2007年10 月の記事

アマゾン発送代行エーデポ第一次募集締め切りを設定

現在、私どもアプレックの入っているビルの3階南フロアー(60坪)は、いよいよ最後の開き場所に手を付け始めました。残りスペースを考えると、エーデポ第一次の最終募集をしておくべきと考えて、残り10000点ということでウェブサイトにご案内をさせていただくことにしました。

その後はこの募集が終了した時点で 弊社の財政も考えながら、移転、あるいは増床という形で対応することになると思います。ただし、移転は今ある在庫約45000を間違いなく移動させるという手間と配慮、そして発送を中断できないことを思うと、なかなか難しいために増床による対応が濃厚ですが、時期などは未定です。

お陰様でAmazon発送代行エーデポも多くのご支持をいただき、現在も打診してきていただいているマーチャント様が何人かいらっしゃいます。現在打診をいただいているお客様には、お早目のお申込みをお願いしたいと思います。また、お申込みだけいただいている方には、お早目の正式ご入会をお願いいたします。

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Web2.0ってなんだ?

巷でよく聞かれる「Web2.0」という言葉。調べてみるとどこかの大物さんが、新しいウエブ文化の胎動を称して、Webの文化の新しいバージョンという意味で2.0という言葉を使ったそうです。したがって、けっこう広義で曖昧。

以前にうちのアマゾン委託販売EZ Amazonのことを「Web2.0的サービス」と言われたことがあり、「おお、そうなのか」と喜んでみたものの、やはり意味は以前として不明。

その後「グーグル・アマゾン化する社会」という本を読んで 「Web2.0」とは「膨大なデータベース」「顧客参加型」という特徴があると書いてあった。それで、「ああ、アマゾンみたいに、顧客がレビューやら、出品者の評価やらを入れることで情報量が増えるなどして、勝手にお客がお客を呼ぶ仕組みのことだな」などと解釈していた。

そうしたら今日、的確な比喩と鋭い切り口のブログを見つけた。その題も

Web2.0って結局は”地主制度2.0”なんじゃないの?

夢の技術のように言われるWeb2.0は独占、一極集中へ拍車をかける技術で、すでにそこの地主様は決まっているという話はよく聞かれることで珍しくないのですが、関心したのはその先。そこの文章を引用すると、

「多分もうしばらくすると、「巨大企業のサービスをつかわなければ他社との競争力を維持できない」、「サービスを導入すれば巨大企業の支配力がさらに強まる」という構図ができあがると思う。そして、そのころになる低レイヤーでの自社開発を放棄して、表層レイヤーの開発だけでコアは大企業に依存するような企業が出てくると思う。彼らは地主の提供するサービスに自身の存在そのものが依存するリスクを持つが、その一方で表層レイヤーのみに集中できることを武器に、様々なサービスを高速で大量に展開できる長所を持つ。」

とある。これってうちのことでは?

ところで、うちのウェブスタッフの話では、うちの新しいサイトは「Web2.0的デザイン」だそうです。なんだそれ?

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前の会社の上司

今日、前の会社の上司Hさんに電話をした。Hさんは私が初めて電鉄系旅行会社に入った時から、次の旅行会社、そして前職の医療関係の会社まで、一貫して 20年間私の上司だった人で、本当にずっと面倒をみてもらっていた恩人。男気があり、潔癖で親分肌。どこにも卑しさのない立派な人物です。

前の会社を辞めるときに「落ち着いたら連絡をくれ」といわれていたのだけれど、なんとか目鼻が付いてから連絡をしたかったので、今日ようやく、1年半ぶりに声を聞くことに。
電話の声は相変わらずだった。最初に「石田です」と言ったら、驚いて絶句。そして低い声で「おお」と言った後、顔が大きく笑っているのがわかる声で「どうしてるんだ!」と大声で応えてくれる。私も嬉しさを隠せない笑い顔で「やっとなんとか、落ち着きました」と言えた。

近況を説明すると、心底喜んでくれ、「よかったな」を連発してくれた。説明がたりなかったか、私の仕事をちゃんと理解してもらえなかったようで、今 度ヨーロッパの友達に連絡して本を持ってきてもらおう、なんていう話などもしてくれた。ちょっとピントはずれてたけれど、ありがたくて、嬉しかった。

俺の本も何かの助けになるならやろうか?と言ってくれるので「いえ、今はお互いに喜べることしかしたくないので」と断ったら、「仕事とはそういうもんだ、それが一番だ」とそれも喜んでくれた。

元の会社の方は相変わらずで、締め付けはますます厳しくなっていて、皆は相変わらず神経戦的な生活を続けているらしい。私はこの一年半の激動に揺 さぶられて前の会社ははるか昔の記憶になってしまったので、まだあそこに沢山の人がしがみついているのは、ちょっと信じられない気がした。「俺は、子供も 巣立ったし、借金も終わったからすぐ(社長相手に)切れちゃうんで、何も言われないから平気だけど」と笑う。相変わらず、強いので一安心。

離れていても気になる、節々で頭に浮かぶ人。「お前には成功してもらいたいんだ」と陰で心配してくれ成功を喜んでくれる人、私にとってHさんはそういう人で、人生の中で得がたい人。今日、電話で近況を堂々と話すことが出来たことはとても幸せな経験でした。

そして、電話を切るときには「今日電話してきたのは、それだけなのか?大丈夫だな?」と気を遣って確認してくれたのには、胸がいっぱいになった。

そういう人に関わりを持つことが出来た事を幸せに思いつつも、自分のことを振り返って考えてみる。「自分のことをそういうふうに思ってくれる人は、いないな」

年だけは立派にとっているが、腑抜けた臆病な自分の殻をどうにか脱いで、やっと自分の足で歩き始めたばかり。情け無いことに、私はやっとどうにか大人になったばかりだと思う。

まわりに誰もいないのを確かめてから、「まだまだ、これからこれから」と口に出して言ってみる。

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アプレックの飲み会報告

おとといは、アプレックの初めての飲み会。仕事もさっさと切り上げて、そわそわした私と、フェンダーUSAのジャズベースを抱えた女子大生ベーシストのYさんは、牛角に席取りのため先乗りしました。幸いなことに、丁度良い8人用の席がとれて、まずは一安心です。

ウェブスタッフは40度以上の熱だそうでこられなかったので、結局6人 です。まずはとりあえずの肉、野菜、キムチの盛り合わせ、サラダ、などを先に注文。ついでにビールも注文してみんなの到着を待ちます。その間に2人でビールを飲み干してしまい、ジョッキをさっさと店員さんに渡して知らん顔をしたのはみんなには内緒です。

皆が7時すぎに集合、宴会が始まりました。ビールやらワインやら焼酎やらなんやらで、楽しく過ごしました。肉は、最初盛り合わせを頼んだのですが・・・・全然、普段の肉と味が違うじゃん:;というわけで、そういう肉はJ君にまかせて、大人はもうちょっとだけ旨そうな肉を注文(笑)

教訓:牛角では、盛り合わせ肉は頼んではならない!

酒飲み英語、ドイツ語、スペイン語?スピーカーの Yさんはバニラアイスをつまみに酒飲んでます。もと3D制作をやっていたMさんは、大量に焦がした肉を山積みにしてます(笑)佐藤部長は厚切りタン塩にかぶりついてます。J君は、ウーロンハイ、ワインなど試してます。ごちゃごちゃの中で、宴会は楽しく終了。

そして、その後、私の断行でカラオケボックスに連れて行こうとしたのですが、なんと永山駅にはカラオケボックスはありません、とのこと。そしたら、目の前にボーリング場が!

みんなでボーリングしました。最初のゲームはだれも100を超えない体たらくで、なんといちばんちっこい女子大ベーシストウエブマスター候補生のYさんが一位。なんてこった。

2,3ゲームは頑張って、私が一位(自慢)わははw

教訓:ボーリングはアドレスの玉の高さが大事である。

てなわけで、すっかり楽しみました。これなかった、Rちゃん、Hさん、すまんね。またやろう。

<追記>

この会の後、バンドの練習で出かけていったYさんは、その後練習、翌日学園祭、その後打ち上げ、その後バイトとつながって、ついに昨日ダウンしました。考えたら無理も無い・・・

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Wordpressブログの検索エンジン対策(All in one seo pack)

このブログは、Wordpressというブログ作成のアプリケーションで作られています。有名なMovableTypeと同じようなオープンアーキテクチャのフリーソフトなのですが、両者の大きな違いは、MovableTypeは法人が使用する場合には(たしか)5万円くらいの費用が必要なのですが、Wordpressは法人使用でも無料で使えることです。この5万円の違いはとても大きいので台所事情の苦しい株式会社アプレックでは、1も2もなくWordpress全面採用を決定いたしました(笑)

さて、そもそもどうしてこんなブログを自分で設定して使うのでしょう。それは、自分のドメインの中のコンテンツにしたいからです。ウエブサイトを検索エンジンで上位に表示させるにはいくつか必須の条件があるようです。

1.なるべくコンテンツ(=ページ数)を多く する

2.適切な Xhtmlを使用して、きれいなソースで書く

3.Title,Metaをきちんと内容に合ったキーワードを使って書く

4.頻繁に更新する

上記が全てではありませんが、大事な要素です。これらの条件を満たしたいためには、無料ブログを使ってドメインの外にブログを書くのは非常にもったいない、ということです。ブログをドメイン内に入れることで、上記の問題はかなり片付いてしまいますから。

さてWordpressを採用したものの、色々と戸惑うことが多く、慣れるまでになかなか苦労しました。検索エンジン対策(seo)こそがブログをサイト内に入れた目的ですから、そのためにいろいろ工夫もしてきました。今日はWordpressを使うに当たっては私が試行錯誤してよかったと思えるポイントをご紹介します。

1.パーマネントリンク設定を、デフォルトにしておいてはいけない。

Wordpressはphpで書かれたプログラムです。実際には動的ページを作成するので、デフォルトでは”?”などの記号や数字がURLに沢山含まれてしまいます。検索エンジンは動的ページを嫌うので、Wordpressではそれを静的ページ風に書き直すことができます。この機能は必ず使いましょう。標準でサポートされています。

2.プラグインを有効に使う

Wordpressの機能を拡張するために、沢山のプラグインが沢山の人の手で作られて、無料で使用することができます。残念ながら英語の案内が多いためにかなりためらうのですが、少なくともこれからご案内するプラグインはSEO上使用したほうがいいと思います。

・Google sitemaps・・・・ 文字通りグーグルのサイトマップを作成するプラグインです。このブログは最初なかなかインデックスしてもらえなかったのですが、上記1のパーマネントリンク設定とこのグーグルサイトマップのプラグインをしようしたらたちまちすべてのページがインデックスされました。

・All in one seo pack・・・・seo対策上、Title,Metaが重要なのは言うまでもありませんが、Wordpressはphpなのでプログラムによりそれらを生成します。そのためのプラグインはいくつもありますが、私が試したものの中ではこのpluginは最高です。

他に試したものは

Add meta tags x

Another wordpress Meta Plugin △

という感じです。 All in one seo packを使用すると、簡単にトップページのタイトル、メタと各ページのタイトル、メタをいじることが出来ますが、各頁のタイトルは

<title>各記事タイトル | トップページのタイトル</title>となるようになりました。具体的には

<title>Amazon価格改定ツールJ2 | Amazon代行アプレックのブログ</title>という具合です。

このように、トップページのTitleを生かしつつ、強力なページタイトルを生成してくれます。

実はこの記事を発作的に書いてしまったのには理由があります。最近MIXIにて「SEO プロ級の成果を出す方法」というコミュニティでクローズドの少数限定アドバイスコミュに 入れていただきました。そこでいただいた最初のアドバイスが、「トップページのTitleに最も欲しいキーワードを入れなさい」ということだったのですが、Add meta tagsやAnother wordpress Meta Pluginではトップページタイトルを入れると、各ページタイトルもそれと同じになってしまい、これができませんでした。

そこで探したところ、このAll in one seo packにぶち当たったのです。おかげでトップページから、月別のアーカイヴまで全てに「Amazon代行アプレックのブログ」が入り、他のタイトルにも加えられてなんと一気に「Amazon代行アプレックのブログ」という語句が二百数十ページも増えてしまったのです。さすがにこれはなかなか強力そうです。今後が楽しみです。

というわけで、問題を一掃するプラグインが見つかった嬉しさで、ついついこのブログの本題と全く関係ないことを書いてしまいました。それにしてもこの商売を始めてからというものすっかりネットの世界の人になってしまい、SEOのことが頭から離れません。困ったもんです。

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