2008年4 月の記事

コーチングが始まった

今日、ウエブマスターがなっちゃんに、ウエブサイト作成のノウハウ伝授のための講義を始めました。HTMLタグの説明やら、CSSの話やら、私も聞きたいようなことをいろいろ説明してくれています。

今度更新するウエブサイトは、画像などはウェブマスターが作成して、コーディングをなっちゃんにやってもらおうという提案で、技術伝授の講義とあいなったわけです。

こうやってスタッフ同士がいろいろな事を教えあってスキルを上げることができるのは本当にいいことだと、ウェブマスターには感謝しています。

新ウエブサイトはまだ先ですけれど、どんなものになるのか、今から楽しみです。

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出張買取り

昨日は千葉県の銚子のそば、旭市まで出張買取りに言って来ました。いや、正しくは買取りではなく、引き取りです。先日、小田急沿線にお住まいのSさんという方よりお電話をいただきました。Sさんのお兄様がちょっと前にお亡くなりになったそうで、その本をいただけることになったため、初めてお会いするSさんと長躯、千葉への引き取り旅とあいなったわけです。

そもそもSさん、最初はそれらの本を寄贈するつもりでいろいろと調べられたそうですが、寄付した本が野ざらしにされたり、積み上げられて処理されないままになったりという記事を読んで、それならば、ということで古本屋さんにあげてしまおうと思われたそうです。そこで地元の古本屋さんに連絡されたそうですが、コミックしか扱っていないところだったりして、結局インターネットで調べた結果、うちにご連絡いただいた、という訳です。

Sさんと小田急の駅で待ち合わせをしました。手配したレンタカーは軽ワンボックス。ご同行いただいたSさんには申し訳なかったです。あいにく、ボンゴクラスがなかったものですから・・

Sさんは世界で一番有名なパソコンメーカーを30年勤められた方で、なんと最初は大型コンピューターのプログラミングをなさっていたという、まさにコンピューターの歴史をずっとなぞってこられた方で、とても興味深い話をいろいろお伺いできて、楽しい道のりでした。Sさんは私のブログをくださったようで、私の会社の状況やらなにやら、とても詳しく知っていただいてたのには驚きました。ブログって凄いですね。

千葉県旭市のお宅は海のすぐそばで、平屋で5DKくらいあるとても良いお宅でした。話によると、売値はなんと4~5百万で、解体に100万円くらいかかってしまうそうです。なんとまあ勿体無い話です。買い取って民宿にでもして、サーフィンして暮らすのもよさそうな、そんな家でした。

いただいた本は流石に古いのですが、値の付くものもありますから、遠出をした甲斐はありました。おまけに電子レンジと秤をいただいて、さらにルノアールの模写他数点の絵も頂戴してしまい恐縮の限りです。

それにしても道中の6時間、本当に少しも退屈することなく過ごさせていただき、最後には少しならば出資してもいいですよ、というようなもったいないお話まで。本当にありがたいことです。

偶然によってお近づきになれたSさん。こうして、縁というものができるのか、とちょっと感じ入る一日の終わりでした。今後なにかの折にはお役に立てることがあるといいなあ。

でも・・・帰ったら会社は真っ暗。軽ワゴン満載の古本の荷下ろしはなかなかでした(笑)

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出荷が増えた~

今朝の出荷は270弱。そして総出荷数は360!いままでで最高の出荷数です。この原因の一つに、今までAmazon価格改定ソフトJ2を使っていなかった契約マーチャントさん(在庫2000冊くらいの人が)J2を使い始めたので、その人が朝だけで30も注文が入っていた、ということもありますが。

それにしても、今の在庫が60000ですから、0.5%で一日300、月間10000弱、という目標数字を達成するのは時間の問題かもしれませんね。よい事です。反面、このところA-depoに力を割かざるを得ない状況で自分のIDでの出品が進んでいません。ですから、より利益率の良い部分はほっとかれてしまっていて、自社の売り上げもずっと横ばいです。なんとかしなければ。ここでゲインすると、すごく楽になるのは目に見えていますから。

それにしても考えてみると、毎日300出るということは300入庫してやっとトントン。毎日ダンボールで6箱程度を出し入れして今の状態を保つわけですから、これはなかなか重いです。そのため、今後はなるべく機械化を進めて、作業の効率化を急いで図らなければいけませんねえ。

当たり前だと思っていることも見直してトライする作業が必要です。ボーッとしている暇はないなあ。

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朝の出荷、200越えました。

Amazonからの注文が前の晩から翌朝9時までまとまるので、朝の出荷はその日一番多い梱包数となります。今日は普通の日としては初めて朝の出荷が200を越えました。以前越えた時はアマゾンの 不具合によって前の日の注文が繰り越しになっていたので、インチキ。今日が実質初めてです。いや、まずまず、めでたい。

その割には、トータルの発送数はあまり伸びず、丁度300くらいでした。メール便が270くらいですから、宅配便はおよそ1割くらいですか。

ところで昨日、Amazon委託販売イージーアマゾン、買取り、アマゾン発送代行エーデポと全部の募集を締め切りました。ここでなんとか体勢を整えて棚の空きを確保しておきたいところです。今日はほとんど急ぎの荷がとどかなかったですから、発送代行の方の入庫もだいぶはかどり、やっとすこしすっきりしました。これから150箱出品です。

最近、会社は本当にキツキツになってきたのにさっぱり儲からないのでちょっと自信喪失していましたが、考えてみれば出品はちっとも出来ていません。逆に言えばそれでも徐々に何とかなるようになってきたのですから、きっとガンガン出品すればイケイケに変わります。

会社の方は、ようやく軌道に乗ったところ。まだまだこれからです。弱気になっている場合ではない。

がんばるぞ。

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J君からの電話

今日、携帯の受信記録を見て目を疑いました。Jくんからです。折り返すと「どうもすみませんでした」と、話しにくそうなJくん。やっぱり、あれこれいろいろな角度から聞き出してみると、「落ち込んでいて」というような話でした。でも、J君には悪いけど、「あ~よかった!」という感じでした。実は、嬉しくて鳥肌が立ちました。明日早速、J君と連絡が取れ次第、弊社の鬱プログラマー1号の佐藤部長をJ君宅に派遣して、心療内科に連れて行ってもらおうと思っています。彼は「自分で行けます」と言っていますが、鬱ベテランの佐藤部長に聞くと「う~ん、ちょっと難しいかもしれない」という話。

私が付いて行こうかとも思いましたが、知らない心療内科に行くわけですから、数件をはしごしている佐藤部長が適任です。だいたい、私はこういうときに明るすぎるかもしれません(笑)

とにかく、無事は確認できました。また、J君も「良くなってきている」と自覚しています。(自分から電話できたのだからきっとそうなのでしょう)とにかく、よかった。でも、J君のお父さんに連絡が取れません。もしかして、家の前で張っているのではないか・・・・ちょっと心配です。

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