2007年8 月の記事

アマゾン価格改定ツールに着手!

わがamazon出品ツール「J1」(Jくん1号改名・・そのまんまかw)はほとんど完成したのですが、その割りにJ君は悩んだ顔をしています。どうしたのか尋ねたら、J君は放っておいたら暴走して、コメント文章の作成のアルゴリズムで悩んでいました。

たとえば文章1があったら条件分岐して、次の言葉の最後がかわるとか、そういう仕組みなのですが、それはプログラムの本筋から外れるので(文章でなくて箇条書きでもいいのですから)すっとばして、出来た製品は現状で使い始めてオンザジョブで発展させていくことにし、その次の段階の価格改定ツールに着手させることにしたのです。

実は私が本当に欲しかったのはアマゾン価格改定ツールだったのですが(1回価格改定するのに、人件費で7?8000円くらいかかる)段階を経て勉強してもらうために査定ツール、出品ツール、価格改定ツールと作ってもらうことにしたわけで、それを話したら彼も理解して快諾してくれました。(実はその前までは文書作成に執念を燃やしていた)

いよいよ、欲しかったアマゾン価格改定ツールが手に入ります。しかも!エーデポの人には、アマゾンレポートを取って送る手間が減る、大型のおまけつきです。 価格改定する際に参照するデータをアマゾンからとるのを自動でやるプログラムを作成すると、それはエーデポのレポートを請求するのと同じ行為なのに今日気がつきました。けっこう画期的でしょ?

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amazon発送代行キャンペーンの結果発表

今回、アマゾン発送代行エーデポの1周年キャンペーンでは、おかげさまを持ちまして4人の新規マーチャント様(せどりの方)にご加入いただきました。今後どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、今最後の本棚が40本くらい、まだ組まない状態でおいてありますが、いよいよそれを組んで最後のスペースを利用するようになりそうです。

それがおよそいっぱいになると推定6万冊。さらにその時点からは棚と商品のの大きさを合わせてさらなる詰め込みをします。CDなどは引き出し式の入れ物に入れて管理するつもりです。そこまでやって今の場所で8万程度を見込んでます。

今このビルの2階は一部屋、まだ空いておりますので、今後順調に進んでいって、その2階も是非借りたいなあ。それが済んだら、全国展開です! ううむ、がんばらねば!

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PCが喋るようになった

アマゾン発送代行契約マーチャント様の指定料金以上の商品が売れたときには、「宅配便指定」という警告アラートがでるようになっていたのですが、先日それを無視してメール便で送ってしまったというトラブルが発生しました。

画面上のアラートは慣れてくると簡単に無視してしまうことがわかったので、前に一回当ブログに登場いただいた「スモエリ」ちゃんにお願いして、声で警告するようにしました。でも、どうもよく聞こえないので今日waveファイルをいじって声を大きくしたら、みんながはっとする位の声で「宅配便指定です!」と言う様になりました。みんな思わず笑いました。

耳からの情報入力は、作業を妨げないので快適ですし、しばらく頭に残ってあとから解析することに人は慣れているようですので、うまくいきそうな気がします。聞いた言葉の意味を後で確認する、というか反芻することって、ありますよね。

前にも送り状番号の入力の際、(送り状番号と出品IDの両方を順に入力する作業)成功したらキレイな音で「ポーン」失敗したら「ンガ」という音にしたのですが、画面を目で確認する必要が無くなったので作業効率がアップしました。

これがうまく行ったら今後はもっといろいろなところに、声で警告する方式を取ろうとおもっています。そのほうが楽しいじゃないですか。

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アマゾン出品ツール「J君1号(仮名)」

今日、みんなでいただきものの水羊羹(Hさん、ありがとうございます)を食べている時に、amazon出品ツールJ君1号(仮名w)のデモがはじまりました。

J君1号はさんざんご紹介したとおり、査定・出品ソフトで、その査定部分は完成しており、今出品部分を練り上げているところなのです。

結果、J君1号はなかなかのユーザビリティで皆をあっと言わせました。コメント欄には、コンディション別の定型分と、コンディションにかかわり無い定型文を自動的に入れると共に、たとえば「帯」ボタンを何回か押すと「帯つき。」→「帯なし。」→「非表示」と切り替わる個別記入欄(他にヤケ、シミ、ヨレ、折れ、付録の有無などがある)で、それらを複数入れても文章がおかしくならないように工夫されていて、本当にキーボードなしの詳細コメントを実現できそうです。いっぺんに連続10点のコメントをいれられるので、慣れると物凄く早く出品ができそうで、「早く使いた~い」という声がでていました。

佐藤部長に後から聞くと、同じスイッチをクリックして、表示内容が3つ以上切り替わるというのは、仕事に慣れパターン化された技術者にはなかなか出せないアイディアだそうで、「頭が柔らかい」と表現してました。

その他、意識する必要の無いSKUの自動添付も、ファイル名をSKUに加えることでアップロードの間違いも無く、アマゾン出品用のファイルを置いておき、後日アマゾンにアップできる仕組みがあって、エーデポユーザーには使い勝手の良いものに仕上がっていると思います。複数のPCでもなんら問題がおこらないようになってたり、等等。それらの工夫は彼のセンスを伺わせるものです。今後かれがこういった設計、プログラミングに慣れてきたら本当に面白くなると思います。

完成が本当に楽しみです。佐藤部長は、それを見てから心なしか今手がけている「amazonプレミアム商品チェッカー」の開発 に熱が入っているように見えます(笑)

でも、今男は3人とも何かを開発していて、ふらふらしているのは私だけです。だれか、お話しようよ?(笑)

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市村自然塾

こんにちは。最後のエーデポキャンペーンもおかげさまで3名様にご入会いただけそうです。いよいよ終わりであと1週間。あと2人くらい来ないかな(笑)

ところで昨日、おとといと、2日のお休みをいただき(正月以来かな?)息子(小6)が通わしていただいている「市村自然塾」というところの親子大会で、丹沢の寄(やどりぎ)というところに家族4人で参加しました。

ここはコピー機などのメーカー、リコーさんが社会還元のために子供たちに農業体験と団体生活を経験させてくれるという素晴らしい施設で、申し込んで許可された子供たちはおよそ半年、隔週でそこに行って研修生活をします。費用はリコーさんが出してくれて、一切かかりません。

子供たち(小4?中2)は隔週の金?日曜に、リコーさんの社員の方の付き添いで電車に乗り小田急新松田駅まで行き、バスで市村自然塾の施設へ通います。そこで2泊して、いろいろな野菜や果物を作り、みんなでありがたく食べる、というのが主なコンセプトですが、お風呂や施設の掃除などもあり、テレビなし。ゲーム禁止と、今の子供たちにとってはなかなかに厳しい状況です。

その成果発表というか、親子でそこへ行って楽しむ、というのが「親子大会」なのですが、行ってすぐ感じるのは、子供たちの楽しそうな笑顔です。破顔してます。ちょっとそこいらで見られない気がします。 無邪気な笑顔を見ていると、こっちまで笑顔になります。息子がチームのサブリーダーなどとして大声を張り上げてイベントの運営で頑張っている姿などを見るのは、学校でお仕着せのことをやっているのとは違った気迫が感じられるのもあって、なかなか「ほう」と思わせられるものでした。本当に良い経験をさせていただいていると感じます。

また、そこで世話をしていただいている大人の皆様にも、本当に頭が下がります。子供たちに負けないバイタリティと親のような優しさで、いろいろなことを叩き込んでいただいている塾頭はじめ、保健婦の方から調理場の人まで、ここには昔、どこにでもあった「ご近所」というコミュニティに近い感じを受けます。

こどもたちの溢れんばかりの好奇心を、農業というのは満たしてくれ、そのうえ「じっくり待つ」「投げ出さない」「できることをする」などという生きていくために必要な「粘り」身につけさせてくれるような気がします。そういうことを、このコミュニティの中で教えていただけるのは息子にとっては宝物だ、と感じるのです。

この「市村自然塾」は、10月ころに今年のメンバーは終了し、また来年のメンバーを募るそうです。また、九州にも施設があるようです。このくらいの年頃のお子さんのいる方は、来年いかがですか? 心よりお勧めいたします。

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