2010年6 月の記事

本田△

某巨大掲示板で、最近、ワールドカップ関連のことをよく読みます。
そこでちょっと前から書かれていたのが、「本田△」という言葉。
なんだこれ?

よくよく調べてみると「ホンダさんかっけー」と読むそうです(笑)
ちなみに、田中マルクス闘莉王は「釣男」(笑)
さらに言うと、遠藤は「ガチャピン」(笑)

それにしても昨日のデンマーク戦は、実に見事でしたね~
後にも先にも、あんなに強い日本代表を見たことありません。
チームとしての動きがしっかりできているので、本田の個人技も光ります。

実は今回のワールドカップ開始前の代表の試合を見ると、
僕には本田圭佑選手は平凡な選手に見えたのです。
しかし、VVVやCSKAにいたときのビデオをYoutubeで見ると、
もの凄いFKとか打っていて、すごい高評価・・・・何でだろう?

それは日本代表チームがきちんと機能していなくて、
終始フリーに球を持つ場面が無かったということだったのですね。
今回、いわば中村俊輔チームを諦めて、急造のチームで本戦をになったのですが・・・

とにかく全員の動きのいいこと!
闘莉王や松井、長友、大久保、みんなキレキレじゃないですか!
いままでの、神経症的な日本代表とは全然違う。マジで乗ってます。
こりゃ、本当に4強入りしてしまうかも、って思っちゃいます。

サッカーは団体格闘技みたいなことろがあるのか、一人ひとりにアドレナリンが来て
ブーストされると、チーム全体では恐ろしいほどの差になるように思えます。
実力に圧倒的な差がなかったら、乗ってるチームが勝つ、みたいな・・・・

それにしても、本田圭佑さん、マジ凄いわ。
こんなに意思の強い人、あんまりいないなあ。

本気で「不可能は無い」と思っているし、夢を実現するやり方を知ってる。
こういう人を見習って、皆がもっともっと、自分の夢をかなえるスキルを身につけたら、
日本は本当に面白くなるなあ。それくらい、凄い人だと思います。

ワールドカップが終わったら、ビッグクラブからオファーがガンガン来るでしょうね。
でも、飼い殺しになるようなところは絶対に選ばないで欲しいものです。
レアルに入るのは、10番を付けられる時でお願いします~♪

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中田英寿と本田圭佑

4年に一度のにわかサッカーファンの石田です。

カメルーンの試合前は、交流試合の惨憺たる結果に、完全に頭にきていたのですが、
カメルーンの試合で本田の見事なシュートのお陰で、すっかりご機嫌です(笑)

それにしても、交流試合では前評判のすごい本田の動きの悪さや、
スペースのない場所でボールを奪われたりする様子を見て、
並みの選手?いずれにしてもこの程度か、と高を括っていたのですが・・・・

カメルーンの試合では、見事に裏切ってくれました。

「え? すげー守備してる?」
「ガンガン走ってる?」
「お~~!!! ごーーーーーーーーーるっ!!!」

なんということでしょう。
ただ一度のチャンスを見事に捕らえ、決勝点をたたき出しました。
それも、悪落ち着きに落ち着いた余裕のゴール。

てなわけで、いやはや嬉しい誤算につい調子に乗って、
本田圭佑についていろいろ調べてみました。

彼はこの前のゴールで彼は世界中の注目を浴び、
セビーリャをはじめ、インテルやチェルシーなどの超一流クラブチームが
注目する選手になってしまったようです。

調べてみるとそれも尤もな話で、オランダの2部リーグチームを一部に引き上げMVPを取り、
そのあとロシアのCSKA(チェスカ)モスクワを欧州チャンピオンズリーグ
ベスト8に押し上げる立役者になるなど、決心したことをやり遂げています。
それも、個人の成績ではなく、チームを引き上げるのだから半端ではない。
なんという男なのでしょう、この本田圭佑・・・・

そんな本田圭佑と中田ヒデの対談がテレビで放映されました。
ぜひ見たかったのですが後の祭り。でも、今はあちこちに映像が散らばっています。
そんななか、その内容を書き起こしてくれた人がいたので、リンクさせていただきました。

「中田英寿×本田圭佑」対談!を書き起こしてみました!!

今まさに、自分の夢の階段を必死に登っている人、本田と、その道を歩いた人、ヒデの対談というわけですが、とても感銘を受けました。自分で選んだ道を、人があれこれ言うのを気にせずにジリジリと登っていくその迫力。その上で培った自信、強さ。

彼らのほうが僕よりもずっと年は若いですが、ずっと大人の会話に聞こえます。彼らには、いわゆるコンプレックスのような要素が無いのです。できないことは無いと心底思っています。その上で、それをやる困難さもよくわかっていて、いつもそこにたどり着く道で邪魔になることを排除する方法を考えているのです。その辺にいるオヤジが100人束になっても全然かなわないな、こりゃ。

たいしたもんだ。心底応援します。本田。頑張ってください!

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FBA出品代行、続々届き始めました

最近はほぼ毎日のように、新規のセラー登録が来るようになったアマゾンFBA出品代行です。

7月には弊社のツールも完成する予定ですし、アマゾンもFWS(フルフィルメントウエブサービス)をオンラインでサインナップできるようになる予定なので、機密性もあがり、仕事の効率も上がるだろうということでアプレックのFBA出品代行を正式にアマゾンが後押ししてくれる予定です。いったいどれくらい来るんだろう・・・・

そうなった時にオタオタしないように、なんとかスタッフの練成やらも進めないといけません。今週と来週の末、12(土)と18(金)は仕事が終わってから、出品のためのミーティングを行います。コンディション分けの基準、塩梅をみんなで共有するためのミーティングで、寿司でも食べながらワイワイやろうと思います。

今日は、荷物が40箱近く届く予定。今の処理能力だと、少々時間がかかります・・・・頑張らねば。それにしても、捨てる神あれば拾う神あり、と申しますか、はたまた人生万事塞翁が馬と言いますか・・・・

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片岡義男さんの青空文庫

青空文庫というものがあるのは前から知っていたのだけれど、古臭い本ばっかりだと思っていた。
そうしたら、今日ちょっと調べてみたら、昔大好きだった片岡義男さんの本が少し、アップされている。
いそいでipodのブラウザを手に入れてみたのだけれど、「ん~?入ってないぞ」

理由はわからないのだけれど見れません・・・・><

すこし調べてみるとして・・・・

思えば大学生のとき、僕は本をそれほど読んだわけではなかったけれど、この片岡義男さんの本が大好きだった。
切れの良い、映像的な文体。心の内面に踏み込んでの表現は避けて、周囲を書くことによって状況や気持ちを表現するスマートさ。

最近、自分でも短編をいくつか書いてみたのですが、どうも僕はこの片岡さんの文章に大きな影響を受けている気がするので、今あらためて読んでみたいと思ったのが、青空文庫に気がついたキッカケです。

あ、もし僕の書いた駄文に興味のある人は、「古本屋買取堂」のサイトにアップしてあります。わざわざ読んでいただく程のものではないですが、ページを増やすために載せちゃいました(笑)

片岡さん、古希になったので、自分の作品を青空文庫に載せたい、とご自分から申し出たそうな。かっこいいな、片岡義男。昔の本、探して読み漁ってみるかな。

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アマゾンでプレゼン

昨日は、勝負の日でした。

アマゾンジャパンで、新サービスFBA出品代行の説明会でした。
こちらは僕、石田となっちゃん、チャッピー、Jくんという布陣で、
アマゾンジャパンの会議室で、スライドを使っての本格的なプレゼンでした。

一昨日の夜、初めて使うパワーポイントで、
アプレックのFBA出品代行の資料をぶっつけ本番で作成。
パワーポイント、案外簡単にできるので、びっくりです。
字の大きさがまちまちだったり、ずれてるよ、という突っ込みは無しでwww

で、渋谷のアマゾンジャパンの会議室。
受付では「お待ちしておりました」と言われて
担当の斉藤さんの名前を出さずとも通じました。
ううむ・・・さすがです。

前回よりも大きな会議室に通されてPCのセッティングを済ませると、
アマゾンのスタッフが続々と入ってきます。
名刺交換に大わらわして、その後説明開始。

15人くらいいる場所での説明は、少々声を張り上げないといけません。
普段それほど大声を出しているわけではないので、
ここは大きな声を出さないと、と思った瞬間・・・結構緊張しました。(笑)

で、噛みながら、どもりながら、なんとか進めていきます。
とはいえ、すでにこちらも開始している仕事ですから、
内容は相当具体的なことが話せます。だんだん調子がでてきたぞ。

おかげさまでアマゾンからもとても活発な質問が出て、皆さんの
関心の高さが伝わります。みんなそれぞれの担当部署での
活用方法を模索して、いろいろな事例に当てはめて
質問が飛んできます。

新しいサービスで、アプレックの慣れている本、CD,DVDなどを基本にして話しましたが、
ゲームソフトの担当あり、レコードの担当あり。。。。思っても見なかった方向からの
十字砲火。必死で頭を回転させて1時間半、考えっぱなし、喋りっぱなしでした。

おかげで、営業の人などの営業ツールとしても、活用してもらえそうな気配。
この仕事、もしかすると化けるかも。手ごたえ十分といったところです。

斉藤さんからは早速メールをもらい、スタッフの皆さまの間で、
他社との料金の比較をされてしまっている、という話をいただいたので、
比較表を作って送りました。うちのサービスのほうが全然安いのです、本当は。

帰りは呆然と運転してきましたが、そのあと虚脱状態。
コルコバードで演奏するも、どうも頭に栄養が足りないのか思考停止でした。
頭使ってヘロヘロになったのは初めての経験でした(笑)

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