大物歌手と接触してしまった
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昨日、ギターとカラオケがある地元のお店に行きました。となりのスキンヘッドのおじさんと盛り上がり、ロックを唄いまくってました。
興が乗ってきたのでQueenのボへミアンラプソティを最初から最後まで、ひとりオペラ状態で歌ってご機嫌です。←馬鹿w
すると、奥の席の女性がトイレに行く途中で「責任感あるわねーw」と面白いコメント。見ると、眼鏡をかけて都会的ないでたちの女性。「いや~、わはは、責任感というわけでは~」と訳の分からない返事をする私。
その人が歌うと、もうむっちゃうまい。どうにもこうにも、レベルがかけ離れている。シャウトすると、マイクが口から40センチは離れてる(笑)あちこちから、「ペドロアンドカプリシャス」「たかはしまりこ」などという単語が言葉が耳に入ってくる。ううむ・・・まさか。
でも席が離れているので、その後直接お話しすることはなく、こっちはこっちでギターでカラオケに伴奏やらソロやら付けたりしてご機嫌になっていたら、再びその女性が通過するときに「どこでやってらしたんですか?」と聞かれた。
一瞬つまってしまったが「え~高校くらいから弾いてます」「え~?しろうとなんですか?すごいわね~絶対音感あるでしょう」「いえ。でもコードは 拾えますw」「どんどんかかる曲に合わせてるから~」自慢ではないですが、知っている曲にはすぐにコードをつけられるのが私の特技です。
しかし、ここで事態は明白になりました。ギター弾いてる私をつかまえて「しろうと」という事は、プロだ。まじだこりゃ。
どうやら本当に「ペドロアンドカプリシャス」のようです。結局3時の閉店まで、お店のあっちとこっちでわいわいやんや盛り上がって、帰り際、「またお会いしま しょう~」と言ったら、「私が来た時どうやってご連絡したらいいんですか~?」とおっしゃる。なんてもったいないお言葉。急いで名刺に携帯番号書き込ん で、「また~^^」とお別れした。「わたしは○×と申します」と本名?を名乗っておられた。
今日、会社でペドロアンドカプリシャスを調べてみた。ヴォーカルは3人いるけど・・・一人は死去。他の二人の写真を見比べる。昨日あった人とちょっと違うかんじだが、それでももう一人とは明らかに違う。
やっぱりありゃ、「高橋真梨子」だ・・・「ジョニーへの伝言」やら「5番街のマリー」とか「桃色吐息」とか。おそろしい。大物すぎ。最初からわかっていたらあんな話し方できなかっただろうなあ。



