アプレック・スタッフセッション
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昨夜は私石田と、佐藤部長、それになっちゃん、となっちゃんの後輩で新人かめちゃん、さらに入った初日のドラマー、チャッピーの5人で、最近私が遊んでいる多摩センターのライブハウス「コルコバード」へ行きました。
このお店、「コルコバード」はまだ開店して間もないライブハウスなのですが、音楽好きが集まってセッションをできるお店です。入り浸っているせいで、他のお客さんも友達ばかりになってしまい、私にとって楽しい店が突然できてしまったわけです。
来店するお客さんもジャズ・ロック・フォークなどジャンルもめちゃめちゃ、 年齢もおっさんからストリートのお兄ちゃんまでいろいろです。マスターは実に優しい、いい人です。本当はジャズドラマーだそうなのですが、ベースもうまいし、なんでもできる人です。この人がいるとセッションは何でもできてしまうという凄腕。
昨日私たちがお店に入った時には、アコギのグループがビートルズのセッションを整然とやっていました。それを見て、アプレックセッションの間には硬い空気が流れていましたが、私が皮切りになってセッションを始めて、その後皆を誘うことで、いっしょにプレイすることが出来ました。曲は共通のものがないので、上手く行ったとはいえないものの、こういう店では演奏しないと面白くないですから。
私はこの店では何故かクレージーギタリストになってしまい、ブルースロックなギターを弾きまくってしまいます。いや、いい気分転換です。でも、毎日弦を切るのは困ったものです。
いまのところ若い女性のお客さんがすくないので、そのあと二人でプレイしたイケメンストリートプレイヤーの貴とトミーもうちのスタッフのいたせいか、妙に気合の入ったステージを見せてくれて、楽しい夜でした。
いやいや、本当にアプレックバンドができるとは。面白いもんだ(笑)



