
突然ですが、僕の祖父は沖縄の伊是名島という島出身で、尚家という沖縄の王族でした。ですから沖縄は僕にとってとても特別な地なのですが、先日動画を漁っていたら、とても看過できないような問題が出てきていました。
「香港の知人から届いた月刊誌には『中華民族琉球自治区』援助準備委員会設立の公告が載っていました。ほかの中国系メディアにも出ています。関係者は『世界に向けて、中華琉球をアピールしていく』と話していました」
なるほど、鳩山が米軍の沖縄基地を、「最低でも県外、できれば国外」などとやって対米関係を悪化させたのはこういう野心があったということがわかりました。現在中国人のノービザ渡航はかならず沖縄を経由することになっているらしいですが、これもそういう人間爆弾の準備かと見えてきました。今後、民主党や社会党は沖縄を独立させる心つもりがあるようです。涎をたらして待っている虎の目前に丸裸の羊を差し出す気まんまん。
例によって中国は歴史の歪曲によって世論を味方につけ、僕の爺さんの名誉にかけて独立国であった琉球を、中国領であると主張をはじめているようですから、沖縄が独立すればすぐに、尖閣諸島漁船衝突問題ときのような船が大挙して沖縄に上陸するでしょう。そして、やがては他の自治区であるチベットやウイグルのような非道な民族浄化で完全に共産党の制御下に置き、今造成を急いでいる空母を駐留させて、太平洋へのゲートを確保、東南アジアの制海権を得ようという魂胆です。
このままでは、沖縄の人たちは「人体の不思議展」に並んでしまうかもしれません。。。Youtubeでチベットの人の焼身自殺が話題になっていましたが、他人事ではないのです。
さすがにアメリカも、中国海軍の太平洋進出はやすやすと見過ごせることではないとは思いますが、現在経済力をつけて来た中国と、経済的に危機の米国が果たして一戦交えるかというと、とても怪しいと思います。その時の経済や他の紛争などにも左右されると思いますが、最悪の場合日本は丸腰かもしれません。まさにとんでもない侵略計画のまっただなかに、今の日本はいるのです。
そんななかで民主党が政権を握って、ド素人の防衛大臣を置くようなことをやっていますが、これもわざとなのでしょう。さらに時期戦闘機の選定ではF35にすることを米国と調印しましたが、この戦闘機は未完成で、そういう場合納期に間に合わないことは軍関係者の常識だと聞きます。これも日本の兵力を上げないための手だったのか・・・・orz
ところで、民主党はひとつだけ、いいことをやろうとしています。魂胆はまったく別で中国、韓国に売りたいのでしょうが、日本が武器を輸出することを可能にしようとしているのです。日本が性能の良い武器を生産して、インドや東南アジア諸国の敵性国家以外の国に安価で売れば、自軍の武器調達は圧倒的に安くなる上、中国への多国間包囲網が強化されます。蛇足ですが、同盟国は武器とその運用ノウハウを共有することでよい関係性を築くとも言われています。
とすれば、実は日本のやるべき道筋は見えてきます。まずは一国も早く保守派に政権交代し、憲法改正、軍備拡張をするべきです。もちろん、売国行為に対する重い罰則を含めたスパイ防止法案もセットにして。それから日銀法を改正して、政府と一体の動きをできるようにすることも忘れてはいけませんね。
日銀はお金をバリバリ刷って、新しい公共事業として国内で武器を製造する能力のある会社にどんどん仕事を発注すればよいのです。それと交通を含む防衛インフラの再整備くらいやれば、景気対策、雇用問題、円高是正、安全保障、さらには自立した防衛力を保持することによる国際間での発言力の増大、新しい技術開発による民間企業の競争力アップなど、今かかえている問題がほとんど解決してしまうではないですか!
さらに言えば、核武装もするべきだと思います。戦争の抑止力として、核兵器は最大の力を持っています。あ、誤解の無いように言っておきますが、僕は戦争はキライです。でも、相手がやる気満々なのにこっちが丸腰でも大丈夫だと思うほど脳天気ではないですし、この愛する国土と、真面目で誠実な人たちが踏みにじられることは我慢がなりません。
民主党が政権を握ったせいで、日本を侵略しようとしている外国勢力は今や隠れ蓑をかなぐり捨てて、あの手この手で、いまのうちになんとか日本を削ってしまおうと、必死になっています。おかげで色々な今までの問題がすっかり見えてきました。さらに本当にラッキーなことに、民主党が無能だったために、彼らの破壊工作もなかなか進んでいないのが現状です。鳩山、菅、野田に橋下徹さんや西田昌司さん、小泉進次郎さんみたいな切れ味がなくて心底良かった。
日本国民は身中の蟲にいろいろ痛い目にもわされましたが、どうやらピンチの後にチャンスが来るのは本当のようです。