Taspoはいったい誰が儲かるのだろう
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私は愛煙家です。但し、タバコの害は実質的には少ないんじゃないかと本気で考えている1人です。
私は奥さんとよく喧嘩をするのですが、その理不尽な言い草に本気で腹を立てることがしばしばあります。そういうとき、猛烈にタバコを吸いたくなるのです。また、反対に友人とキャンプに行っているときなどは、ほとんどタバコを吸いません。ということは、タバコはストレスの軽減に大いに一役買っているということです。
ストレス状態が白血球の中の顆粒球の数を増やし、それらは死滅する時に活性酸素を出す為に自己の細胞を破壊します。これは癌細胞の発生を促す・・・というのは、安保徹教授の「免疫革命」の受け売りです。ストレスによる寿命への影響は計測できないのです。
それにしても、タバコの害については本当に幾多の記述がありますが、効用について触れているものは皆無。それでも私は自分の信じた事が正しいと思うことにしています。最近本気で思っている標語は「赤信号、1人で良く見てわたれば危なくない・・・」です。常識が正しいかどうかも、自分で判断するべきだと考えています。
話は最初からずっこけていますけれど、最近「taspo」なるカードがないと自動販売機でタバコが変えなくなりました。昨日近所のタバコやさんで、タバコを買ったときに、おばちゃんに聞いてみました。
「taspoって一体誰が儲けてるんだろう」「だれも儲からないんじゃないの?青少年の為だって聞いたよ」「この国がそんなちゃんとした国のわけないじゃない、だれかがガッポリ儲かるから始めたに決まってるよ」「アハハ、ほんとにそうだねえ、そういえば予算が900億円だってさ」「それだ!」「健康増進のためって話もあるけどね」「いずれにしても医療費の抑制の為だろうねえ。厚生省が国民の健康のこと、真面目に考えるわけないじゃない」
それにしても私の意見はずいぶん厭世的だな、と思ってしまいました(笑)
なるほど、 予算900億円か、深く納得しました。当然税金でしょうけれどその流れを新しく作り出して、誰が座って甘い汁を吸うのでしょう。ちなみに、taspoは社団法人 日本たばこ協会だそうです。



