2008年1 月の記事

遅刻

目が覚めたら、息子がテレビを見ている。

「・・・・?」今日、金曜じゃなかったっけ?「土曜だよ」

「いか??ん! 」時間は9時。なんてこった。見るとバイトさんからメールが入っている。「何時頃来られるでしょうか?」

「ひ??ん;;」急いでメールを返して、他の人や宅配便業者さんのためにも、10時半に開けますと張り紙をしてもらい、小走りに駅へ。幸い電車の乗り継ぎが良く、途中、バイトのなっちゃんが駅からてくてく歩いているのを発見して「こらー、遅刻だぞ」と冗談にもならない冗談を言いつつも 10時15分には会社に到着できました。

昨日は飲み屋で大物歌手と接触してご機嫌に騒いでいたので時間を忘れてしまっていました(詳しくはスタッフブログ)いかんいかん、気をつけないと?

この前、佐藤部長の遅刻を他人事のように言ってたので罰が当たったかな?

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若い起業家

今日、アマゾン発送代行A-depoの新しい契約マーチャント、Iさんが着てくれました。

驚いた事にスーツで登場。話してもっと驚きました。Iさんはとても人当たりがよく礼儀正しいのですが、なんと若冠19歳。今日は黒髪でしたが、昨日までまっきんきんだったそうです。

彼は仲間と組織的にせどりをやっています。今まで、オークションストアなどをやってきた実績から学生を動因して労働力を確保できる為、 今後バイトにせどりをやらせようと企んでいるつわものです。

なんとIさん高校生からネットで商売をしてきたそうです。以前1日100万円も稼いだ事があるそうで私よりもずっと上手。こっちはサラリーマンから抜け出してわずか2年。癖が抜けなくて未だに経済界のお金と個人のお金との違いを消化し切れていないような有様なのに、彼はというとお金をポーカーチップのように操る能力があるように思えます。そして、それを実行する能力があり、アイディアを形にするのが何よりも楽しいといいます。

Iさんとはとても長い間話をしたのですが、彼の発想法は私に似ていて、ビジネスのいろんなパーツの組み合わせを常に考えている様子。それに良く勉強もしています。話のなかでチラチラとでてくる考えには色々と参考になることしきり。漠然と考えていた事の裏打ちを得たり、新しい発想に結びついたり、でとても意義のある話でした。

帰り際、佐藤部長と名刺交換する時に、「僕、ちゃんと教わった事ないのでわからないんです。名刺交換ってどうやってやるんですか?」といわれ、一瞬答えにつまってしまいました。それを見ていた、なっちゃんに笑われました(笑)

Iさん、「新しいアイディアを思いつきました?」と言って帰っていきました。かれはきっと成功するでしょう。

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古本市を見学させていただきました

先日来社いただいたネット古本屋さんSさんにお誘いいただき、古本の組合の市を見学する機会を得ることができました。めったに見れるものではありませんから大喜びで行ってきました。この組合、大変おせわになっているA-depo会員のHさんがご加入されていて、そのHさんのおかげでいろいろな人と知り合いになれました。本当に感謝しすぎることがない位にお世話になっています。私も大人なのだから、口ばかりじゃなくちゃんとお礼をしなければなりません。それはともかく・・・

行ったらなんと新年会の日。 おすしやらビールやら始まっており、そんな中、袋屋さんをご紹介いただいておりましたので、いろいろと突っ込んだ相談をしてしまいました。おかげで今後の梱包材などで総合的にご相談にのっていただけるような人ができました。ありがたい。

そんなわけで長話をしていたら、恩人Hさんにわざわざお寿司を持ってきてもらってしまい、本当に申し訳ないやらありがたいやら。

その後、みなさんは富くじで盛り上がってらっしゃいました。私は食べていなかった寿司をひとりでもそもそ食ってました。まるで給食を残して授業時間に突入してしまった生徒状態(笑)

その後、いよいよ市が開かれました。まず札を入れる市。商品の山を見て、そこについている封筒に札を入れていきます。値段は2つ以上いれるようになっています。一つ一つ山を見ていくのはなかなか楽しいものでした。自分ならいくらで札を入れるか、考えながら見て回ります。最近の古本屋さんはアマゾンやヤフオクに重心を置いている人が多いらしく、定番の本はあまり見当たりません。

そんな中、化学関係と医学関係の山に注目しました。これには、1万2千円と6千円という値を、頭の中で付けてみました。さて、じっくり値段を決めた後は「振り」という市が開催されました。これはオークションです。始まり値を決めて皆が声を掛けてせりあがっていく方法。見ているとやる気が無くて妙に安い時と、買いあがっていってしまう時があって、かなりお買い得度にばらつきがありそうです。コミックは本当に安い。一山500円とか1000円です。

普段、午前中に「入札」、午後に「振り」なのだそうですが、この日はイレギュラーだったらしくその後、札を改めます。Hさんと共に札を見て、落札者を確認していきます。さっき注目した化学関係は2万1千円、医学関係は2000円台(しかも札は1枚)というすごいばらつき。化学関係は全然落札できませんでした。

文庫本などはおよそダンボール2箱くらいずつ山になっていますが、およそ3千円くらいで落ちてます。

感想としては意外にシビア。良い商品は取引価格がけっこう高いです。ブックオフのセールで買ったほうがもしかすると安いかも知れない。大量に仕入れて大量に売る方式だとこういった市は必要ですが、高い商品を売りたい場合、せどりが有利ではないかと思われます。組合に入ったら商品が楽にバンバン仕入れられると思うとちょっと苦しいことになりそうです。そのかわり、組合に入ると安定供給の道ができます。

とにかく、 大変勉強になりました。今私は古本の世界で生きているのですから市場を見ることができて、感謝してます。ありがとうございました、Hさん、Sさんそして組合の皆様。

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アプレック、ひょっとしたらバケるかもしれない

今日、ベンチャーキャピタル2号(仮名)が来ました(笑)今日来ると分かっていたのなら、スーツで来たのに・・・着古したコーデュロイにネルシャツという服装で大事な話をすることになってしまいました。

今度はシーズ(創設期)からのサポートもしている会社です。結果から言うと、担当者君は非常に興味を持ってくれて、「わくわくしますね、是非やりましょう」と言ってくれました。その担当者君、まだ若い人でしたし、今日は構想を話しただけなので今後きっと、書類だのなんだのでどうなるかはまだまだ五里霧中だと思います。それにしても興味を持って話を聞いてもらえる、いわば土俵に上がるところまで来たので、どうやら次のステップが見えてきたと言っていいと思います。

ベンチャーキャピタル2号(仮名)との付き合いが成り立つかどうかはそんな感じでまだわかりませんが、これから事業計画書を改めて作って、だめなら他の所にチャレンジ・・・という具合に動くことになるのでしょうか。

話の終盤、「ベンチャーキャピタルは基本的にIPO(株式公開)を目指して行って利益を出すのですから、成長志向、IPO志向で良いのかよくお考え下さい。」と言われました。そこで考えが合わないと不幸な結果になりかねない、ということです。つまり出口はそこにしかないわけですから、こちらも尻を叩かれるのでしょう。それに今はボールペン1本まで私のものですが、資金が入ったら株主様のもの。けっこう窮屈かもしれないですよね。しかし一方で、こういったある意味アイディア商売はドッグイアーで急成長をしなければ逆にリスクが大きいとも考える事ができます。

自分の事はもちろん、スタッフにとってもどちらが良いかなど、よく考えるところですねここは。

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CDの収納ケース

いよいよ、事務所も手狭になってきましたので、そろそろ棚を商品の高さに合わせたレイアウトにする時期が来ています。そのため第一弾として、CDを入れるための衣装ケースを買ってきました。ケイヨーD2で1個480円X21個。丁度CDを左右に並べるときっちり収納できる大きさなので、間仕切りをスペイン語も話せるらしいYさんに付けて貰い、とりあえず5個、商品を入れてみました。

それだけでも結構、棚は空いてきます。まずCDを引き出しに移し、その後文庫本も引き出し収納できないか考えています。でもこれはかなりの重さになると思うので、ポリの軟い衣装ケースでは無理でしょう。良い方法をかんがえないといけません。

そのあと、棚の大きさを調整しながら本の大きさに合わせて行きます。それでけっこう大型本まで置けるスペースが出現するはず。これで7万?8万まで持っていくのです。

しかし、そのポリの衣装ケース、CDを入れて重ねてみると重さのせいでぐらぐらしてます。あんまり高く積むのは無理。どうしたらよいかなあ。

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