2007年11 月の記事

せどり体験ブログ、二人目を誘ってます

この前、なっちゃん(この呼び方をしたら、「センスない?」と言われてしまった・・・笑)といっしょにせどりレクチャーをして見事にずっこけた私ですが、それくらいでへこたれるわけもありません。

実は、もう一人槍玉に挙げようと思っているのです。それは、そう「スモえり」

前に、1回だけブログを書いてくれたのですが、どうも立ち消えになってしまっていて、なんとなく悪いな?と思っていたので、ここはひとつ、今回の「せどり体験ブログ」企画をぶつけてみました。

答えは・・・・わからない(笑)

まあ、よく考えて見て頂戴。損はさせないから。

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アマゾン価格改定ツールJ2改良版をアップ

アマゾン発送代行エーデポの皆様に第一次配布をしたAmazon価格改定ツールJ2ですが、この前のものはあまりにも急ぎすぎたために、本当のところβ版ともいえない代物で、本当に自社で動かすためだけに作ったものでしたから、いろいろと使いにくいところもあったと思います。

今日、ちゃんとしたβ版をあげておきましたので、ダウンロードして使ってみてください。以前のに比べると

・最低価格の設定ができるようになっている

・価格改定しない機能が、「.(カンマ)・(なかぐろ)」の二つの記号のどちらかをコメントの最後につけることによってできるようにした。

・自分より安い商品が売れて、相対的に自分の位置が上がるべき時に、以前は価格差が大きいと価格改定せずにリスト出力していたが、今は上けるべきときには適当な位置に自動的に上がるようになった。

・自動解凍になった

・出品が自分だけになった時に、設定価格にあげるようになった 。

という部分が違います・・・・ってあんまりちがわないじゃん!

でも、今までは99円縛りだったですから、不自由だったじゃないですか。とにかく今、実はアマゾンのサーバーの調子が不安定。各種レポートの取得でエラーを出しまくっているために、思わぬ不都合が出て、Jくんまだそちらに追われている状態です。

そのため、取り急ぎここまでやって、撒餌にして、みんながそっちに群がっているときにざざっと仕上げてしまおうという魂胆。さてさて、いかがなものでしょうか。

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古本・CD・DVD買取増加中

古本、CD,DVDの買取をはじめてから2ヶ月になりますが、徐々に買取の申し込みが増えてきました。ウエブページで「価値ある物を高価買取します」とあるためか、専門書などが案外多く、結構高い査定がつくことも多いです。

先週の買取査定で一番高かったのは物理系の洋書。ダンボール一箱で3万円以上になってしまいました。これは、洋書のランキングを高く見積もりすぎたためですから、実は失敗。いくら高値買取とはいえ、洋書の足の遅さを考えるとちょっと高すぎです。無理して払っちゃいましたが、J君に言って早くJ1Amazon査定ツールの設定を直さなくては。

それにしても、ダンボール1箱で4?5千円になる人が結構多くてありがたいです。買取は沢山お金を払ったほうがありがたいのですから、おかしなものですね。Amazon査定ツールJ1を使った査定はアマゾンの価格、コンディション、ランキングを考慮していますから、買い取る際に不安感が少ないのがいいです。自画自賛ですが(笑)

アマゾン査定ツールを欲しがっている古本屋さんも何人かいらっしゃいますから、早めに仕上げなければ。頼んだよ、Jくん。

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タワケモノの復権

自分で会社をやろうと決めたときに、欲張りになろうと思いました。

私は(人がなんと言おうとw)案外、自分のことを関係調整型の人であると思っていました。そのため結婚してからというもの、休日に一人で出かけることもせず、趣味のギターもいつのまにか忘れ、差しさわりの無い趣味として読書や、家族で出かけるアウトドアなどにして、自発的にいいお父さんになろうとしました。

自分で、「自分にはこんな檻がにあってるかな?」と考えて勝手に檻に入り、自分で鍵を閉めて、「狭いけどしょうがないな」と思って座っていたのです。

本当に、なんてバカだったのでしょう。自分で自分を騙せると思っていたのですから。

そもそも、私は15歳から33歳まで、「タワケモノ」でした。ギターにサーフィン、酒に女。(注:女にはもっぱら泣かされていた)遊びに遊びました。

それが結婚するだけで、狸の置物のようにおとなしくなれると思うほうがどうかしているのですが、悪いことに、子どもが生まれたのをきっかけに移った職場がまた、とても管理の厳しい職場で、狸の振りを要求される場所でした。そのため、すっかり狸の仮面が板についてしまい、顔から離れなくなってしまったのです。

というわけで公私ともに狸の振りを10年以上していたら、すっかり元気が無くなってしまい、参った狸になって会社を辞めたわけです。

会社を辞めてしばらくすると、徐々に元気が出てきました。すると、狸の皮を突き破って、本来のタワケモノが顔をだしたではありませんか!それいらい、私のタワケモノの逆襲に奥さんもすっかり毒気に当てられて、最近はご機嫌は悪いものの諦めはついたらしい様子。

それ以来、私の「タワケモノ」は快調に暴走しています。

狸以前、タワケモノの私は何も考えずに望むものを追いかけていましたが、さすがに少し年も取りました。今の私の考えは、「まず自分が幸福になることが第一」です。自分が不幸ならば、幸福を人に分けることなど望むべくも無いからです。

思うに、大人のなすべきことは唯一つ、「与えること」です。愛情、お金、教育などなど、子どもは「与えられて」大きくなり、大人になって「与える」事ができるようになるわけです。与えるには、まず自分が持っていなければいけません。そのために、欲張りになることに決めたわけです。欲張りといっても、吝嗇とは違います。欲張りとは、手を差し出し、声を上げて「欲しい」と言えるようになることです。

最近誰かが「一つを取ったら一つを捨てなければならない」としたり顔で言ったのを聞いたときに「何でそんな考え方をするんだろう?」と真剣に訝しかったのを思い出しました。ってことは、今は本気で欲張りに成れているのかもしれませんね。

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アマゾン発送代行初出荷から1年経過

今日、Amazon発送代行契約マーチャントのHさんがお電話で、「昨年の今日、エーデポで初出荷だったんですよ?」と教えてくださった。

「おおおお???」と阿呆みたいな反応をしてしまいました。

1年前に感じた緊張や、一歩を踏み出した喜びや、先行きに対する大いなる不安や、そんな感情のごった煮のような、色にたとえるとまるでいくつもの原色が交じり合って、黒に近くなってしまったようなその時の心境が、懐かしく胸をよぎりました。

いま、一つ一つの感情は当時のような鮮烈さはありません。それでも折に触れ、たっぷりと幸福感に満たされたり、冷たい不安に怯えたり。まったく会社をやっていると退屈という言葉を忘れちゃいます。

それにしても、それに気がついて教えてくれるHさん、本当にありがとうございます。どんなに励まされたかわかりません。

気がついたら1年の間に、本当にいろいろな人たちとの間につながりが出来ています。私は欲張りなので、もっと多くの人と、もっと深くかかわりたいと望んでいます。

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