鬱はしつこい・・・

佐藤部長、今週もまた、出て来ていません。
一度は復活して、一週間くらい出て来ていたのですが・・・・
今朝もメールで「また今日もダメだ、嫌になる」という言葉・・・

このまま彼がダメになってしまったら、どう扱ったらよいか、とても苦慮します。

彼は高校の友人で、卒業後も時々顔を合わせていました。
SEになったことも、その後鬱になって仕事を転々としていることも、
時々連絡して、聞いていました。

僕が彼に会社を手伝って欲しいといった時にも、彼は鬱によって
仕事も無く、離婚もして、破産して、というとんでもない状況でした。
幸いタイミングよく、状態は良くなっていて、彼は工事現場の旗振りを
時々やっていました。

そのときには、当然こちらには収入は皆無でしたが、

「え~い、背負ってやる」と思って彼を雇用したのを、よく覚えています。

そこで、かれにこれから作る会社に必要なシステムの開発を頼み、
廻り始めると、実務の監督も頼み・・・と、なくてはならない
存在になっていました。でも、仕事中に居眠りするのも当たり前で(笑)
なんとも、微妙な存在なところもありましたが。

しかし、彼が本格的に出てこれなくなったら、いつまで彼を雇用していることが
できるか、いざという時、彼を切れるのか・・・本当に悩んでしまいます。
会社はギリギリのところでやってますから、その人件費を割けば、他の人を
雇用することもできますし・・・

そんな事にならないよう、はやく良くなるように、本当に祈ります。

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今度は、自社の入庫ができない・・・

Amazonへの出品作業をほとんど、在宅勤務の人に任せたおかげで、

出品作業は進んできました。

が、しかし!

今、出品用のファイルができている商品が、50箱くらい溜まってます ^^;

アップロードすればすぐにお金になるのに、それができません。

アップロードしたら、入庫をしないと、売れたときの対応が大変です。

いまの作業量では自殺行為。

アプレックの商品は、ここ一週間ほど、アップロードできていませんので、

売り上げは下降線を辿っています・・・・ありゃ~、苦しくなるな・・・・

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Amazon出品ツールJ1も、改造開始

佐藤部長が復活して、ようやく色々な事を考えられるようになりました。

今は、長年の懸案事項であったアマゾン出品ツール「J1」の査定価格の設定の仕方や、

コメントの付け方などを、アプレック以外の方でも使えるようにするため、

それぞれの設定画面を作る、という作業を始めました。

一昨日まで動かなかったアマゾン出品ファイルのアップローダーも、

先日のAmazon価格改定ツール「J2」が使用可能になったのと同じ方式で、復活しました。

本当に、この商売はいかに沢山の商品を効率的に捌くかが勝負です。

うちも、現在人件費がとても大きくなっていますから、すこしでも作業の効率を上げる、

ということが大命題なのですが、いよいよそこに挑戦、というわけです。

また、アマゾン発送代行A-depoでは、契約マーチャント様の入庫手数料を下げる為に

入庫に必要なスティッカーを皆様が張ることができるよう、プログラムを作りたいです。

これは、おそらくプログラムというよりはマクロに近いものかもしれませんけれど、

外注で制作する事も視野に入れて、いま、いろいろやっているところです。

みなさん、もうちょっと、お待ちくださいね。

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Amazon価格改定ツールJ2復活!?

佐藤部長が復帰して、Amazon価格改定ツールJ2に目処を付けてくれました。

今回、今までとは違うデータ形式でアップロードすることを選択。

そのために、parlのバージョンを古いものに変えたりして、なんとか動くようになった模様です。

ついにアマゾンから一切の情報をもらえないまま、なんとかやりました。

佐藤部長、偉い!

ついでに、出品ツールのJ1のアップローダーも、多分直るでしょう。

はあ、ちょっと一安心。

ところで、先日業界紙のリサイクル通信というところから、取材が来ました。

そのときの記者さん、さすが内幕をよくご存知で、「サイバーコイン」という会社が、

J1のような査定ソフトを作ったらしいのですが、ガンガン売れているらしいです・・・・

最近、新刊書店が古書店を始めるケースがふえていて、そのための設備投資とのこと。

うちのJ1,アマゾンの出品ファイルがつくれると言う点で、向こうよりも優れているのに・・・

ううむ・・・惜しい。

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いまだ解決しない問題

佐藤部長が、またぶり返したとのことで、昨日から休んでいます。

本当に、心の病気は厄介なものです。

最近ちょっと書いた、従兄の問題にしても、彼は数千万円の資産を

あっというまに食いつぶして、ホームレス状態まで

転落してしまいました。

佐藤も、鬱で仕事にいけなかったために、最悪のシナリオを辿った後に、

僕と会ったのです。

身体の健康はもちろん大事ですけれど、いくら健康な身体があっても、

心が故障していると、社会的に抹殺されてしまう。恐ろしいことです。

本当に、薬が効いて、せめて普通の仕事を普通にこなせるくらいでは

安定していて欲しい、と心から思います。

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