2008年1 月の記事

昨日のSさんの影響

昨日来ていただいたネット古本屋界の大御所Sさんの方式を聞いて触発された私。早速、以前仕事をしたいとコンタクトをくださっていた人に連絡を取って、今日お会いする事にしました。

彼女、PTAなどの活動が忙しく、またそれに力を入れたいので時間が思い通りにならないというではないですか。これはむしろ好都合。時間の制約の全く無い条件で、出来高で入力仕事をしてもらうことにしました。

入力の値段は時間に縛りのあるスタッフよりも安くなるように設定しなくてはいけないと思うので、 なかなか難しいのですが、とにかく値段を決めました。実際はやってみないとわかりませんからね。

この形態での雇用はいままで経験の無い方法なのでPCが足りるか、とか場所が足りるか、などいろいろな問題がありそうですが、今後業務を大きく展開していく考えの中では慣れておく必要がありそうなテーマです。これがうまく回って、出来高スタッフが増えるとうちの処理能力があがり、急な拡張などにも対応できる体制を作る事ができそうです。急なスタッフのおやすみなどにも対応ができると思いますし。

早速、Sさんにお伺いした話が役に立ちました。明後日は古本の市場を見せていただけるそうなので、出かけて見ます。楽しみです^^

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また来た!ベンチャーキャピタル

今日佐藤部長から、「かつお、14時ころのメール見た?」といわれましたが、見てません。入庫作業が忙しかったものですから(笑)

見たら、ベンチャーキャピタルです。どこから見つけたか、メールをくれました。「なるほど、うちもそんなに捨てたものでないのかな?」

前の時(証券、銀行系)には、「うちはシード(創設期)にはあまり投資しない 」と言われましたが、今回は独立系で、シードでも投資をする会社のようです。過度の期待は禁物ですが、おもしろいではありませんか(笑)

実は前にベンチャーキャピタルから初めて話が来た時に、かなり考えました。「 俺のしたいことって、なんだ?」

そこでよく考えると、お金は大好きですが、何億も欲しいわけではありません。 でも、長男の学費やら、障害のある次男の生活やら、なんとか賄えるだけのお金は欲しい。あとは飲みに行くお金があればOK。

じゃ、仕事は?というと自分のアイディアを形にすることにはめっちゃエネルギーが出ますが、軌道に乗っておんなじことを繰り返すと、すぐに飽きてしまいます。では、俺はほんとうは何をしたいのか?よくよく考えると「周りの皆がハッピーなシステムを作れたら、幸せ」だと思いました。

偽善的と思う人もいるかもしれませんが、ちょっと違います。実は利己的なのです。周りの皆が幸せなシステムを作るというのは、お客さん、従業員、皆がハッピーなコミュニティの親玉になることです。そこではきっと皆、私を歓迎してくれるでしょう。馬鹿にされる心配なんかありませんし、 きっと私の家族も幸せに暮らせるのではないか、そう思いました。

だから、今回のベンチャーキャピタルも、そのあたりの考えを甘いと思う相手だったらあまり組みたくありません(向こうがお断りだと言うでしょうけどw)まあ、そのあたりはいろいろな人に会ってみなければわかりませんから、 決して慌てず、長い目で見ていこうかと思います。

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すごい人、Sさん来社

今日、埼玉からわざわざ、Sさんが来てくれた。Sさんは最近、栃木県に倉庫を借りて、ただでさえ多い在庫をさらに増やすべく、あちこち走り回っている方。都内にもいくつも拠点を持って、アマゾンのマーチャントとして活躍している。以前一度、うちの契約マーチャントさんのご紹介で都内のお店にお邪魔させていただきました。

Sさんの凄いところは、その顔の広さや仕入れ力とシステム作りに割り切る姿勢。まず顔の広さは、これだけフットワークが軽くて面倒見がよければさもありなん、という感じです。無精者の私にはとっても真似できないなあ。今日もうちの使っている資材を見て、いろいろとご紹介いただいたり、便宜をはかっていただきました。この姿勢があるから、いつでも好きなだけ商品を集めることができるのでしょう。

そして、システム作り。Sさんのお店は言ってみれば事業部制に近く、責任者の人の作業の結果について支払いをしているようです。バイトの人も全部出来高払い。私は甘ちゃんでゆるい人ですからなかなかそこまではやれませんが、いろいろと参考になる考え方をお聞きしました。Sさんはかなり検証と実験の人でした。

私とはかなり違う目線からものをご覧になっていますが、ネット古本屋という仕事の可能性を全く違った方向から追求されているSさんを見て、今日は本当に勉強になりました。

ところで、私がこの商売を始めることができたのは、古本屋という仕事について素人だったからなんだな、と妙に納得しました。 Sさんも、発送代行のお客様が沢山いることに驚いている様子でした。

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人手不足

ちょっと2日お休みをいただいて、リフレッシュしてきました。しかし、その2日間シフトで予定されていた人たちやそのご家族が次々にダウンしていたのです。佐藤部長は2?3人でどうやらその難局を切り抜けたらしい。う?、なんてこった。予定があって出社することもできず、佐藤に任せてしまった。すまん・・・

そして今日は私の番。私を含めて3人になるかと思っていました。最初にまず一人来ました。ひとまず、「ほっ。」そして案の定、2人目は親族が倒れて実家に帰っているので、今日も無理でした。これは想定内。ところが驚いた事に、来ると思っていた最後の一人、なんとこれから入院するそうです。病名は聞かなかったのですが、どうやら3?4週間はでてこられない様子。なんてこった。こっちのことは忘れて頑張って治してくれ。というわけで、今日は私を入れて二人でした。

このところ、アマゾン発送代行の新規のご加入が驚くほど多く、とても先が楽しみな展開なのですが、好事魔多しとはこのことでしょうか。 それにしても、長期化しないといいなあ、この人不足。いや、考えてみると12月からずっと人が不足しています。どうしても寒くなると病気になる人が増えます。大人は自分のことは我慢したりもしますが、子供の事はそんな事言っていられません。これでも自分にも子供がいますから(奥さんには、よくそんなに家族のこと忘れていられるね、と文句を言われますがw)なんとかみんなが無理はしないで済むようにしたいと思っています。こうなると、もう1?2人必要かな、とも思うのですが、皆が出てきた時に、人があまったら、こっちがそれに耐え切れるか・・・・ううむ。

大人の男になるのはなかなか大変です。それにしても、早く病気なおせよ。

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アマゾン発送代行新規加入の方が沢山。

昨年末からアマゾン発送代行A-depoの新規がとても多く、常に新しい人が加入しようとしている状態です。昨年12月頃、お蔭様で事務所が概ね満杯状態になってきたので、募集を制限しようとしたのですが、その後引きも切らずにいろいろと声がをかけていただいている状態なので、最後の棚スペースもあと半分(10本)程度。夢の満タンが近づいてきました。とはいえ、勝負はこれから。どれだけ詰め込めるかで儲かるかどうかの分かれ目になりますから、ここからが知恵と勇気の見せ所といえます。

まずはハンディターミナルと小さなCD用ダンボールケースを準備して、CDなどは引き出し式で保管するように変更します。ハンディターミナルはバーコードリーダーと記憶装置が混じったようなものですが、それを使って簡単に棚位置を変更できるようにします。そうして、棚の高さを調整して高さにシビアに商品を詰める方法をかんがえます。あとは、棚の列に直角にボックスを渡して、通路の頭上スペースを使うことも考えています。それらの対策で8万くらいはここに入れます。

そんなわけで、募集をいったん締め切ったらそのあたりの対策を施して、調整しながら徐々にスペースを絞っていき、徹底的に有効利用しようという腹づもりです。 そしてそれが終わったら、いよいよもう一部屋。バイトさんも少し増やさねばなりませんねえ。

それにしても貧乏があたりまえになってしまって実感がないのですが、ほんとうにこれから儲かるのでしょうかね?冗談みたいだな。

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