2006年12 月の記事

ウエブサイトのリニューアル近し

皆さん、こんばんは。

今日、ウェブ担当者が新しいウエブサイトを作ってきてくれました。
できばえは・・・というと、これはプロの仕事です。
ホームページビルダーはほとんど使わず、HTMLを直接いじって
ここまでやるとは、驚愕です。だからソースを見ても、すごく整然として
美しいページです。そして、たとえば背景の白は、見た目にぎざぎざに
ならないように、うすーい青が入っていて、字がとてもきれいに写って
いますし、目に優しい感じ。

残念ながら佐藤部長がいなかったので、今日はアップできませんでした
が、たぶん明日には・・・・楽しみだなあ。

今日は、新しいバイトの人がきてくれました。思ったとおりの
飲み込みのよさで、即戦力です。今日、家のちびちゃんが
嘔吐と下痢で、朝病院に行った後に来ていただきました。
さぞかし心配だったろうと思います。ありがとうございました。
早く元気になると良いね。

本当に、いろいろな能力を持った人が世の中にいて、それが
集まって物事が動いていくのは、とてもエキサイティングです。
疲れなんか感じませんが、実は床屋にいきたいなあ。

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データベースに苦戦

今日は佐藤部長が休みで、なんとなく不安な一日でした。
いろいろな機能を身につけて超合金合体ロボ状態の弊社の
データベースは、まだ、すこし扱いづらいのです。

本当はユーザーインターフェイスというか、動きを洗練させて
いく時期なのですが、相次ぐ仕様変更によりその時間がない
のです。そのため、なんとなくわかっているところを繋ぎ合わせて、
なんとかこなしました。そろそろ、この辺も考えないと、バイトさん
が沢山はいると、混乱しそうですね。

佐藤部長の受難の日々はまだまだ続きます。でも、ここで楽をしても

あとあとに響きます。「理想を現実化させることこそが、仕事なんだ?!」

佐藤部長の涙目が、目に浮かびます。よろしくね。

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アマゾン発送代行システム改良

今日、求人掲載をした週刊もしもし新聞(コミュニティ誌)でひとりアルバイトの応募に来てくれた人がいました。

近くの方で、前は3Dグラフィックのデザインをしていた、という鋭い経歴の持主です。とても真面目で仕事のできそう
な感じ。いろいろとこちらも勉強になりそうで、期待してます。宜しくお願いいたします。

でも正直言って、こんな方に梱包していただくのは、ちょっと気後れするのですが・・・まあ、それはそれ、仕事ですから仕方ないですね。

ところでアマゾン発送代行エーデポでは、ふたつシステムの改良をしました。ひとつは、宛名の不備に対応するため、住所欄の中に数字の含まれない場合にメールを作成して、お客様に送信するというものです。どういうわけか住所の不備には都道府県だけとか、市までしかないものが多いので、これでだいぶ誤って出荷してしまうことを防げるのではないかと期待しております。

もうひとつは、納品書の「アマゾンマーケットプレイスの商品在中」という欄の上に、宣伝スペースを設けたことです。

契約マーチャント様皆様の独自の宣伝を載せることができますから、たとえば本を販売する以外の仕事の宣伝などに
も対応できます。いまのところ載せられるのは字のみで、22文字x11行+7字が制限です。この宣伝スペースは、
荷造りした場合にはあて先ラベルの下になって隠れます。皆様の発想で効果的にご利用下さい。

というわけで、システムもどんどん、変化していきます。そして佐藤部長の悩みは終わることがありません(笑)

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コミックシュリンカーが欲しい・・・

みなさん、こんばんは。

昨日は店舗用品の問屋に行って、ヘイコーポリを2万円くらい
買い込んできました。大きさを沢山そろえて、できるだけ
熱シールする場所を減らそうと考えたのです。

うちのスタッフは私をのぞいて、どうも生真面目で、シールが
うまくいかないと、やり直したがります。私だけが鼻歌まじりで
「バーコード貼れる場所があればいいんだよ?ん♪」てなもんで
すから、シールする場所が2辺あるのはあまり良くないと思った
のです。(これでも私はA型ですが何か?)

効率はすこし上がった気もしますが、やはり手作業には違い
ありません。この人件費の高いご時勢に、日本人の大の男が
2?3人手作業する費用は、ちょっと空恐ろしいくらいです。

やっぱり、コミックシュリンカー買わなければ!と決意しました。
コミックシュリンカーというのは、本屋さんなどで、マンガの
単行本にカバーをするための機械です。最新のやつは、
全自動で、なんと1時間に900冊も処理できるみたいです。
そのかわり、値段も新品は160万円もします。中古で50万
くらい。でもそれなら、人件費ですぐおつりが来ます。
中古探すぞ!あと、銀行に相談にいかなきゃ(笑)

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アマゾンの古書はなかなか凄い・・・

みなさん、こんばんは。
昨日イージーアマゾンに送られてきた本を見てびっくり。

40?50年前発行の本が沢山です。

醤油で煮染めた様な色になってますが、ためしにアマゾンで
調べてまたびっくり。なんと、かなりの商品が入ってしまうでは
ないですか!もちろん、ほとんどは写真もコメントもないですが
これは侮れません。

イージーアマゾンは、ISBNのない本は受け付けませんと謳って
いるのですが、どうも方針を変更する必要があるかもしれません。

今日来た本は、日本の地方の民話集が多く、資料的な価値は
ありそうです。でも、はたして売れるのかどうか・・・。
値段は一冊4500円を付けましたが、それが適正かどうかも
実はよくわかりません。ほかに習っただけです。

すくなくとも、軽快に動くはずがないので、ウェブ担当者の意見により
古書はクリーニングしないで袋詰めして(口はあけたまんま)
保管し、売れたら徹底的にきれいにする方向でいきます。

ただ、古書は手間がかかるなあ。出品もそうだし、売れる状態に
クリーニングしている人はいないし。ってことで、システムの
改変を決定しました。そのうち正式にウエブサイトに書きますが、
販売手数料を変動にします。

そのまま売れる商品を送ってくれた人は 20%
すこし手を入れれば売れる場合は    25%
まったくクリーニングしてない人は     30%

これで行くことにします。実は、送られてくる状態はまったくバラ
バラで、ほれぼれするほどきれいな人もいれば、小口に埃を山盛り
に乗せたままの人もいます。これが同じ手数料は不公平だし、
かといってクリーニング代は貰い辛いし・・・と考えていたのです。

これで、お金を儲けたい人はがんばってクリーニングしてくれるし、
面倒だし、邪魔だから送っちゃえ!という人はそれでもOKという
フレキシブルな体制ができます。

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