2007年7 月の記事

アプレックのウエブサイト、またリニューアル

みなさん、こんにちは。このブログの入っている弊社ウエブサイトなのですが、自費出版、自主制作のショッピングモールやらブログやら、アマゾンへの新サービスやらお知らせやらでかなりグシャグシャになってきたので、思い切ってデザインし直す事に。いまI君が張り切って構想を練っています。

そもそも、現在のこのサイトはI君の処女作だったわけですが、今見るとスタイルシートなどの設定に結構無理、というより変なこともしているようなので、ここで一気に作る側の都合なども加味した上でのサイトの全面改装となるわけです。

ちょっとクール系のかっこいいサイトにしたいなあ。仕事の内容とクール系、あわないかなあ。などと、これから幸せな悩みがしばらく続きますw

あ、ところでさらにサイトがらみのお知らせなのですが、近いうちにエーデポの方の集荷申し込みとイージーアマゾンの申し込み(=集荷申し込み)をウエブサイトからできるようにします。

ほぼ直接、佐川さんにリクエストが行くようになりますので、間違いも起こりにくいですし、ダンボール手配ができるようになりますし、なによりうちが楽です(笑)

イージーアマゾンのほうは申し込みと同時に集荷依頼、また必要な人はダンボールの注文まで一発でできるようになるので、随分便利になると思ってます。これで、申し込みはしたけど全然送ってこないという問題をクリアできると考えています。

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超能力

今日はバイトさんが2人と私だけ。まったり、ゆるゆると仕事をしております。

3時になったので、今日は暑いし、たまにはアイスでも食べようかと思い、セブンイレブンへ。目に付いたイチゴのカキ氷とビールを買ってもどって、アイス休憩にしました。

すると、バイトさんの一人が「石田さん、非常階段での会話聞いてたんですか?」

「え?」

「さっき、ふたりで お昼食べてる時に、今日は暑いからカキ氷が食べたい、それもイチゴ!って話してたんですよ?」

「へ?、おれってすごいじゃんw」

というわけで、無意識の領域でのコミュニケーションが成立していたことを知り、自分のアンテナに自信を深めた私でした。 右脳はちゃんと働いているようです。よしよし。

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本の買取査定ツール、間もなくベータ版完成

J君ががんばって作っている査定ツール(弊社の買取用のツール。商品10点の各々の商品のコンディションに応じた最低価格と、その数字にアマゾンのランキングの係数をかけて、古本、CD,DVDそれぞれの係数をさらに考慮して査定額を算出。同時にアマゾン出品用のファイルを作成する)がほとんど完成したそうです。いま、J君は最後の追い込みをやっています。

いずれこの査定ツールに、コメント入力機能(キーボードをほとんど使わない)とSKU自動付加機能を付けて、出品ツールができあがります。

その後、その出品ツールに手を入れて全自動価格改定ソフトを作りますので、そこに行き着くまではまだちょっと時間が必要です。それにしても、これでJ君はプログラマーとして認めなければいけません。時給アップで給料がたいへんだ・・・w

佐藤部長は、私の思いつきに振り回されて、今「プレミアム商品=アマゾン商品のなかで最低価格が定価を上回っている商品 を調べてデータベースに格納する」プログラムを作成しています。初めてのphpにうなっております。(笑)

いずれ彼ら2人にはphpもmysqlもAmazonウエブサービスも覚えてもらわなければいけませんから、これはその小手調べとして丁度いいと思い、その結果佐藤部長はいきなり方向転換させられたわけです。

プレミアム商品リストは弊社のサイトのデータベースに収めて、せどり関係の人に参考にしていただくためのもので、弊社サイトのキラーコンテンツにしようと目論んでいます。今うちのサイトには誰でも来たくなる様な情報で、さらに新しさが必要なものが全然ありませんので、これを目当てにサイトにリンクを集めて検索エンジン対策的に有利にしたい、という考えです。

エーデポの人は携帯でこのデータを参照できるようにして、文庫とか新書などの仕入れに役立ててもらいたいと思っていますが、はてさてどうなりますやら。

だいたい私はずぶの素人ですから、平然とに「あれ作れこれ作れ」とやりますが、そもそもそれがどの程度のものなのか、さっぱりわかっていません。こんな男に命令される彼らは不幸というものかもしれませんが、プログラマーの思惑にかまっていると進歩することができないので、冷徹なものです(笑)

みんながんばってな?ww

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障害者支援のNPO法人

みなさん、こんにちは。突然ですが私は自分で会社をやっていると、節々で私の考えを実現させてくれる人が出てくる事に気がついていました。

たとえば、初期にamazon発送代行エーデポのシステムについて、細かい質問をいただき、システムの熟成を加速させてくれた方、最初にご契約いただいた古書組合加入の本屋さんの方など、さらに細かい点まで含めるといろいろな方のおかげで今のシステムが出来上がっています。

また、働いてくれているスタッフの人でも、自分で勝手にサイト作成のスキルを身に付けてくれたI君などは、のちにJ君 にプログラミングを勉強してもらうきっかけになったわけで、その時々にキーマンというのが確かにいると思います。

昨日、新しくエーデポにご加入をご検討されている人が弊社に見学に来てくれたのですが、その人は障害者支援のNPO法人 をされています。アマゾン関係の仕事を障害者の仕事として、自立援助をすることを考えて行動されている方でした。

実は私の次男も障害者で、私は彼の将来のためにこの事業を拡大し、彼らに作業を手伝ってもらうことはできないものかと、ずっと考えていました。そしてそのためには早い時期から そういった福祉関係の人とパイプを持ちたいと思っていたのです。昨日来社していただいたNさんは、まさにそういう人でした。

おかげでいままで温めてきたアイディアが一気に具体性を伴ってきました。これから時間をかけてその可能性を探って行きたいと思っています。「みんなが良くなる」システムを築き上げたいです。

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Amazonのお客様にも、たまにはもの申したい。

今日、amazonマーケットプレイス購買者様より珍しく電話で商品のキャンセルがはいりました。そのお客様は「間違って2つ注文して、うちしか電話番号がなかったものですから」とおっしゃる。

「それではメールには電話番号を載せないほうが得なのですか?」と言いたかったのをぐっとこらえたものの、いささか不機嫌な対応をしてしまい、ちょっと反省。返金の際にお詫びしました。

こんなものは、まあ相手がちゃんとした人ですからまだいいほうです。たまたまタイミング悪く梱包が出来上がったところに連絡をもらっただけで、仕方ないことです。お客様、すみませんでした。

それにしても、最近住所を間違えて商品が帰ってくると、平然と「別の住所に送ってください 」とおっしゃる方が、とても多いです。キャンセルも「キャンセル」ひとことだけとか(笑)

アマゾンはネット上のバーチャルショッピングモールですが、その裏にはひとが右往左往して、梱包したり、やいのやいのやっていることもわかっていただきたいものです。

弊社は受注確認メールに商品の送り先を記載してご確認していただいているのですが 、発送が終了して数日してから「ここに送ってもだれもいませんよ。しっかりして下さい」というメールを受け取ったことがあります。

そんなことをいわれても、こちらはお客様のアマゾンに登録した先しかわからないわけですから、しっかりしようもありません。(笑)

思わずアマゾンからのメールをコピーして、「商品はご希望のあて先に「投函済み」になっておりますので、商品がもどらないとご返金はできません。」という内容のメールを返したことがあります。

最近、メールのやり取りをつくづく怖いと思います。こちらがすこしでも相手に対して頑なな感情を持っていると、必ず相手はそれを察知します。逆にそういうメールを受け取ると、恐怖心すら覚えることもあります。いまさらながらですが、メールやネット上のやりとりは、物腰やわらかく・・・が基本だということを肝に銘じないといけませんよね。マナーを大事にしませう。

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