トミー(Vo)と亮ちゃん(Dr)

アプレックセッションはさらなる進化を遂げました。トミー(Vo)と亮ちゃん(Dr)の参加で、セッションはまじで凄いことになってます。でも、今日はセッションの話ではなくて、バイトさんの話。

二人とも、多摩センターのライブハウス、コルコバードで知り合いになった若者なのですが、たまたまお店が引けてから皆でちょっと御飯を食べに行こうとしたら、トミーが亮ちゃんに「俺そろそろバイト探さないと」亮ちゃんも「あ、おれも」という会話。「なんだ、それならうちでバイトしてよ」ってなもので、あっという間に決まりました。

トミーは元ストリート系ヴォーカリスト。彼の独特な世界感からアドリブで紡ぎ出す詩と、それを情感たっぶりに唄いこなす 技術、そして一人でもグルーブ感の出せる、これまた変則コードが盛りだくさんのギターアレンジと、とてもレベルの高いシンガーソングライターです。

亮ちゃんは 凄腕のドラマー。彼のプレイはとてもグルーブ感がでていて、メロディー楽器は自分でグルーブを出す必要がないほど、フロントを楽にするドラマーです。ピアノも弾けて、音楽をよく知っている優秀なプレイヤー。

二人とも、まだ1日しかバイトしていませんが、まじめな仕事ぶりと、周囲に対するちゃんとした気遣い。そして、そんななかにも会社でかかっている音楽をどんどん変えて愉しんだりという音楽バカ振りも垣間見えて、とてもいい感じです。

トミーは久しぶりの仕事にだいぶ疲れた様子で、コルコバードに行ったときには口数もすくなくなっていましたが(笑)、「仕事をした後、ここ(コルコバード)に来るのは、いつもと違った充実感があっていい気分です。」と言ってました。

とにかく、私(石田)は音楽と、音楽をまじめに愛する人が好きなので、とても嬉しい新スタッフです。

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