビジネス郵便。
昨日一晩で、5万円くらい自腹を食っていますので、安いほうがいいです。
聞くと、国際ビジネス郵便のほうが断然安い。「ちゃんと着きますか?」
と聞くと「明日つきます」と、はっきりこたえます。「じゃ、お願いします」
ここで私は、また穴を掘ってしまったのです。
翌日、お客さんに確認の電話を入れると「いや?、まだ届いてないよ?」
と、間延びした返事。「そんなことないと思いますけど、もし届かなかったら、
カードで帰りの切符買ってください。あとで払いますから」「うん、わかった」
よいお客さまです。でも、内心動揺してます。ホテルに電話したり、
送り状番号の確認したり・・・すると・・・・郵便局から電話が来ました。
「この送り状の書類は、相手国の郵便局が休みなので、3日後になります」
「????」「なんとかなりませんか」「いや~無理ですね、なにしろ、相手が休みですから」
事情を話しても、「そうですか?、そりゃ、補償してあげたいくらいなんですけど、無理ですねえ」
はらわた煮えました。紛失していないので、補償できないそうです。
裁判やったら勝てると思いましたが、時間が本当にありませんでした。
・・・・泣き寝入りしました。
「おい!郵便局!7万円返せ!」いまでも、許せません。
そんなことがあったので、郵便局は信用していません。
信用していないところに、運命を託すのはいやだなあ。
てなことで、今日は考えたり、プジョーで走り回ったり、緊張したり、ちょっと興奮したり、
大変でした。自分へのご褒美にと、遅い昼飯をファミレスで、ビール付きで取ったら・・・
なんか、へろへろになってしまいました。
それから、虚脱状態です。
あと、ウイスキー一杯飲んで、寝ますね。アマゾン代行業の明日を夢見て。
おやすみなさい。