2009年10 月の記事

発送代行 発想大興 発走代講

こんにちわ。卵焼きは甘いのよりしょっぱい方が好きなチャッピーです。

昨日家に帰ったら熱が出始めたので、すぐ寝たらちょっと良くなりました。でも喉がまだちょっと痛い。

今日見た夢はなかなか面白かった。

いつものようにアプレックに佐川さんが荷物もってきたかと思ったら、5人くらい来て

佐川「今日100箱ですけど、どこに置きましょ?^^;」

全員「( ゚д゚)ポカーン 」

作業エリアが箱で埋まって作業が出来ない状態。石田さんテンパる。

石田さん「チャッピー!風邪で休んでる場合じゃねぇぞ!」

目が覚めた。そんな夢。

昨日、未来やらなんやらくだらん事を書いてる間にアプレックでは色々と動きがあったみたいです。(しかも真横で!)

アプレックでエーデポ、フルフィルメントの出品代行を始めるそうで、色々と準備をしているそうです。

自分は何も出来ないので、隅っこで邪魔にならないようにしてるだけです。

バスケとかドッジボールとかで「ヘイ!パス!パス!」とかがんばって言ってるけど一回もボールがこないとか、そんな感じ。

(´;ω;`)ブワッ

詳しくはまだわかりませんが、マーチャント様より荷物が送られて来たものをうちで出品作業→1500円以上のものはフルフィルメントとしてアマゾンへ発送、以下のものはアプレックに入庫。

という感じになるそうです。あくまで自分の見解なのであしからず。

全てアプレックに任せるとなるとマーチャント様の手を煩わせる事もなくなるかと思います。

仕入れてきた商品をそのままアプレックに流すだけで済みますからね。

ただ問題としては、これまで以上にスタッフが慎重に作業しなければならないと思います。

間違えて別のマーチャント様の出品ファイルをアップロードとかなんてしたら・・・切腹ものですなぁ・・・

もちろん今以上にスピードも要求されてくると思います。スタッフのスキルアップも急務かと。

と、色々と問題をあげてみましたが、それはアプレックの問題で、マーチャント様からしたら「で、いつなんだYO!」て感じですよね。

いつですかねぇ( ´・ω・)自分にはわかりませぬ・・・

1日でも早くサービスがスタートできるよう邪魔にならないとこで応援してます。

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あまり私をうんたらかんたら^^

こんにちわ。ドーナツには牛乳一択なチャッピーです。

喉が痛い・・この感じ・・・風邪か!

記事書くのは久しぶりです。前々から書こう書こうとは思ってたんですが・・

べっ、べつにネタがなかったわけじゃないんだからねっ!

今日はとりあえず本でも紹介しようかと思います。

もしも、未来を予測できたら・・・って思ったことは誰しも1回はありますよね?

もちろん自分も思ったことはあります。でもそれって本当に面白いんでしょうか。

簡単にいえば順位が最初から決められているマラソンをするようなもの。そんなマラソン面白いんでしょうかね?

先が見えてる、結果がわかってる。不安はないけど、ドキドキ感というかそういうのがなくなっちゃいますよね。

と、この本を読んで思いました。

コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに崇拝されているのは、言葉を話し、未来を予知するというカカシ「優午」だった。しかしある夜、何者かによって優午が「殺害」される。なぜカカシは、自分の死を予測できなかったのか。「オーデュボンの話を聞きなさい」という優午からの最後のメッセージを手掛かりに、伊藤は、その死の真相に迫っていく。

(Amazon商品説明より)

まずカカシが話すっていうのが現実離れしてて、しかも未来が予知できて最終的に「殺される」。意味わかりませんよね。結局カカシがどうやって喋るのかは最後まではっきりとよくわからず。

現実と非現実が混ざり合って中々おもしろいと思う。是非お暇があれば読んでみてください。

と、まぁ未来が予知できるなら楽かもしれない、けど、未来がわかる=自分の死も予知できてしまう。

事故死する未来を予知してしまってもその寸前で未来を変えることはできる。けれどいくら道を変えても人間いつかは死んでしまう。

誰がいつどこで死ぬとか、自分の好きな人が誰か別の人と結ばれるとか、地球の終末はどうなるとか、何でも見えてしまう。自分だったら発狂しますね。

自分は今3年でそろそろ就職活動です。再来年の今頃はどっかの会社に就職してばりばり働いてるのか、あるいはフリーターしてるのか、はたまたアプレックにまだお世話になっているのか・・w

それ全部わかってたらやっぱ面白くないと思う。よく厳しい両親に育てられた子供が「親の敷いたレールなんかに・・!」とかありますが、まさにそれと同じ。

ただ単にレールに乗っかって決められた道、わかりきった道を進むより、この先知らない道を歩いて進むほうが面白いよなぁ。

アプレックに入ったのも今の大学のサークルに入ったから紹介してもらえたわけで、別の大学に行ってたら、もしくはサークルに入ってなければここでブログも書いてませんでした。

と、未来を見るより来た道を振り返ったほうが面白くないですか?w

もし未来が見えてたら、「2009年の10月頃は楽しく過ごしてるけど、それまでに色々と大変な事があるからこの道はやめておこう」とか思ってる。絶対にだ。

よって、未来なんか見えないほうがいい。と思う。

ドラえもんの道具で欲しいのはタイムマシンじゃなくて4次元ポケットだな。この答えズルい?

などと考えながら発送作業してたら石田さんに煽られてましt

せっかくなのでフルフィルメントのことでも話しておきますか。

といっても詳しい事は全然わかんないんですけどね!フィルフルメント?フルフィルメント?言いにくいんだよ!!!

なんとなく触りで理解してるのは

アマゾン
   / ̄\
  |  ^o^ | < わたしがかわりに はっそうします
   \_/
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  |     |
         / ̄\
        |     | < おねがいします
         \_/
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        |     |

アマゾン
   / ̄\
  |  ^o^ | < 1さつ 80えんではっそうします
   \_/
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  |     |
         / ̄\
        |     | < すごい やすい
         \_/
         _| |_
        |     |

アマゾン

   / ̄\
  |  ^o^ | < らべるをはって のうひんしょもおくってください
   \_/
   _| |_
  |     |
         / ̄\
        |     | < めんどくさいです そうりょうは けいじょうされるのですか
         \_/
         _| |_
        |     |

アマゾン
   / ̄\
  |  ^o^ | < 1さつ 80えんです
   \_/
   _| |_
  |     |
         / ̄\
        |     | < それはさっき ききました
         \_/
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ということなので(?)アプレックにそれほどダメージがあるとかないとか、ないとかないとか。

自分だったらラベルとか準備するのめんどくさいですし、計上されないならアプレックに頼みますねぇ。

本音を言うと本棚がスカスカになってきて寂しかったり・・・(´・ω・`)

マーチャントのみなさま、是非アプレックに荷物を!!

と、いいたいところですが、フルフィルメントも良い点ありますしねぇ・・うーむ

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第5話【古本の妖精・小さいおっちゃん】

古本・CD・DVDの買取りやEZ Amazon(イージーアマゾン)代理販売、A-DEPO(エーデポ)アマゾン発送代行をしているアプレックでは、社内の床から天井近くまで、たくさんの商品が本棚に入っています。

ある日、Vさん(仮名)が、廃棄するための本リストを見ながら、古本を探し集めていました。
けれど、1冊だけ見つからない本がありました。もう1度念入りに、チェックしなおしても、なかなか見つかりません。

すると、どこからか、声が聞こえてきました。

「こっち!こっちやで!あんたの探してる本は!」

と関西弁のおっちゃんらしい声が、調べていた本棚の真後ろに背中合わせに設置してある本棚から聞こえてきました。

誰?とVさんは怪訝に思いつつも、声のする場所に行くと探していた本がありました。
どうも、最初に入れた本棚から、後の本棚までつきぬけてしまっていたようです。

そばには、ラクダ色のモモ引き&シャツを身にまとい、腹巻きをした縮小サイズのバカボンのパパのような小さいおっちゃんが、背中にピーターパンのティンカーベルと同じ羽をばたつかせ空中に浮いています。

「本はなぁ、探す時、迷子になった子を探すように、本のタイトルを呼びながらさがすと、見つかりやすいんやでぇ~」

そう言って、Vさんの顔のそばでニッコリほほ笑むと、小さいおっちゃんはピューっとどこかに飛んで行ってしまいました。

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