2008年12 月の記事

佐川急便、配送できない商品の返送料が必要になる。

宅配便は佐川急便を使っています。今日、佐川の宅配便で発送した荷物が不在で配達できず、

連絡をもらえずに1週間経過したので、返送する、という連絡が入りました。

これはしょっちゅうあることなので、普通なのですが、今日はおまけがついていました。

「返送に費用が発生しますが、よろしいですか?」

「え?え?それでは、お客さんの都合で連絡を寄こさない場合、うちの持ち出しになるんですか?」

「はい・・・そうなります」

「それは、全社的にそうなるわけですか?」

「そうなんですよ~」

「戻してよろしいですか?」

「でも、駄目だと言えないんでしょ?」

「はい~・・・そうなんです。」

「それじゃあ、仕方ないじゃないですか、つまりこっちの負担で強制的に戻すということですよね」

これは、大問題です。アマゾンは電話番号を教えてくれないですから、こちらはメールで連絡するしかないのですが、

最近は携帯の人などで、メールが届かない人もとても多いのです。こちらは、お客さんの都合ひとつで、宅配便の

往復(戻したものを、連絡が来たらまた、送らなければならない)を負担しなければならなくなるわけです。

一個、そういうのが発生すると、7~8個分の利益が飛びます。これはなんとかしないといけません。

営業さん、捕まえて話をします。

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昨日は、請求のメールを出すために、1人残って作業をしていました。

ところが、データベースに連動するメールソフトが不調で、なぜか全然飛びません。

小一時間いろいろなところをいじりますが、進展なし。

仕方なく、鬱で休業中の佐藤部長に電話。

「様子はどう?」

「あ~・・足が痛くて・・・」

「ん?」

「一昨日から熱があって、足が赤く腫れて来たんだ」

「帯状疱疹じゃないの?」

「わかんないけど、明日病院に行って来ようと思う」

「鬱はどうなの?」

「熱が下がって足が痛くなければ行けると思う」

「わかった、連絡くれ」

結局、メールソフトの件は、彼が前に設定をいじっていたためで、それをなおして一件落着。

それにしても、鬱で電話できないのならともかく、連絡できるなら、連絡しろよ!と腹を立てました(笑)

先週の半ばからナシのつぶてだったので、鬱が悪化したかと、心配していたのですから。

さて、仕事を片付けようとしたら、何故かPCが物凄く遅い。そしてときどきハングアップ。

CPUの負荷はそんなにかかっていないようなので、ネットワークのせいではないかと思いますが、とにかく、いつもは30分で終わる作業に4時間かかりました・・・・。

佐藤部長は、蜂窩織炎という病気だったそうです。化膿性の最近が身体の中で増殖している状態。危ないな~、負血症で死んじゃうぞ。

「悪くなったら大変だから、しっかり安静していろよ」とメールしましたが・・・・さてさて。

それにしても、精神状態だけでなくて、免疫までやられては、ホント、大変。気力を取り戻して、しっかり直して欲しいものです。

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