2010年4 月の記事

セドラーの企画会議

昨日は、古書店HのHさんと、Mさんの二人のタイプの違う剛腕セドラーと飲む機会を得ました。
僕と、IZ君も参加してたった4人の飲み会だったけれど、すごく面白かった。誘ってくれたHさん、ありがとう。

MさんもIZくんも割とタイプの似たアイディアマンです。誰かが言い出したいろいろなことが二人の間で話される間にだんだん形になってくる。
僕やHさんはそれが実現可能かどうかなどを考える。そんな風にして1時半まで府中の飲み屋で、やいのやいのやっていました。

実現したら業界がひっくり返っちゃうようなアイディアも2~3あって、しばらく温めて検証や試行錯誤しながらしていると、どうも実現するのではないか、というような話も多かったんです。

IZくんはマジですごいアイディアマンで、さらにすごいことにそれを実行するという稀有の才能の持ち主なのですが、Mさんもそれに負けず劣らずだな、と感心して見ていました。Hさんは、凄くマジメで堅実なやり方を続けられる人で、これも稀有の才能と言って良いでしょう。

いやいや、思えば面白い人達にお近づきになったものです。考えてみると僕だけ、半端だなあ(笑)いや、そうでもないか。実は僕にも才能があると思ってます。それは、強運と、願望実現能力です。
昨日話していて、数人が本気で可能だと思えば、マジで実現できることがあるな、と思いました。そういうふうに、例えばLLC(合同会社)みたいなのを作って共同プロジェクトするとか、できないかな。

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FBA代行の準備中です


桜の花の写真もすっかり時期はずれになってしまいましたが、
その後写真を撮りに行っていないので、止むなしです^^;

昨日はアマゾンのSさんから電話がありました。

アプレックのFBA代行の準備の進み具合についての様子伺いです。
いつ頃出来そうですか、と仰るので「そうですね~、来月半ば位には」と
答えていると、隣にいたJ君が青い顔で引き攣っていました(笑)

これからなさねばならないことを説明すると、ちょっと安心した様子。
思った通りそれほど難しくはなさそうです。

FBAのAPIについても、何か不明な点があれば聞いてください、と
Sさんはちょっと驚くほどの協力的な姿勢です。
アマゾンさんの本気が見て取れますねえ。

で、Amazon.co.jpが広報に協力してくれた場合、
FBA代行は結構なボリュームが予想されます。
どうやってこなそうか考えていたのですが、ほぼ固まりました。

実は今、アプレックの入っているビルの4階が空いています。
そこを借りて、そこに新しいスタッフに入ってもらうのがベストなのですが、
ちょっと高いし、200平米なんて広い場所はなくても良いな。

近くのマンションでも良いかも知れませんね。
このあたりには広めのマンションでも、結構安く借りれます。
エアマットと寝袋から脱出できるのがすごく魅力です。
とにかく人と場所を確保しないとなりません。

で、アマゾン出品・FBA代行スタッフは出勤時間自由、
出来高払いという体制で出品をやってもらうようにしようかと思っています。

手の空いている時間に来て、出品してくださいという感じです。
スキルにばらつきがあるので、出来高が良いと思ったのです。
指導するスタッフは、アプレックのベテランの人か、
あるいは在宅の人に手伝ってもらえると良いな。

そんなこんなで、徐々に状態が変化してきています。
ここはひとつ踏ん張って、良い結果を出さないとな~

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アマゾン価格改定ツールJ2

いろいろと間に別の作業が入って遅々として進まなかったアマゾン価格改定ツールJ2の改良が、殆どできました。

今回テコ入れした最大のポイントは、価格改定後に、大きな価格差が生じて価格改定できなかった商品一覧や、単独出品商品の一覧を出して、その画面からamazonのサイトを参照し、簡単に価格を再決定できる機能をつけたことです。

これで今まで価格改定できるものだけやっていた、という感じのJ2が、簡単にしっかり価格管理できるようになります。単独出品は一点づつ価格を決定するのは面倒ですが、ここは儲けどころなので致し方ないでしょう。

あと数日でベータ版が出来ると思いますので、アプレックで試してから、実用、そして公開となります。待っていた方はお待ち遠様でした。もう少々で完成します。

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ツイッター、やってみるか


以前にこのブログでもコメントでお薦めいただいたことのあるツイッターについてです。
実は以前からアカウントは持っていたのですが、なんだかワケが分からず、放っていました。

しかし、今日、多摩プレというローカル情報サイトがフォローしてくれたのを見て、気が変わりました。
よっしゃ、ひとつ仕事メインでツイッターを使ってみようかな・・・・と。で、顔写真も入れて、マジモードです。

しかし、元来ナマケモノの僕は、当然ながら仕事があまり好きではないので(笑)いったいどれくらい仕事関係で行けるのか、はなはだ疑問が残るところではあります。最近、自分を知ってるでしょ?(笑)

つまり、結果として、ギター弾いたり、写真とったり、絵書いたり、そういう遊んでいるところばかり暴露してしまうのではないかと、心配であります。でも、まあいいか。隠そうとしても、そういうのは隠しきれないしね。

興味のある人は、「apprec」という名前で出ていますので、見てやってください。でも、ちゃんと続けられるかなあ・・・・

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ペンと水彩

ある日ブックオフを漁っていたら、
草野雄という人の「ペンと水彩」という本がありました。
で、パラパラと見たら、これが僕の書きたかったやつだ!
と思い出したので、買いました。300円ナリ。

僕は幼稚園の頃からお絵かきが好きで、
年長さんのときに書いたカブトムシの絵は
大井町駅前の阪急デパートに作品が貼られる
天才画家ぶりだったのです。(笑)

あ、でも、小学生のときは、隣のクラスの
今井くんの方が僕より上手かったな。

しかし運命は僕に味方しませんでした。
小学生、中学生と、どうも先生とソリが合いませんでした。
あんまり主張をする子供ではなかったのですが、
絵を書くときだけは生意気だったのかなあ。

小学生の時は、水彩絵の具を使って、
「全部残さず塗らないとだめです。」と強制され、
どうにもこうにもグチャグチャにしてしまっていました。
白いところを残してよければ、簡単だし、もっとキレイに描けるのに。

中学生では、全部塗れと言われなかったので、紺一色を使って、
雪の銀閣寺を書きました。それは他の教科の先生などにも
結構評判が良かったのですが、美術の先生は言いました。

「あなたねえ、紺一色と言ったって、いろいろな色味が入っているのよ」

なるほど、言われてみればその通りです。
でもそれは完成させる前に言って欲しいし、
「色盲なんじゃないの」なんて吐き捨てなくても良いじゃないか。

で、高校に入って、僕は美術を選択。
当時すでにギター少年だったのですが、油絵をやりたかったのです。

これは良い!重ねて塗れるし!
でも、乾くのに時間がかかる。ものすごく。
少なくとも3~4日。厚塗りするともっと。
テレピン油なんかの扱いも厄介だし。

で、高校卒業後はほとんど一枚も絵を書かずに、
不良大学生を経て、モーレツサラリーマン。
そして徐々にポテンシャルが落ちて。

でも、40半ばで起業して、50にも近くなったある日、
元気になった僕は、「ペンとアクリル絵具」
という武器をみつけてしまったのでした。

僕は色のない鉛筆画とかが得意だったので、
ペンでアウトラインなどを引いたり、大筋を描いてから
絵具で着色するというのはやりやすそうです。

それに今はアクリル絵の具という、
重ね塗りができる水彩絵の具ができていました。
これは発色も良いし、僕に合っているみたいに思えます。

早速買って、練習開始です。
う~ん、すごいすごい。これは楽しいぞ。
良いのが描けたら、ここで発表しま~す。

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