おわりのはじまり
- カテゴリー:IZの需要と供給の間で戯れる日記
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だいぶご無沙汰しております。Iでございます。
この1週間程度ウルルのプログラムをいじっていました。
現在商品の委託販売買取が確定してから2時間以内に売上報告のメールが飛ぶようにするようにプログラムを組換えています。
面白いツールを作って公開してみたり、ほかにもいくつか作りたいものを作りこんでのんびりやろうか、などとも思っていたら…、なんと、マーチャントであれば非常に重要なニュースが…!
もちろん、Amazon買取サービスがリリースされたことについてです。
これは、既にまとめブログや、オンラインニュース記事で怒涛のように取り上げられていますので、
決してセカンドハンズ業界だけの問題ではない、一般ユーザーにさえ波及するようなビッグニュースであることがわかります。
実は、おそらくこのAmazonが描いている未来とかなり似たようなサービスを現在制作していたところで、覚悟はしていたのですが、その競合性に正直未来を見失っているところであります…。
現在はゲームだけですし、買取に参入しているのは一社だけですので今の段階で、アプレックも含め各マーチャント様とも競合する部分は少ないと思われますが、おそらく他の商品類にも拡大する可能性については火を見るより明らかなのではないでしょうか。
正直、大手新古書店チェーンなどは本当に戦々恐々としているかもしれませんね。
出張買取や直販買取についてはまだ少し未来がありそうですが、しばし刮目してAmazonの動きを見ることにします。



