2008年5 月の記事

馬鹿馬鹿しい

今日Amazonの評価欄を見たら「メールが届かなかった」で評価2が付いていました。調べてみると発信したメールサーバ以外の場所で拾っているメールにちゃんと、その人宛のメールがありますから、間違いなく送っている様子。MailerDaemonも帰ってきていませんでしたし・・・

そこで、お客様へ「おそらく迷惑メールなどに引っかかっているか、ウイルスソフトではねられているか、サーバーで弾かれているかと思います」という話をしました。そうしたら・・・

「少しでも返金したら評価を削除しますよ、誠意をみせてもらえば譲歩します」という返事!かっとなって「大変残念です。こちらに非はないので、ご返金をする理由が見当たりません。この件は全てのいきさつをアマゾンに話して評価を削除してもらうように交渉します」 という返事をしました。

アマゾンには今メールをしました。評価削除は無理でしょうかねえ。

それにしても、送料を入れても1000円に満たない世界で、どういうことなのでしょうか。この件に使ったエネルギーを返せ!と言いたくなります。ホント、脱力してしまいました・・・ 馬鹿馬鹿しい。

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スーツと台風

今日は珍しくスーツで出社しようとしたら、ご存知「台風」がお越しになられていました。私の住む小田急の「千歳船橋」ととなりの「祖師谷大蔵」の間で巨大な宣伝用のビニール袋(どんなんだ?)が架線に引っかかっており撤去作業中です・・とのこと。待つこと30分。停まるはずの普通列車が急行用の線路を走り通過していく・・・

いい加減待ったあげく「下りのお客様は登りで経堂まで行って急行をご利用ください」とのこと。やれやれ・・・と反対のホームで待つこと10分。「お待たせいたしました。下り電車の運転か再開されました」というアナウンスにまた前にいたホームに移動。1時間くらい遅れてようやく会社に着きました。

お蔭様で折角のスーツのズボンは線が取れて・・・かっこ悪いです。

今日、3件目のベンチャーキャピタルの人が来るので、年に何度とないスーツなのに・・・・でもよく考えてみると前の人が来た時にも大雨だった気がする。つまり私がスーツを着ると雨・・・というわけか。わはは。しょうもないなあ。

さて肝心のベンチャーキャピタルの人との話はまあまあ、というところでしょうか。だんだん慣れてきたので今回は今後の展開の予定というか目標というか・・・今後どうしていきたい、という様なことを書いておきました。結果は「他に競合もいない業種ということもあり今後も注目していきます。上場を目指すということであれば事業計画書をお作りいただけますか」という話でした。前の会社もかなり乗り気でいてくれたので、これで候補が二つになりました。

さてさて、最近は今後のビジョンを追っていますが、なかなかこういう順序でこうやって・・・というような映像が定まりません。いっそ無理やり事業計画書を作ってビジョンを描いてしまおうかしらん・・・ 今やっていることを分析すれば、事業を大きく展開したときにどういった収支になるかはかなり正確に判ると思えます。緻密な事は向いていない人なのですが、ここいらでひとつシュミレーションするのも良いかもしれませんね。

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また帰りそこなった・・・

昨夜も多摩センターのライブハウスコルコバードに行きました。後からバイトしてくれているトミーと、貴(この店ではトミーとコンビを組んでいる友達)が来て、いつものように適当に遊んでいましたが、他のお客さんも帰った遅い時間になって、トミーと貴にジャズのブルース進行とコードの押さえ方を教えていたら夢中になり、またしても電車がなくなってしまいました。

一昨日の晩は川崎の実家に泊まったのでまた2日続けて家に帰っていません。はてさて、奥さんは怒っているでしょうか・・・・

そもそも私の奥さんは、私の2倍給料を取っていたりして、結婚当初から頭が上がらなかったものですから、とても強くなってしまいました。私も結婚の後仕事を変えたりなどで家で奥さんと戦う気力が無く放置したもので、やや取り返しが付かない感じだったのです。

ですが、前の会社を発作的に辞めた際に決めたのです。「たとえ離婚することになっても、俺は自分の思うままに生きて行く。奥さんには媚びない!」好きなことを我慢して、奥さんの顔色を伺う生活はもうやめたのです。

というわけで、今は喧嘩が絶えないのですが、それでも以前よりは諦めが進んだ模様です(笑)・・・・本当はこういうちょっとしたことで家に帰りそこなったりするのは良くないとは思ってるんですけどねえ。 でも、ここは意地を張ってがんばります。

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妄想が必要だ

これからの発展方向について、いつも考えてます。現状アプレックは6万冊を超えてやっと少し利益がでるかどうか、という有様ですから、今後機械化を含めて今までのあたりまえを全部疑ってかかり、よりはっきりとした合理化をやりたい。その上で、今後の営業所展開をどうするか、などなど、考えるべきことがいっぱいあります。

実を言うと私の頭の中のビジョンは中抜けになっていて、黒字化→(いきなり)大成功というビジョンしかなく、その間の絵面が描けていないのです・・・また、実を言うと今まで資金繰りやらなんやら近視的な問題が多く立ちはだかって、先のことに思いを馳せる余裕が無かったとも言えますけど。

実際問題、これから具体的に打つ手には沢山の選択肢あるわけです。そして、ここでどう進むかが今後の発展スピードなどに大きく差をもたらすのは必至です。ここは真剣になるべきところでしょう。というわけで、今はちょっと時間があると未来の想像(妄想?)をしています。

会社というものをやってみて良くわかったのですが、会社というのは公のものです。 大勢のスタッフが働いて収入を得、また長い時間をそこで過ごすのです。そのためにいろいろな犠牲を払う部分もあるでしょう・・・仕事ですから当然とも言えますが。そしてお客様にとっても、私どものサービスが欠くことのできないことであったり、またこんなヘボ会社ですが気に入ってくれたりして使っていただいています。

そんな会社というものを方向付けしてやっていくという事は、これはもう義務感使命感私欲達成欲公共心恐怖責任感などなど、もろもろの気持ちが絡み合うものです。本来、生粋のボヘミアンである私にはいささか重い事柄ばかりなのですが、そんな事行っている訳に行きません。始めてしまった以上責任を全うしなければ。

でもそんな中で、私がなによりも大事だと思う事は「存続、発展していくこと 」だと考えています。私や佐藤は生活全てをここに依存していますから当然ですが、働いてくれているスタッフの皆が身につけたスキルを生かしてより高い収入を得たり、よりよい暮らし、時間を得ることができるためには、会社の存続、発展は大前提ですから。

そしてその存続、発展の為の具体的な方向性と段取りを示すべき時期が近づいているようです。すこし休んでゆっくり考えるのも吉かな、とも思います。

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本買取.netがもうすぐできそうです。

本買取.netというサイトを作っています。これも得意のWordpressというプログラムを使ったもので、例によってI君がデザインなどをやってくれています。

この 本買取.netは、古本の買取りをしたい人たちのボータルサイトとして作成しています。A-depoの会員様をはじめとして、買取りをやりたい人達が集まって一つのサイトを形成するという形式。特徴はそのサイトではお店の紹介とブログがそれぞれの決められたスペースの中で一緒に掲載されるという形です。つまり沢山のお店の写真・照会文・ブログが集まって一つのトップページを作るという形式。

そしてもう一つの特徴は、トップページでの掲載順位が、ブログを更新することによってトップに来るということです。つまり更新頻度の高い人の方が上の方に掲載されることになります。

この機能、実はこれから佐藤部長がphpを書くのでまだできてきませんが(笑) 、出来上がると皆様の更新を促すことになりますから、ページ数もすばやく増えるのではないかと期待しています。

検索エンジン対策上、ページ数というのはとても大事な要素です。情報が多いサイトは有用であるという検索エンジンロボットの判断についてはその信憑性はともかく、ふるいにかける要素としては絶対に軽視されない事柄だとおもいます。

話が逸れましたが、この本買取.netはボータルサイトですから、問い合わせや申し込みの機能を持たせますが、それぞれのお店でウエブサイトをお持ちでしたらそれらとのリンクも掲載できますし、その使い道についてはほとんど制限しないつもりです。

そういうわけで、この本買取.net,すでに買取りをしている人も、これから買取をしてみたい人も参加お待ちしております。

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