2008年5 月の記事

Amazonの商品、1日の発送数400越えた

今日は朝からAmazonマーケットプレイスの商品発送数がおよそ290。過去最高です。そしてお昼が50、夕方70。というわけでついに400を越えました。ときどきこうならないと月間1万は越えないので、いいぞいいぞ、ってなもんですが、ほんの1~2割多いだけで結構多い気がしてしまいます。慣れれば普通になるんでしょうけど。

ヤマトさんは毎日プラスチックのコンテナを持ってくるのですが、今日はそれを台車に10個積み上げて、背より高いコンテナを見上げて「これ以上多かったら1日2回ですね~」と言って帰りました。そうなったら少しスペーづが空いていいんだけれど、住所変更とか対応しにくくなるしなあ。

それにしても、荷造りした後の住所変更やらキャンセルやらが、次第に対応が大変になってきました。現在のアマゾンのシステムは受注はできるのですが、キャンセルのシステムが無い!キャンセルはデータベースをいじっての手作業なのです。なんとかならんもんかな~。

こうして毎日の出荷数が上がってくると、だんだん欲がでてきます。いずれこの部屋だけで500越えを経験してみたい。でも、いまのところ保管スペースがほぼ飽和しているので、なかなか難しいかなあ。詰めに詰めて、ときどき瞬間最大風速的に経験する位はしてみたいものです。

それにしても、もう一部屋借りることが出来たら、冗談事ではなく毎日1000個出荷なんてこともありうるわけで(作業場所は2倍はいらないから同じスペースでも保管場所が多い)、そうなったら豪快だなあ。バイトさんが沢山働いていて、品物がガンガン動いて・・・多い日はダンボール箱が50箱くらい届いたり・・・・まじか・・・

ちょっと辛そうな気もする(笑)

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さてこれからどうするかが問題だ

本の収納スペースが心細くなってきた昨今、商品棚入れ作業の効率もかなり落ちています。そんな中、Amazon発送代行A-depoでは、まだ商品をお送りいただいていないマーチャント様もいて、本当にいっぱいいっぱいになってきました。現在在庫は62000くらいですが、果たして70000はいるかどうか・・・

差し当たって弊社の死に筋在庫は多分2~3000くらいはすぐに整理できると思うのですが、その後のことも考えねばなりません。がんばってここでもう一部屋借りるか・・・でも、なんだか空いていると思っていた部屋が完全に引き払っていないようでもあり、状態がはっきりしません。いっそ全部引っ越すか、などとも思いますがそうなるとスタッフの皆も困ると思いますし、こちらも困ってしまいます。

近くに安くて広い場所があると最高なのですが・・・とにかく、何とかしなければならない状況がすぐそこに来ています。やっと黒字になったと思ったら、すぐに出費か・・・と思うと厳しいですが、それもこれも発展の為。いろいろな可能性を考えてシュミレーションしてみなければ。

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骨董屋さん

最近Amazon発送代行A-depoの会員は40名位なのですが、今日も初めて遊びに来てくれた方がいらっしゃいました。

その方はなんと骨董屋さん。全国の骨董市に行って骨董品を売り歩く商売をしておられるそうで、ついでに全国のBookoffで仕入れをして、車中でAmazonに出品、あちこちからA-depoに商品を送っていただいているそうです。なんとまあ、つわものです。

この方は前はEZ Amazonでお付き合いいただいていました。どうやらそれで実際に売れるという感触を掴み、自分で販売することにしたようです。骨董品も今はなかなか売れないそうで、しかも最終購買層にはネットの世界が届かないために、ヤフオクなどで売りに出しても業者間での足元を見ながらの売買になるケースが多く、なかなか難しいようです。そのため、せどりを副収入にすべく始めたそうですが、今は逆転し始めていて、せどりは無くてはならないものになっているとのことです。

昨日仙台から出てきて、今日は沼津まで行かれるそう。いやはや、ほんとうに寅さんみたいな生活です。車中泊が普通のようで、さぞかし疲れるだろうと思いますが、そんな生活を楽しまれているようです。

この仕事を始めていろいろな人にお会いできるのが本当に楽しいのですが、それにしても皆しぶといですわ。見習わなきゃ。

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Googleの目的がわかった!

以前から、Googleは如何なる理由によってああまで徹底的にこの世のあらゆることををインデックスしようとしているのかとても不思議だったのですが、今日突然、その理由に気が付いてしまいました。そして気づくと同時に今まで礼賛の対象であったGoogleという企業がアメリカ合衆国そのものだということがわかり、至高のインテリジェンス集団という触れ込み(実際事実だとは思いますが・・)も、私にとってはどことなく色あせてしまいました。

ではGoogleは何をしているのでしょうか。ずばり、私の推測では米国の軍事、経済活動のための諜報を担っていると思います。Googleは世界中のウエブサイトをほとんどインデックスし、あるいはGoogle desktopによって人のPCの中までも整理札を貼ってしまっています。Googleが貪欲にテキストだけではなく、画像までもインデックスする技術やそれにかける執念は、一営利企業としてはやはり不自然だと思わざるを得ないのです。

例えば彼らGoogleの技術を以ってすれば、現在どこで不穏な準備が行われているか、といった戦略物資の流れなどを把握することも簡単だと思いますし、ある企業がある経済活動においてどのような意思決定を下すか、などの推測もかなりの確率で可能になると思います。

また、実際にメールなどはインデックスされていないにしても、検索エンジンを使って調べた語句からヒントは山のようにでてくるわけですから、それらを沢山まとめるとある一定方向を指すことになることは想像できます。Googleはそれらの情報を合衆国政府、あるいは軍隊、また有力企業などに、きっと非常にスマートな形で提供しているのではないか・・・それが私の推論です。つまり、きっと表グーグル(いつも見てるやつ)と裏グーグル(諜報関係セクションしか見れないなど)がありそう。

Googleは創設以来、これといった収入源のないままに何年も検索エンジンを維持、メンテナンス、そして開発にも力を注いで来ました。最近はアドワーズのせいでたいした収入を得ているそうですが、そんな企業がこれといった後ろ盾のないままに数年生きていけるほどビジネスの世界は甘くありません。やはり合衆国のヒモつきだと考えるのが妥当ではないかと思えて仕方ありません。

もし、私の推論が当たっているなら、官公庁や大企業などはこのGoogleデスクトップなどを能天気にインストールしたりしててはいけません。情報防衛ということも考えないと、向こうはこちらの考えがわかっていて、こちらは情報皆無、となると後だしジャンケンそのものです。後だしジャンケンでサバイバルできるほど国際問題もビジネスも甘くないですから。

そういえば、中国も百度という検索エンジンを作りました。これも絶対情報収集のためですね。お隣の軍事大国は油断もすきもないですねえ。

考えてみるとインターネットそのものが最初から軍事目的で開発されたものらしいですし、それを整理して使う為の検索エンジンはインターネット創生期から米軍の諜報部門の頭の中にあったのかもしれません。それならば Googleの存在は当然過ぎる、ということになります。

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Amazonフルフィルメントサービス

うちの会社は言わずもがな、Amazonマーケットプレイスの発送代行をしていますが、なんと本家のAmazonが自社の物流をマーケットプレイスなどに解放して物流を受け持つAmazonフルフィルメントサービスというサービスを開始するようです。

前からあちこちより噂は聞いていたのですが、ついにサイトも出来たようで、「いよいよか~」と手に汗を握りました。システムとしては、預ける商品の札を印刷して貼り付け、アマゾンに送付すると、アマゾンは入庫作業をして商品を保管、オーダーに併せて発送するといううちのA-depoに似たものです。

ただ、良く読むとサービスのターゲット自体が古本を基本に作られたものではないという気がしてくるため、あえてこのブログで紹介するという暴挙に出た次第です(笑)

このサービスで最大の売りは、「1500円以上無料」「アマゾンプライムを使える」ということでしょうか。これは購買者にとっては大変な魅力だと思います。実際、もしも大手数社がこのAmazonフルフィルメントサービスに乗っかったら、他も参加せざるを得ないかもしれません。その意味では、このサービスはマーチャントにとってはめっちゃ危険です。

ただ、私が古本向きでないと思う理由を書いてみます・・・

  1. 保管料1立方メートルあたり7~9千円というのは負担が大きすぎる気がします。本でいうと大小合わせると3~400冊くらいでそれくらいになってしまうのではないでしょうか。そうなると2000点ある人の月額保管料は40000~53000円です。
  2. 送料の収入が無くなる上に、新たに商品価格から260円程度が負担になる為、高額商品しか販売できないです。
  3. 返品などの受付はアマゾンがやってくれると思われますが、コンディションに対する質問などにこたえてくれるとはとても思えないです。マーチャントさんの手元に商品は無いわけですから、回答できないですし、どうするんだろう・・・
  4. 商品に直接ラベルを貼るのは避けたいでしょうから、発送前にビニールかけてラベルを貼ってというという行程になると思います。でもこの作業は相当重いと思います。
  5. 商品を引き上げる時にも通常と同じ発送手数料が適用されるようなのですが、それでは安くなってしまったものはどう処分したらいいのでしょう?

といった疑問がすぐに生じるからです。 巷では1円本を販売して送料差益でやっている大手古本屋さんが沢山あります。これらのお店でこのAmazonフルフィルメントサービスを利用することは不可能でしょうし、高いものだけより分けて送るというのも手間と送料差益のことを考慮するととてもやれるものではないでしょう。そう考えると大手の参入はなかなか現実的では無いと言えそうです。

また、このサービスがショップ型の店舗のみをターゲットにしていることから、逆に個人で高額商品を沢山持っているせどりの人にも、バードルが残ってしまっています。

というわけで、現時点では古本のマーケットプレイスでの展開にはしんどい部分ばかりが目立つサービスなのですが、天下のアマゾン、そうやすやすと引き下がるとも思えません。きっといずれそれらの問題をクリアーしてくるに違いありません。Amazonにしてみれば購買者の方向を向いていれば、販売者は勝手に調整しながら付いてくるだろう、という考えでしょうから、こちら、販売側の都合を優先してくれるとはとても思えません。となるとこのサービスの行き着くところは古本屋にはかなり厳しい未来図ではないでしょうか。

ところでアプレックとしては、このサービスはある意味好機にもなりえるのではないか、とすら考えています。いままで物流を自分でやっていたところが、アウトソーシングを検討する機会が増えるわけで、現在古本に関して言えばA-depoの方が数倍現実的だと思いますので・・・

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