2007年7 月の記事

mixiにamazon発送代行コミュニティを作ってみました。

皆さん、こんばんは。今日はリナックスと格闘する一日でした。結局ハードディスクを認識してくれないので、インストールできずに1日経ちました・・・orz

ところで、amazon発送代行エーデポの皆様と、エーデポに興味を持っていらっしゃる未来の会員様のために、ミクシーにコミュニティを作ってみました。 ミクシーに入っている人は是非参加してください。また、まだの人は招待状を明後日位にお送りしますので、ぜひぜひご参加いただけると嬉しいです。

エーデポの会員の皆様に横のつながりを持っていただくことで、いろんな情報やら、サービスに対する希望やら、やり取りして、聞かせていただくと、もっと楽しくなると思いまして・・・。うちの会社も私だけでなく、ほかの連中も引き連れて参加したいと思っております。でも、今佐藤部長に話したら、彼はなんと、参加には難色を示しています!そういうのに書き込んだことないそうです。彼は2ちゃんねるを見るのが大好きなようなのですが、ROMのひと(Read only member)だそうです。残念(笑)

とにかく、明後日には招待状をお送りします。皆様のご参加、切にお待ち申し上げます。

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アプレック一周年記念

昨日(7月13日)は、弊社アプレックの創立記念日で、ついに創立から一年たったわけです。創立日と言っても会社を登記申請した日ですから、1年前はこのamazon代行会社は私の頭の中にしかなかったわけで、思えば随分前進したものだと、感慨ひとしおです。

昨年の今頃は、まだ本は押入れのなかに500冊くらい入っていて、出荷するのに四苦八苦していたわけですが、家が広くてそんな苦労がなければ、このアプレックはなかったわけで、災い転じて福となるということでしょうか。

そして昨年の7月17日に佐藤部長の部屋にその本を持ち込み、そこで発送作業をしてもらい、アマゾンの販売の流れを掴んでもらって、システムの開発に着手するわけです。それから今の事務所に入る10月までは、毎日システム作成といろいろの準備、そしてビールを飲んで夢を語る日々でした。 目の前が暗くなるような不安と、自分の会社を持つことへの希望と夢が交錯して、神経の昂ぶることが多かったです。

1年後の今見ると、そのとき作成した事業計画書のなんと楽観的なことか。そしてその事業計画から脱線していろいろな枝葉が出て、それらがなんて沢山の可能性を示唆してくれること か。本当に会社は生き物だと感じます。そしていろいろな人の協力で今の状態にまで持ってこれたことを感謝しないではいられません。

10月に営業を開始して間もなく、一人の契約マーチャント様に、「軌道に乗るまで1年くらいはかかるでしょうね」と言われたのですが、慧眼でした。本当にそれくらいかかってしまいそうです。事業計画では半年で黒字だったのですから。(笑)

改めて気を引き締めてがんばります。みなさん、今後ともよろしくおねがいします。

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amazonツール開発でJくん、頑張ってます。

みなさん、こんにちは。今日、PCを一台注文しました。次期の弊社のサーバーとなるマシンで、プロセッサAMD Athlon 64 X2デュアルコア・プロセッサ 5000+ /2.6GHz/L2キャッシュ 512KB x2、インメモリ 1GB ×2 (計2GB) [デュアルチャネル]の製品でモニターも全部入れて97000円!OSはリナックスが3000円くらいなので、締めて10万円!安くなりましたねえ。

それでリナックス+mysqlでうちのデータベースを作り直すことになります。Accessの信頼性の低さはなかなかのもので、処理に時間のかかることもあり、見切りを付けました。

これから 佐藤部長はまた、長い旅のはじまりです。今度はメーラーなども自作になるのでやっぱり大変だと思いますが、仕様が固まっていること、データベースに慣れてきたこと、得意なunixとc++言語環境でいけるので、なんとかやってくれるのではないかと期待しています。

今度はサーバーをリナックス、クライアントをウインドウズにして、完全にクライアントアンドサーバーシステムになります。今はアクセスがちゃんとそれが出来ないので、入庫作業を並行して行うことが出来ず、かなり不便を強いられています。

このシステムができたら、一連の作業をほぼ通しで管理できるのでメールの送りそこないなどもなくなり、きっと快適になると思います。また安定性も増すでしょうから、うまく行けば販売も視野に入れられます。かんばれ!佐藤部長!

それから、Jくんは「査定システム」をほぼ完成させたようです。佐藤部長も驚くようなスピードで習得。そして今は何も見ないでプログラムを書いており、見ていてもなかなかのものです。

この「査定システム」は本やCD,DVDの買取のために作成したものです。10点の商品データを読み取ったら、アルゴリズムにしたがって出品価格を取得して、またその商品のコンディション、ランキングを考慮に入れて査定額を算出します。その時点で出品ファイルは出来ますので、お客様にはイージーアマゾンにするか、その時点で売却するかを査定を見て決定してもらったら、コメントを入れて一気に出品することができます。つまり、「査定システム」がこの「出品ツール」の基になっていますので、実現はもうすぐです。

そしてその後、価格改定ツールですが、これもこの査定ツールの応用ですから、全てが揃うのもそれほど遠い先の話ではありません。

それらのツールはベータの時点でエーデポの皆様にご使用いただいて、製品版にしたいと思っています。これで皆様の出品や価格改定が軽い作業になればエーデポの商品価値も上がりますし、商品の回転が良くなれば弊社の利益もあがりますので、まさにwin-winとなる話です。

そして完成の暁には、それらのツールを使用できるかわりに、新規の入会金少々上げようかと思っています。 後から入る方には、それなりに出来上がったシステムをご利用いただくわけですから、少々ご負担いただいても間違っていないと思いますので・・・。

それともう一点、近い将来、amazon発送代行エーデポの方の商品はクレジットカード無しでも決済できるようにしたいと思っております。これは、弊社サイトに申し込みフォームを用意してお客様の欲しい商品をご連絡いただき、その時点で弊社が代理でアマゾンに注文を入れます。でもその商品はこちらで発送を止めておき、振込み入金が確認できたら送る、というものです。万が一入金が無い場合には払い戻しをお願いするようになるので少々面倒が増えるかもしれませんが、間口が広がるのは良いことだと思いますので。エーデポ会員の方はご意見ありましたらお聞かせくださいませ。

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Amazonの領収書(2)

昨日、「エーデポ通信」(←それにしても、センスの無い名前ですねえ(笑))を送らせていただいたのですが、そのご意見に、「領収書は無記名で、送料込みなのですか?」という質問がありました。

これです・・・これでOKじゃないですか!

無記名にすればいいのですね!そんなことも分からず、私はなんてアホなんでしょう!てなわけで、領収書は無記名にいたします。もちろん、金額は送料込みで記載されております。

領収書のサンプル→ http://apprec.com/img/nouhinsho1.gif

早速システムを変えて今日から無記名ですから、 みなさん今後は領収書に悩まされることはないかと存じます。でも、厳密にいうと、3万以上は印紙が必要になりますよね・・・それはどうなんでしょう。まあ、ほとんど発生しないと思いますので、個別対応で良いでしょうか・・・

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Amazon領収書

みなさん、こんにちは。アマゾンが突然領収書を発行しなくなったことについては、いろいろと言われておりますが、なんとなく釈然としない話ですよね。

思うに、たとえば楽天だとかヤフーは支払い相手がおのおのの出品者ですから、出品者が総額の領収書を発行することはなんの問題もないわけですが、Amazonは決済もしてしまうので、話がややこしいわけです。

とにかく、天下のAmazon様がおっしゃるのですから逆らうわけにはいきません。というわけで、弊社の納品書を領収書をつけた形に 修正いたしました。これは定型で発行されますので、正直な話「会社宛」だとか「商品の名前変更」といった個別対応はできません。そういった場合はマーチャント様各々にてご対応をお願いするようになりますので、宜しくお願いいたします。下に、領収書兼納品書のコピーを添付しておきます。宜しくお願いいたします。

nouhinsho1.gif

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