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10月23日からのAmazonマーケットプレイスの注文確定メールの変更に伴い、今弊社は対応を迫られているのですが、今日せどりグループのブログを見ていたらそれに対して多くの「困った」という意見が寄せられていました。
思えば多くの人が、それぞれメールソフトなどを工夫して、アマゾンからの「売れましたメール」を加工して作業をこなしていたのですから、それが使えなくなるのは困って当然ですよね。私も昔はアウトルックをデータベースと連動させて差込印刷などで対応していました。
今度はメールではなく、アマゾンの画面で用意された形式を使うか、レポートを取得してそれを加工するというワークフローになり、前者は注文をまとめて処理できませんし、後者は専門知識がないと思うようなものはなかなか作れないと思います。
そこまで考えたら、「うちで作って安く売ればいいじゃない 」という答えが出ました。このソフトはうちの佐藤部長とJ君の持ち場を等しく使うので名前がJばっかりでは佐藤部長がすねるといけません。(いままでの製品はJ1とJ2)名前をかんがえなければw
このソフトは、ボタンを押すとアマゾン注文管理レポート を自動取得してファイルを作成、納品書兼ピッキング伝票を印刷し、その後メールを自動的に飛ばす、という設定だけですから現在のうちのデータベースから見たらおもちゃの様に簡単ですが、個人でやっている分にはそれくらいで必要十分なのではないでしょうか。ちょうどそういう簡単に使える個人セグメントに対応する製品は市場になさそうです。
今後うちのシステムをMysqlで再構築した後ですが、アマゾン用のデータベースアプリケーションなどというものはなかなか売れないでしょうから、将来的にはPOSシステムなどと連動させた店舗型の古書店用に製品を発展させて、こまかい仕様をアレンジできるようにしてセミオーダーのようにして販売しようかと考えていましたが、 まずはとっかかりとして個人用の小規模データベースに食いついてみるのも面白そうです。
システム部(そんなのあるのか?)は忙しくなりそうです(笑)



