2009年12 月の記事

あ、B型だったの?

息子の血液型がOだとわかり、奥さんのAB型とあわせて、可能性がとても低いと騒いだ昨日。
病院で奥さんにその話をしました。

そしたら、なんと奥さんはB型というではないですか!!!
なんで僕はABだと信じ込んでいたのだろう???
絶対、AB型って言っていた気がする。(性格もそうだし・・・ボソ)

ということで、どうやら奥さんBO、僕はAOで、次男はOという結果みたいです。
この組み合わせだと、何でもありです。実は、長男の血液型を僕らは知りません。
最近は聞かないと教えてくれないんですよね、病院とかでも。

それにしても、結婚してから、もう15年も経つのに、
奥さんの血液型をダンナが知らないとは、なんて夫婦だ。

ページ上部に移動する

cis AB型だったのか?


数日前、何気なしに次男の足に巻きつけてある医療用のタグを見ました。

血液型などが表示されています。「O型かあ。こいつはマイペースだからなあw」

僕の両親はA、妹もA家族は全員がAだと思っていました。
ところが、最近になって妹はOだということがわかったのです。
ということは、僕はAOの可能性が結構あるワケです。

でも、「ん?」

奥さんはAB型です。ABからOの子供は生まれないのでは???

これはもう、病院での取り違え位しか理由がありません。
でも、次男は僕によく似ています。どうなってんの?

そこでいろいろ調べたら、なんと「cisAB」という型があるらしいのです。
普通のABはAとBの因子が一つずつ、XとYの染色体に乗ります。
cis ABでは、ABがひとつの遺伝子に乗っているらしいのです。
片方の遺伝子に、AとBの両方の抗体情報が乗っている。
これだと、何でもありになってしまいますね。

ちなみにA,Bというのは持っている抗体の性質によって分ける血液型で、
O型はそのどちらの抗体反応もない場合を指すようです。
そのため、ABともの抗体反応が弱すぎるという理由から、
O型と判定される場合もあるようです。

シスAB型の血液型はAB型の人達に占める割合の0.012%だそうで、
ということは、日本には1200人位しかいないという稀さ加減。すごいな。

この血液型は韓国と日本でのみ見られるようで、しかも韓国では
地域がかなり限定される模様。どうやら、先祖は百済の国にいたらしい。

では、僕の奥さんは帰化人の末裔なのかしら。
僕は琉球王国の末裔だし、こう考えると、色々面白いな。

ページ上部に移動する

次男の様子

昨日は、朝ちょっとだけ出勤した後、お休みをいただいて、病院に行きました。

次男は、だいぶ元気を取り戻してきています。昨日はゴハンもほぼ完食。もうすぐ、鼻から胃につないだチューブも外れるでしょう。

今は頭の包帯も取れて、簡単なストッキングのようなものを帽子の代わりに被っています。洗っていませんから頭が痒いらしく、すぐに帽子をむしり取ってしまうのですが、頭には生え際から頭頂部まで逆U字型に大きな傷跡がのこり、次男の受けた手術の大きさを生々しく物語っています。ああ、頭蓋骨に穴を開け、クラニオトームという一種のドリルで切り出し、大きく開いたんだ、とわかってしまいます。以前僕はそういう製品を扱う仕事でしたから。

手術を受けてから、一週間程度の離断症とそれに伴う食事制限のために、筋肉はすっかり萎えてしまい、数日前まで、斜めにしたベッドの上でも首が座らなくなっており、虚ろな目をしていました。でも、昨日は僕が後ろから抱えると、立って歩き、子供らしい好奇心も復活して、病院の中をゆっくり、歩いて回ることができるようになりました。

昨日は次男と二人で夜まで過ごしました。ゴハンを食べさせて、体を拭いてやり、靴を履かせて病院の中を歩いて、プレイルームで遊んで。(正直に言うと、電車のビデオを見させて、僕も本を読んでいる時間が結構長かったのですが。)

お陰さまで、とても順調に回復しています。残念ながら、発作は形を変えて、また出てしまいました。脳粱離断によって、発火したてんかん波は反対側の脳には行かないために、全般発作で急激に倒れるような発作はなくなるとは思いますが、半身が強直して捩れるような発作になったようです。(僕はまだ見ていません)

その発作の様子を見ると、どうやら焦点は右の前頭葉にあるようで、焦点切除ができる部位にある可能性が高いと、先生は言います。そうであれば、半年位様子を見てからの再手術となるようですが、そうであることを祈ります。てんかん発作は、脳を荒廃させてしまい、記憶を阻害し、ひいては能力を低下させます。思い出すと、次男の能力も、このところ倒れる発作がでるようになってから低下していました。昔のビデオを見たりすると、こんなことができたのか、と驚くくらいです。

実は彼の年齢は、言葉の感受性期的に微妙です。感受性期をすぎると、脳が正常でも言語を獲得することは出来なくなるらしいです。今は言葉がほとんど出ませんから、これから言葉を獲得して行ける時間が残っているかが心配です。

それにしても、薬による治療が功を奏さない難治性てんかんで、外科手術の適用があり、未来に希望が見えてきた次男の、次第に元気になっていくさまを見るのは、なんとも嬉しいことです。

ページ上部に移動する

アマゾンFBAに本を送った

アマゾンのFBAの在庫に、自分でBookoffで買った商品を登録しました。
出品代行に加えてフルフィルメント代行をやろうってんですから、
アマゾンのFBAがわかっていないとどうしようもないですからね。

で、FBAを代行するには、数点の商品でも、効率良くFBAに送る必要があり、
調子の上向いているらしい佐藤部長に頼んで、
商品ラベルを個別に作成できるプログラムを作ってもらおうとしています。

その機能の一部を使い、アマゾンからのPDFを使ったものではなく、
うちで探したバーコードフォントで打ち出したシールを付けて、アマゾンに送ってみました。
結果は見事クリアーです。

なんだかバーコードの模様が少し違っている気がしたのですが、通りました。
でも、どうもこわいので、もうちょっと事例を増やしてから、
実際のサービスに踏み切りたいト思っています。

ところで、アマゾンFBAに送った5点、売れません。
価格改訂はいったい、どうやってやるんだろう???

ページ上部に移動する

Google日本語入力

今日は休みが多いので、久しぶりにNGR君に来てもらった。
彼は超一流私大の学生さんなんですが、まだ内定がもらえない。
そんな彼と話していたら、Googleの話から、「Google日本語入力」の話を聞いた。

まだベータ版ですが、GoogleがIME(日本語変換ソフト)を作ったらしい。
常々、マイクロソフトのXPについているIMEのお馬鹿さ加減に呆れていたので、
喜んで早速手に入れてみた。

マイクロソフトのIMEは、いつも使っている候補がいきなり変わる。
なんで、そんなこと言うの?と聞きたくなるような候補を上げてくる。

今、早速Google日本語入力を使って文章を書いています。
入力途中で候補が現れて、それを選択することができるという
携帯の変換システムを取り入れたものになっている。

特に現代語のデーターを山ほど持っているGoogleの製品だけに、
現れる候補も実用的ですが、ときどきトンデモナイ事を言う。
動きがマイクロソフトと違うので、ちょっとだけ違和感があるものの、
慣れれば使い勝手はなかなかよさそうです。

しばらく、使ってみます。

それにしても、Google日本語入力って、なんてベタな名前だろう。

ページ上部に移動する